アウトドア道具のカスタマイズ!パラコードの編み細工【ストラップ編】 | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • アウトドア道具のカスタマイズ!パラコードの編み細工【ストラップ編】

    2015.09.12

    ロープは編むことで帯状にもできます。編むのは難しそうですが、パターンを覚えれば単純。いろいろなアレンジができるのも魅力です。肩当てに革を組み合わせてもいいし、ロープを追加して太く編んだりすることも可能。平編をマスターしてストラップを作ってみましょう。

    平編みの基本

    パラロープ

    平網みは2本の紐の中央を折って4本にして編むのが基本。起点は取り付け金具に写真のように固定する。

    〈編み方〉
    パラロープ
    真ん中の2本を軸にし、まずは右側の紐を軸の上から左に渡す。

     パラロープ左の紐を右の紐の上に通し、軸をくぐらせて右の輪へ通し締める。

    DMA-_DSC3193次は左側を軸の上、右側を下にして締めるこれを交互に繰り返す。

    〈末端の処理〉
    パラロープ
    末端はもうひとつの金具に通し、もときた編み目へまた通す。

    パラロープ両側の編み材も、それぞれ戻るように編み目のなかに通して固定。

    パラロープ余った紐をカット。端はライターで炙ってほつれ防止の処理を。

    【マルチストラップ】
    道具

    パラロープ

    革の穴開け用木槌&目打ち4.5㎜、なめし革、パラコード7m×2本、はさみ、ライター、カラビナ&丸環金具各2。

    DMA-_DSC3131 - コピー肩当て用の革の周囲に、約1㎝間隔で穴をあける。

    パラロープ30㎝ほど平編みしたら、まず軸の2本を革端の穴に通す。

    パラロープ軸を左右に分け、革の縁をかがるように、穴に通していく。

    パラロープ左右の編み材も同様に分け、軸とは逆方向から同じ穴に通す。

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