大ブレイク必至!? イタリアンに味変する「食べるオリーブオイル」を使ったパスタ&カルパッチョレシピ | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

料理・レシピ

2023.12.03

大ブレイク必至!? イタリアンに味変する「食べるオリーブオイル」を使ったパスタ&カルパッチョレシピ

食べるオリーブオイルのカルパッチョ

あっという間にできた野菜とサーモンの”イタリアンカルパッチョ”。

「ほりにし」をはじめ、さまざまなスパイスが発売されキャンプでも活用されています。今回はそんな中から、ネクストブレイク有力候補の調味料としてODAWARAYAの「食べるオリーブオイル」をピックアップ。

キャンプ飯にもおすすめのイタリアンレシピを2つご紹介します。

食べるオリーブオイルとは?

ODAWARAYA「食べるオリーブオイル」

ダンディなにんにくのキャラクターが目印。

今回ご紹介するのは、福島でさまざまなオリジナル調味料を生産しているというODAWARAYAさんの「食べるオリーブオイル」。オリーブオイルの中にフライドガーリックやフライドオニオンなどがブレンドされていて、素材と塩の旨みが光る一品です。

ODAWARAYA「食べるオリーブオイル」

食感を生かすため液体は不使用。

サクサク感が無くならないように液体は使っていないとのことで、その濃厚な口当たりは、洗練されたイタリアンはもちろん、手軽に作れるキャンプ飯との相性もバッチリ。

ちなみに、商品はインターネット販売のほか、LOFTなどでも購入することができます。

食べるオリーブオイルで作るメスティンパスタのレシピ

食べるオリーブオイルで作るメスティンパスタの材料

こちらが食べるオリーブオイルで作るメスティンパスタの材料です。

材料(1人分)

  • スパゲッティ 100g
  • 水 200ml
  • ハーフベーコン 4枚
  • ホワイトマッシュルーム 2個(約30g)
  • サラダ油 小さじ1
  • 食べるオリーブオイル 大さじ1
  • 粗挽き黒こしょう 少々

1品目は簡単メスティンパスタのレシピ。食べるオリーブオイルの風味と食感を生かすため、具材はベーコンとマッシュルームだけを使います。

食べるオリーブオイルで作るメスティンパスタの作り方

ホワイトマッシュルームは薄切りにする

まずは、ホワイトマッシュルームを薄切りにします。

ハーフベーコンは1cm幅の短冊切りにする

さらに、ハーフベーコンは1cm幅の短冊切りにします。

メスティンでハーフベーコンを炒める

焦がさないようじっくりと。

メスティンにサラダ油を熱したら、ハーフベーコンを加えて炒めましょう。弱火でじっくり炒めて、コクと旨みを引き出します。

ホワイトマッシュルームを加えて炒める

同じようにマッシュルームの旨みも引き出します。

さらに、マッシュルームを加えて炒めます。

具材をフタに取り出しておく

具材は仕上げに加えます。

マッシュルームがしんなりしたら、具材は一度フタに取り出しておきましょう。

メスティンに水とスパゲッティを入れる

スパゲッティを割り入れます。

メスティンに水とスパゲッティを入れたら煮立たせて、弱火にして表記時間どおりに茹でましょう。

茹で上がる直前に具材を戻し入れる

具材をメスティンに入れましょう。

茹で上がる1分ほど前にベーコンとマッシュルームを戻し入れて混ぜ、水分を飛ばしてしまいましょう。

食べるオリーブオイルの登場

ここで今回の主役の登場。

食べるオリーブオイルを加える

たっぷり加えます。

仕上げに食べるオリーブオイルを絡めて、火から下ろします。

食べるオリーブオイルで作るメスティンパスタ

ベーコンの色合いが鮮やか。

食卓に出したら、粗挽き黒こしょうをちらし完成!

食べるオリーブオイルで作るメスティンパスタ

スタンダードながらも新鮮。

具材と食べるオリーブオイルをしっかり絡めて頰張ると、もっちりとしたスパゲッティにフライドガーリックとオニオンのサクサク小気味よい食感、さらにベーコンとマッシュルームの旨みが絡んで絶品に。オリーブオイルの香ばしい香りのおかげで、口当たりは濃厚ですが後味はすっきり。スタンダードながらも新鮮な食べごたえのパスタに仕上がりました。

食べるオリーブオイルで作るカルパッチョのレシピ

食べるオリーブオイルで作るカルパッチョの材料

こちらが食べるオリーブオイルで作るカルパッチョの材料です。

材料(2人分)

  • サーモン(刺身用) 120g
  • 玉ねぎ 1/2個(約90g)
  • ベビーリーフ 30g
  • 食べるオリーブオイル 適量

2品目はサーモンを使ったカルパッチョ。材料を切って盛り付けるだけなので、レシピと呼ぶには申し訳ないほど簡単に作れてしまいます。

食べるオリーブオイルで作るカルパッチョの作り方

玉ねぎは薄切りにする

まずは、玉ねぎを薄切りにして……

玉ねぎを水にさらす

シェラカップがちょうど使いやすいです。

シェラカップなどで水にさらして辛みを抜いておきましょう。

サーモンは薄切りにする

続いて、サーモンは薄切りにします。

中央に玉ねぎを盛る

食欲をそそられる見た目に。

あとは、具材を盛り付けるだけです。お皿にベビーリーフを敷き詰めたらサーモンを並べ、水気を絞った玉ねぎををこんもりと盛ります。

食べるオリーブオイルを回しかける

ここで主役の登場。

仕上げに、食べるオリーブオイルをたっぷり回しかけて……

食べるオリーブオイルで作るカルパッチョ

食卓に出したら完成!緑・白・赤のイタリアンカラーが鮮やかです。

食べるオリーブオイルで作るカルパッチョ

まさにイタリアン。

具材をしっかり絡めて食べてみると、サーモンのとろり、玉ねぎのシャキシャキに、フライドガーリックのサクサク食感と香ばしい香りが絡んで情熱的な味わい。

しっかりとした食べごたえとさっぱり感のバランスがよく、晴れた日に外で食べれば、地中海気分を味わえそうな一品に仕上がりました。

「食べる油ブーム」は再燃する……かも?!

今回はネクストブレイクの調味料として食べるオリーブオイルをご紹介しましたが、「食べる油」といえば2009年頃にラー油にいろいろな具材をブレンドした『食べるラー油』が大ブームになりました。

アウトドアスパイスと比べて、より味変をさせて、さらに「食べる油」はサクサクとした食感をプラスしてくれます。

簡単なキャンプ飯をイタリアンに変える”魔法の油”。ぜひチェックしてみてください!

私が書きました!
筋肉料理研究家
Ryota
学生時代運動経験ゼロ・病気で精神病院に入院するも筋トレとお料理で立ち直り、現在は料理研究家・パーソナルトレーナーとして活動中。企業やメディアへのレシピ提供を行う傍ら、ボディメイクコンテストにも出場。父方の実家は港町、母方の実家は山に囲まれていて、幼少期には海や山道を走り回っていた。自然の中で本を読むのが趣味だが、最近は料理研究家活動が忙しく、1人でキャンプめしを作って気を紛らわしている。

NEW ARTICLES

『 料理・レシピ 』新着編集部記事

【冬の巣ごもりアウトドア】1年かけて、1年ぶんの手前味噌を仕込む!

2026.03.18

春かぶを丸ごと味わう!ワンパンで作れる、かぶの柚子胡椒パスタと、かぶと金柑のラぺ

2026.03.17

お手軽キャンプの強い味方!コンビニ食材で作るレシピ5選

2026.03.14

アウトドアに便利な「粉末味ぽん」! 揚げ物にはとくに合うんです

2026.03.13

新玉ねぎで作る「さ・し・す・せ・そ」調味料レシピ!発酵の力で春の味を楽しもう

2026.03.10

ホットサンドメーカーで簡単レシピ!新じゃがとブロッコリーのスマッシュ焼き

2026.03.10

キャンプ飯の深みが変わる!新潟・妙高の雪仕込み調味料「かんずり」に恋した

2026.03.09

早春を味わう「ふきのとう味噌」をつくってみよう!寒さで縮こまった体をほろ苦さが開いてくれる!?

2026.03.04

新「きじ丼」VS真「キジ丼」。ニワトリとキジ、どちらが美味しいか食べ比べ!

2026.02.26