環境大国ドイツの 「食べられる街エディブル・シティ」に潜入!! | ナチュラルライフ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2

ナチュラルライフ

2017.12.11

環境大国ドイツの 「食べられる街エディブル・シティ」に潜入!!

食用植物を満載したトレーラーが街中に!

プランターに改造した古いトレーラーにも、食用植物がたくさん植えられている。

このエディブル・シティ、なにがユニークって、街で栽培している植物(作物)を誰が収穫してもよし、食べてもよし、そして誰が手入れしてもOKというコンセプト。誰でも活用できるように、各植物の脇にはカードが添えてあり、植物の名前やどんな食べ方が適しているかが書いてある。取材班の潜入中も「散歩がてら今夜の食事に使えそうな野菜を探しに来たのよ」という犬連れの女性や、手入れをするついでにハーブを収穫するお年寄りなど、エディブル・シティを満喫するハーベスターに出逢うことができた。

散歩ついでに、ディナーに使うハーブを収穫しに現われた、シティ内に暮らすご夫婦。

ホップは収穫する頃には緑のテントに。見た目も大切にしている。

「古い品種だけどワイン用のブドウも30本ほど植えてあります」と、植えて5年目のぶどうを愛でるガイドのコスマンさん。

※12月9日発売のBE-PAL1月号では、台湾のエディブル・シティ取材のレポートをしています! お見逃しなく!

 

文/坂本りえ 写真/YURIKO NAKAO

 

 

 

NEW ARTICLES

『 ナチュラルライフ 』新着編集部記事

大都会のビルでSDGsを実現!三井不動産が手がける「新・循環型施設」とは

2026.10.05

【関野吉晴の冒険】思いどおりのいい形の打製石器はなかなかできない。だから夢中になる

2026.09.29

鍋の焦げ付きは酢で落とせる?正しい落とし方や素材別の注意点・頑固な焦げへの対処法を徹底解説

2026.09.29

栗拾いの時期はいつ?拾い方のコツや関東のおすすめスポットを紹介

2026.09.27

綿由来のビールが誕生! オーガニックコットンブランド「プリスティン」がなぜビールを造るのか

2026.09.21

台所の野菜くずがハーブを育てる土になる。わが家の「ミミズコンポスト」生活

2026.09.11

漫画家つの丸さんが、わんこもお気に入りのお食事処をみつけた!

2026.09.05

物価高の極北を生き抜く! できる範囲で始めるユーコン流・自給自足ライフ

2026.09.05