「ダルトン」のキュートなバスケットと食器を持ってアウトドアに出かけよう!丈夫で手入れも簡単 | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

調理器具・食器

2023.08.06

「ダルトン」のキュートなバスケットと食器を持ってアウトドアに出かけよう!丈夫で手入れも簡単

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ダルトンの収納バスケット

何を詰めようかワクワクしてしまう、シンプルでかわいいダルトンの「Tin basket」3,850円。ブリキ製で、容量は10L。カラーは3色。

整理収納が上手にできると遊ぶ時間が増える

収納好きが高じて「整理収納アドバイザー」の1級資格を取得中の私です。1次試験のペーパーテストは6月に合格。つい先日には試験官にプレゼン&レポート提出する2次試験を終え、合否結果をドキドキしながら待っているところです。こちらの資格を取得すれば、プロとして活動ができます。

そんな資格を取るくらい、常に身の回りの整理収納のことばかり考えています。加えて、アウトドアでもどうしたら無駄なく合理的に動けて、遊ぶ時間が確保できるかなーということが頭のなかを占領している私でもあります。

バスケットに収まった食器

バスケットのなかには、遊び時間を確保できるアウトドア食器を、ひとまとめにして入れました(バスケットと食器は別売りです)。

今回、レトロアメリカンな雑貨や家具が揃う「DULTON(ダルトン)」で、持ち運び簡単なアウトドア用の食器を揃えてみました。たとえばお花見などのピクニックに。キャンピングカーの旅に。あと、いまの時期、私がよくやるのはベランダでの夕涼みです。バスケットをホイッとヒジにぶら下げて外に出よう。ひとまとめになった食器類をテーブルに並べれば、あっという間に宴の準備完了!このように「アクション少なめでスグ使える」というのも、整理収納のコツだったりするのです。

家族4人分のアウトドア食器類

今回購入した家族4人分の食器類。収納する際、ランチョンマットなどで隙間を埋めると移動中ガタガタしません。

ダルトンといえば、なんとなくカラフルでポップなイメージがありますが、私が選んだ食器類はあえて落ち着いたカラーリング。和洋どちらの食材も映えさせるため、お皿とカップはグレイジュとグレーで統一しました。素材は軽くて割れにくい「バンブーファイバー」なので、お子さんのデイリーユース用にもおすすめです。

整理収納アドバイザー的視点で選んだ食器のポイント

  • 割れづらい壊れづらい
    →子どもや酔った夫が(笑)うっかり落としても安心。長く使えるタフな作り。
  • スタッキングできる
    →コンパクトに収納、場所を取らない。持ち運びもラク。
  • 食洗機ポン!
    →時短になります。

最後の「食洗機対応」ですが、これは私の一番のコダワリかも知れません。というのも、ピクニックやデイキャンプなど外で食事をしても遊ぶ時間を大切にしたい。食器類はその場では洗わず、家に持ち帰ることがほとんど。ということは、自宅のテーブルウエアと同様に食洗機にサクサク突っ込むだけで一気に乾燥まで終わらせちゃいます。

食洗機対応

ワイングラスは「Stainless steel wine glass」は「Satin」のみ食洗機対応。価格は1個1,980円。

同シリーズの色付きワイングラスも本当にかわいくてグラグラ迷いましたが、「食洗機可」かどうかは外せないポイント。4つともSatinにしました。

ベランダBBQで使ってみた

ベランダBBQ

2023年7月の東京は観測史上もっとも暑かったそうです。陽が傾いた15時に、ご近所ファミリーと集合しました。

ステンレス製のワイングラスに注いだスパークリングが、口当たりひんやりとおいしかったです。コレ、自宅でも普段使いしたい!と思いました。

薩摩揚げ

我が家の定番、薩摩揚げ。こういう渋め食材の登場回数が多めのわが家なので、お皿の色はシックな方がいいんです。

仕切られたプレート

3つに仕切られたプレートがBBQに便利な「M&B square partition tray」1,650円。同シリーズのカップは550円。

20㎝以下のコンパクトな角皿ですが、いろんな種類のご馳走を、汁気が混ざることなくたっぷり載せることができました。アウトドアでの狭い食卓にぴったりのサイズ。こちらのお皿、食洗機は「○」ですが、電子レンジとオーブンは「×」なのでご注意を。

やっと日が暮れた

やっと日が暮れて涼やかな風が吹き始めました。ヒヤッと冷たいステンレス製のワイングラスだから、お酒がどんどんススムくん。

次の週末は、キャンピングカーで出かける予定。もちろんダルトンの食器入りバスケットも持参しますよー。

ダルトン

公式サイト: htps://www.dulton.jp/onlineshop/

私が書きました!
旅のエッセイスト
国井律子
1975年東京生まれ。大学卒業後ラジオレポーターなどを経て二輪雑誌でエッセイスト・デビュー。現在は、オートバイのほか、旅、クルマ、自転車、サーフィン、スノーボード、アウトドアなど多趣味をいかしたエッセイを執筆中。ハーレーダビッドソン/スポーツスター1200xl、HONDA XR230、キャンピングカー所有。自転車はデローザ、寺田商会/minidisk、電動アシスト付きママチャリ。旅が好きなのと同時に、おうちも大好き。家での一番の趣味は収納。いかにラクするか考えること、「時短」という言葉も大好き。嫌いな言葉は「二度手間」。インテリア、ネットショッピング、お取り寄せグルメ・酒、手抜きおつまみ作りに熱心。「痩せたい」というのが口癖。飼い犬はボストンテリア。ふたりの男児の母でもある。https://ameblo.jp/kuniritsu/

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