
しかし、酸味や辛みにクセがあるため、好みの分かれる調味料でもあります。
そこでこの記事では、あのほりにし監修の粒マスタード「ぷちぷちレモンマスタード」をピックアップ。
「大人からお子様まで食べてもらえる味を目指した」という逸品を使った、マスタードポークのレシピをご紹介します。
ほりにし監修「ぷちぷちレモンマスタード」とは

持ち運びにも便利なチューブタイプです。
前述のとおり、「ぷちぷちレモンマスタード」はアウトドアスパイスとして大きな人気を集めている「ほりにし」監修の粒マスタード。
粒マスタードといえば瓶タイプの商品が多いですが、「ぷちぷちレモンマスタード」は使いやすいチューブタイプ。
スプーンなどのカトラリーの洗い物を増やすことなく食材に直接かけられるので、キャンプだけでなく普段の料理でも扱いやすいのが嬉しいですね。

程よいとろみで食材にも絡みやすいテクスチャです。
気になる中身はというと、はちみつやレモンピールがブレンドされていて、程よい甘みとコク、さっぱりとした酸味のバランスが絶妙の味わい。
後味に爽やかな香りが感じられて肉や魚はもちろん、野菜のうま味も引き立ててくれるような一品に仕上がっています。

スパイシーさが欲しい方は別途「ほりにし」を用意しましょう。
ちなみに、「ぷちぷちレモンマスタード」には「アウトドアスパイスほりにし」は使用されていません。
ご使用の際はお間違えのないようにご注意ください。
ほりにし監修「ぷちぷちレモンマスタード」で作るマスタードポークのレシピ

こちらがほりにし監修「ぷちぷちレモンマスタード」で作るマスタードポークの材料です。
材料(2人分)
- 豚ロース肉(薄切り) 約200g
- 玉ねぎ 1/2個(約120g)
- 塩コショウ 少々
- 薄力粉 適量
- サラダ油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- しょうゆ 大さじ1
- ほりにし監修「ぷちぷちレモンマスタード」 大さじ2
★付け合わせ
- ベビーリーフ 適量
- ミニトマト 適量
豚肉は生姜焼き用の薄切りロース肉を使用し、ボリューム感のある一品に。
パパッと作れて食べごたえがあるのでキャンプ飯としてはもちろん、お子様のランチやディナーにもピッタリです。
作り方

切ったあとは炒めやすいようにほぐしておきましょう。
まずは、玉ねぎは根元と乾燥した部分を切り落とし、薄切りにしましょう。

薄力粉をまぶしておくとより調味料が絡みやすくなります。
続いて、豚ロース肉は塩コショウ、薄力粉を両面にまぶします。
ちなみに、手で粉を豚肉の表面に伸ばすようにすると、スムーズにまんべんなくまぶすことができますよ。
手を汚したくないという方は、ゴミは増えてしまいますが、調理用の手袋を利用してください。

固くなりすぎないように取り出して置いておきます。
フライパンにサラダ油を引いて中火で熱したら、豚ロース肉を色が変わるまで焼いて一度取り出しましょう。

豚から出た脂を絡めて甘みを引き出しましょう。
続いて、少し火力を落としてフライパンを弱めの中火で熱したら、玉ねぎをしんなりするまで炒めます。

酒やしょうゆが蒸発してしまわないように一度火を止めましょう。
豚ロース肉を戻し入れたら一度火を止め、酒、しょうゆ、「ぷちぷちレモンマスタード」を加え、再度中火で加熱してなじむまで混ぜ炒めましょう。

重ねて盛り付けると見た目にもボリューム感がアップします!
火から下ろしたら、付け合わせと一緒にお皿に盛り付けて完成です!

こってりと清涼感のバランスが良くお箸が進みます。
一口食べてみると、豚肉のジューシーな食感に玉ねぎとはちみつのコク、マスタードのぷちぷち食感が絡んでやみつき。
さらに、レモンの爽やかな香りが追いかけてきて後味さっぱり。
キャンプ飯らしいガツンとボリューム感のある食べごたえながらも程よく酸味が効いていて、清涼感を感じられる一品に仕上がりました。
ほりにし監修「ぷちぷちレモンマスタード」ならどんなメニューもさっぱりコクうま!
ご紹介した通り、「ぷちぷちレモンマスタード」は肉や魚など、どんな食材とも相性バツグンの調味料。
ちなみに、筆者がこの記事を執筆しているのは2月の下旬。
個人的には、これからスーパーでたくさん出回ってくる春野菜の苦みや甘み、柔らかな食感とも相性バツグンのように思います。
マスタード好きの方はもちろん、そうでない方も、ぜひ独特のぷちぷち食感とさっぱりながらもコクの効いた風味を味わってみてください!