キッチンナイフとハサミが一体化!刃物の名産地で作られたLOGOS「アウトドア用万能ハサミ」 | 刃物・マルチツール 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2024.05.31

    キッチンナイフとハサミが一体化!刃物の名産地で作られたLOGOS「アウトドア用万能ハサミ」

    キッチンナイフとハサミが一体化!刃物の名産地で作られたLOGOS「アウトドア用万能ハサミ」
    キッチンナイフとしても使用できる、アウトドア用万能ハサミ「LOGOS シザーナイフ」が、アウトドアブランドの「LOGOS(ロゴス)」から発売された。しかも、このハサミ、日本三大刃物産地として有名な関市でつくられているというから、ハサミとナイフどちらも切れ味抜群だ。

    LOGOS×「世界三大刃物産地」の関

    LOGOSといえば、家族が楽しめるキャンプやBBQの製品やウエアを展開・発信する総合アウトドアブランド。使いやすく、手に入れやすいギアを多く扱っている。

    しかも、今回発売されたこの万能バサミは、日本三大刃物産地として有名な岐阜県関市で作られたもの。

    関の刃物作りは800年に及ぶ歴史を誇り、そのルーツは鎌倉時代まで遡る。戦乱を逃れた刀匠たちが、関の地で、日本刀の製作に欠かせない、良質な焼刃土と水、炭を見つけたことをきっかけに定住し、制作を始めたことが「刃物の町」誕生の第一歩だったという。

    室町時代には全盛期を迎え、関発祥の「四方詰め」の技法によって鍛錬された日本刀は、切れ味確かでしかも丈夫な刀として、高く評価されるようになり、「関の孫六」で知られる仁代目兼元や、志津三郎兼氏をはじめとする名匠たちも、この地から数多く輩出。

    武器としての役割を終えた今でも、関は「三大刃物産地」の一つとして知られている。

    1本でハサミとナイフの2通り使える万能ハサミ

    1本でハサミとナイフの2通りの使い方ができ、キャンプやBBQなどアウトドアで重宝するこの万能ハサミ。ハサミとしての機能はもちろん、分離してナイフとしても使える優れもの。

    1本でハサミとナイフの2通りの使い方ができる。

    分離方法は、ハサミの状態で約90度に開き、支点パーツをナイフの穴に合わせてナイフを持ち上げるだけ。簡単に分離ができるので、すみずみまで洗浄・乾燥ができ清潔に使える。

    ハサミを約90度に開き、支点パーツをナイフの穴に合わせ、ナイフを持ち上げると分離する。

    ナイフ側の持ち手には小指が入る程度の穴が設けてあるので、ハサミを使うときには開閉がしやすく、ナイフ単体でもしっかりグリップがしやすい構造となっている。

    ナイフ側の持ち手に小指が入る程度の穴があり、ハサミで使う時は開閉がしやすく、ナイフ単体でもしっかりグリップがしやすい。

    キャンプシーンで食材をカットするとき、ハサミがあればまな板を出さなくてもカットしながらフライパンや鍋などに入れることができる。日本三大刃物産地として有名な関市でつくられているので、ハサミとナイフどちらとしても切れ味抜群で、これ一本でさまざまな食材を綺麗にカットできる。

    ハサミとナイフが1本になっているので、後片付けも楽になる。

    刃はサビに強いステンレスを採用。お手入れも簡単なのはうれしい。

    LOGOS シザーナイフ。

    価格 : 3,960円(税込)
    総重量:(約)80g
    サイズ:(約)全長19×幅6cm
    刃体長:(約)8.5cm
    主素材:ステンレス、ABS

    キャンプの必需品に

    1本でハサミとナイフの2通りの使い方ができ、すみずみまで洗いやすく衛生的なアウトドア用万能ハサミ「LOGOS シザーナイフ」。「切れなくてイライラ」なんてストレスは、この1本で解消されそう。

    次のアウトドアにはぜひ、持って行きたい。

    LOGOSショップ公式オンライン店

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