さらっと飲んで食べる新感覚!老舗和菓子店が開発した携帯ようかん「ANDO_(アンドゥー)」とは | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

料理・レシピ

2025.05.18

さらっと飲んで食べる新感覚!老舗和菓子店が開発した携帯ようかん「ANDO_(アンドゥー)」とは

さらっと飲んで食べる新感覚!老舗和菓子店が開発した携帯ようかん「ANDO_(アンドゥー)」とは
「ようかんって、こんなにスマートに食べられるんだ」。そんな驚きを与えてくれるのが、福壽堂秀信が手がける新感覚の携帯ようかん「ANDO_(アンドゥー)」。
和菓子の概念を変える、その軽さと飲みやすさをじっくりとご紹介します。


「ANDO_」とは?

「ANDO_(アンドゥー)」は、創業70年以上の老舗和菓子店・福壽堂秀信が開発した、現代のライフスタイルにフィットする新しいようかんです。

和菓子の魅力をもっと身近に感じてほしいという想いから生まれ、和菓子の伝統に敬意を払いつつも、「手軽さ」「新しさ」「デザイン性」を兼ね備えたユニークな商品に仕上がっています。

日常のさまざまなシーンで“動きながら”食べられるようかんとして設計されています。

飲むようかんという新しい形

「ANDO_」は、一見ようかんとは思えない、スリムでおしゃれなスティック状のパウチに入っています。ジェルのようになめらかで、口に含むとすっと溶けるような優しい口当たり。

チュッと吸うだけで手軽に食べられるので、従来のようにカットしたり、手を汚したりする必要がありません。

この“飲む”ようかんという新発想は、まさに和菓子の進化系。甘すぎず、くどさもなく、和菓子が苦手な人でも取り入れやすい上品な味わいです。

見た目のスマートさに加え、エナジージェルのように持ち歩けるスタイルとしても話題を呼んでいます。

アウトドアや日常で活躍するシーン

ANDO_と様々なお菓子
普段のおやつとしても十分美味しい。

「ANDO_」は、軽量・コンパクトで、携帯性に優れています。

登山やキャンプ、ランニング、サイクリングといったアウトドアシーンでは、ポケットに忍ばせておくだけで、糖分とエネルギーを素早く補給できる心強い存在。チューブを開けてそのまま吸える構造なので、道具も手間も必要ありません。

保存性の高さから、防災用の非常食としての備蓄にも向いています。実際に企業の災害備蓄品として採用される例もあります。加えて、仕事の合間に机の引き出しから取り出して小腹を満たしたり、運動後の疲労回復に使ったりと日常生活でも幅広く活躍します。

子どもからお年寄りまで安心して食べられる自然素材の甘さとやさしい口当たりで、家族みんなにおすすめできる和菓子です。

ハイキングで実際に使ってみた

トレランザックのポケットに入れたANDO_
細いので色んな場所にフィットする。

春の低山ハイキングで、実際に「ANDO_」を携帯して使ってみました。スティック状で軽量、トレランザックのショルダーポケットにすっぽり入るサイズ感が非常に便利。

ANDO_の飲み口を切る
カットが途中でとまってゴミが出にくいデザイン。

登山中、汗をかいて小休止したときに宮古島の塩入りをひと口吸ってみると、甘じょっぱさが体にすっと染みわたります。水と一緒に摂ることでリフレッシュにもなり、軽食代わりにもぴったり。パウチを折りたたむとゴミもかさばらず、行動食として文句なしの完成度でした。

「ANDO_」のラインナップ

2種類のANDO_
好みやシチュエーションで選べます。

現在販売されているフレーバーは、「無塩」と「宮古島の塩入り」の2種類。
無塩タイプは、小豆そのものの豊かな風味と上品な甘さが特徴。すっきりとした後味で、昔ながらの和菓子の良さを再発見できる味わいです。

一方、宮古島の塩入りは、ほんのりとした塩気が甘さを引き立て、運動時の塩分補給にもぴったり。塩スイーツ好きにはたまらないバランス感で、暑い日やアクティブな活動の合間に欲しくなる一本です。
どちらもそのまま手軽に食べられるので、リュックやポーチの中で場所を取らず、ゴミも少なく済みます。

ようかんの進化を体験しよう

2種類のANDO_
好みやシチュエーションで選べます。

昔ながらの和菓子という枠にとどまらず、まったく新しいスタイルで登場した「ANDO_」。その飲みやすさ、デザイン性、携帯性は、日常でもアウトドアでも頼れる存在です。

和菓子好きはもちろん、今までようかんに馴染みがなかった方にもぜひ試していただきたい一品。あなたのライフスタイルに自然となじむ「次世代の和菓子」、それが「ANDO_」です。

ぜひ「ANDO_」でようかんの進化を体験してください。

すー(鈴木 隆)さん

アウトドアガイド・ライター

日光市生まれ日光市育ち。40代で脱サラ後に、カナダに留学して退職金を使い果たす。帰国後は観光関係の仕事をしつつ、アウトドアガイドとしても働く日々を送っています。キャンプ、登山、ロードバイク、トレランなど外遊びが趣味で、楽しく働いて生活することをモットーとしています。

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