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焚き火台・火おこし道具

2025.12.31

アウトドア用ライターのおすすめ5選!ターボ・プラズマモデルを紹介

アウトドア用ライターのおすすめ5選!ターボ・プラズマモデルを紹介
キャンパーであれば、毎回使い捨てライターを買うより、長く使えるライターを1つ買った方がコストパフォーマンスがよいでしょう。アウトドア用ライターがあれば、火を扱う作業を効率化することができます。

本記事では、アウトドア用のライターの種類や選び方、おすすめ商品をBE-PAL.NETが5個紹介します。火力や便利機能のほか、安全機能などもあわせてチェックして、お気に入りのアウトドア用ライターを見つけましょう。

アウトドア用ライターの種類

アウトドア用ライターは、大きく『ターボライター』と『電子ライター』の2つに分けられます。それぞれのメリット・デメリットとともに特徴を見ていきましょう。

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高火力で風に強い「ターボライター」

ターボライターは、液化天然ガスのブタンを主に燃料とするライターのことです。

燃焼に適した混合ガスを燃焼筒の中で完全燃焼させ、高い火力を発揮するのが特徴です。青白い火がまっすぐ立ち上がり、風に強いことからアウトドアで活躍します。

使い捨てライターでは、風の強い日に火力が安定せず、着火に苦労した経験がある人は多いでしょう。

ターボライターがあれば、キャンプでのストレスが減るだけでなく、喫煙者なら屋外でもタバコに着火しやすくなります。

燃料不要タイプもある「電子ライター」

電子ライターには、ガスを使うものと電気で着火させるものの2種類があります。

ガスを使うものは、さらにガスを注入して使うものと、使い捨てのものに分けられます。ガス注入式なら、本体が壊れない限りずっと使えるのでコストパフォーマンスは良好です。ガスタイプの着火の仕組みは、圧電(ピエゾ)素子という、圧力を加えると電圧を発生させる物質を使って、ガスに着火させるものです。

一方、電気で着火させるものは、プラズマライターと呼ばれます。仕組みはガスを使うタイプと同じですが、ガスを使用せず高電圧でスパークさせて着火させる点で異なります。

充電式で繰り返し使えるのと、燃料を必要としない点が便利です。

アウトドア用ライターの選び方

アウトドア用ライターにはさまざまなモデルがあるので、自分が求める性能に合わせて選ぶことが重要です。アウトドア用ライターを選ぶときのポイントを3つ解説します。

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着火方法は自分が使いやすいものを選ぶ

ライターによって着火方法に違いがあるため、自分にとって使いやすいものを選びましょう。ターボライターや電子ライターの着火方法は、上から下にボタンを押すプッシュ式が主流です。

そして力の弱い人には、ボタンをスライドさせるスライド式が向いています。他には、本体側面に付いているボタンを握って着火できるサイド式もあります。

また子どもが誤って使わないよう、ロック機能やCR機能が付いているかもチェックしましょう。CR機能とは子どもが誤って着火できないよう、ボタンを重くしたり着火方法を複雑にしたりする仕様のことです。

繰り返し使うなら充電式やガス注入式を選ぶ

繰り返し使ってランニングコストを節約するなら、プラズマライターなら充電式、ターボ・ガスライターなら注入式を選びましょう。

使い捨てに比べて価格は高いですが、長期的に見ると特に充電式・注入式なら新しいものを毎回買うよりもコスパがよい傾向にあります。

充電式を選ぶときは、充電時間や1回の充電で使える回数をチェックしましょう。充電時間は15分程度のものから2時間程度かかるものまでさまざまです。使用回数については、1回の充電で80~150回程度と幅があります。その場限りで必要なら、使い捨てでも十分でしょう。

アウトドアをサポートする機能をチェック

アウトドアでの使用をサポートする、以下のような機能があると便利です。

  • 火力調整機能
  • 風よけカバー
  • 防水機能
  • ロングノズル

火力調整機能があると、シーンに合わせて適切な火力に調整できます。薪に着火するなら高火力が求められますが、手作業で少し使うだけなら高火力はかえって向きません。

風よけカバーや防水機能があれば、天候が読めないアウトドアシーンでも安定したパフォーマンスを見せてくれます。ロングノズルは薪の中心部に着火したいときや、やけどを防ぎたいときに便利です。魚や肉を少し炙りたいときにも使えます。

おすすめのアウトドア用ライター【ターボ】

ターボ式のおすすめモデルを3つ紹介します。ターボ式はなんといっても高火力が魅力です。火力を求める人は要チェックです。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

SOTO(ソト)

マイクロトーチエッジ

¥2,970

SOTO(ソト)

マイクロトーチ ACTIVE

¥2,475

UNIFLAME(ユニフレーム)

スティックターボ II

¥4,400

SOTO「マイクロトーチエッジ」

無駄を取り除いたシンプルデザインの、強度と性能に優れたライターです。小型ながら適度な重厚感があり、手にしっくりなじみます。炎温度1300度Cで、耐風性の高い集中炎です。

使用後にテーブルなどに置く際に、熱くなった火口が接触しないデザイン設計となっています。燃料は充てん式。カセットガスからの充填も可能です。

SOTO(ソト) マイクロトーチエッジ

サイズ:幅5.1×奥行き1.9×高さ9cm
重量:83g

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SOTO (ソト) / マイクロトーチエッジ

SOTO「マイクロトーチ ACTIVE」

重量約45g、手のひらサイズのコンパクト設計ですが、高火力を誇るライターです。火口が斜め前方を向いているため、狙いを定めやすくなっています。

燃料はガス注入式で、カセットガスからの充填も可能です。コンロを持っていけば、燃料不足に悩むことはありません。ライター用のガスからも充填でき、気温の低いときに活躍します。

省スペースで強力なライターを探している人におすすめです。

SOTO(ソト) マイクロトーチ ACTIVE

サイズ:幅5×奥行1.9×高さ9cm
重量:45g

ユニフレーム「スティックターボ II」

ロングノズルで薪の着火がしやすいガス注入式のライターです。芯に亜鉛ダイキャストを採用することで、強度をアップさせています。

着火ボタンはサイドにあり、握ったまま親指に力を入れるだけで着火できて使いやすいでしょう。ガス量の調節ダイヤルが付いており、気温やシーンに合わせて火力を調節できるのも便利なポイントです。

また、子どものいたずらを防止するロック機能も付いているので安心です。薪への着火だけでなく、魚や肉の炙りにも使えます。

UNIFLAME(ユニフレーム) スティックターボ II

サイズ:約Φ1.6(Φ2.7)×全長20.9cm
重量:約140g(未充填時)
充填量:約3.0g(0.28g/分)

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    おすすめのアウトドア用ライター【プラズマ】

    燃料いらずでコストパフォーマンスがよいプラズマライターを紹介します。アウトドアに便利な付属機能にも注目しましょう。

    カーリ「LOIMU X2」

    約2時間の充電で約80回の着火ができるプラズマライターです。1,100℃のプラズマアークにより、強風時や悪天候時でもしっかりと着火できます。

    さらにアームは伸縮可能なため、薪の内部に着火したいときや安全面を重視したいときにも便利です。火口の反対側には2段階で調節できる100ルーメンのLEDライトも付いており、懐中電灯としての役割も果たします。

    防塵防水性能はIP57と、タフな環境でも使えるのも優れたポイントです。

    KAARI(カーリ) LOIMU X2

    サイズ:3×14cm(伸縮アーム延長6cm
    重量:370g

      おすすめのアウトドア用ライター【ガス】

      繰り返し使いたいけれど、高火力のものはオーバースペックに感じている人におすすめのモデルを紹介します。家庭用に近い感覚で使えるので、普段使いにもおすすめです。

      イワタニ「ガスマッチSTC」

      家庭用のライターに近い火力や使い心地のガス注入式ライターです。着火方式はサイド式で、力に自信のない高齢者でも着火しやすい操作性が魅力です。

      ガスの残量は本体のウィンドウから確認でき、市販のガスライター用のボンベで充填ができます。子どもの誤使用を防ぐロック機能も付いているので、家で保管するときも安心です。

      家庭用とキャンプ用の両役を担えるライターを探している人におすすめです。

      イワタニ ガスマッチSTC

      サイズ:3×2.97×15.3cm
      重量:約33.1g

      まとめ

      アウトドア用のライターは、強風や悪天候下でも使える高火力のものがおすすめです。種類は主にターボライターと電子ライターの2種類があります。

      使い慣れているものに近いモデルを探しているならターボライター、ランニングコストを重視するなら電子ライターが向いているでしょう。

      他にも風よけやロック機能など、アウトドアで便利・安全に使うための機能を搭載しているかも要チェックです。お気に入りのライターを手に入れ、火を使う作業をストレスフリーにしましょう。

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