夏休みの自由研究のテーマに「焚き火」はいかが?素朴な疑問を町工場が解決 | 焚き火のコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.07.24

    夏休みの自由研究のテーマに「焚き火」はいかが?素朴な疑問を町工場が解決

    OZOPS 夏の自由研究(https://www.kids.ozops.tokyo/)

    OZOPS 夏の自由研究(https://www.kids.ozops.tokyo/

    夏休みシーズン、小学生の子どもがいると頭を悩ませるのが夏休みの自由研究。今の時代、親のサポートは不可欠となっているが、例えばこんな自由研究はいかがだろうか?

    2022年に焚き火台キット「小焚台(コタキダイ)」を発売した町工場「小沢製作所」ではこの夏、たき火をテーマにした自由研究参考サイト「OZOPS 夏の自由研究」をオープン。親子で楽しみながらたき火や道具について学ぶことができ、自由研究のまとめまでサポートする。

    間伐材を使った薪を使って、森と人との関係も学べる

    OZOPS 夏の自由研究」は子供が夏休みのキャンプやBBQで火に触れた際に抱く「なんでだろう?」がテーマとなっている。例えば小学校4年生で学ぶ「すがたをかえる水」という学習要領に出てくる“物質の融点”について理解をひろげ「なぜ焚き火台は溶けたり、燃えたりしないのだろう?」といった素朴な疑問を研究することが可能に。金属の融点について理解することができると「家のガスコンロやお鍋が金属でできているのはなぜか?」といった、より身近なものに関する理解も促される。

    なぜ焚き火台やフライパンは金属でできているのか?

    なぜ焚き火台やフライパンは金属でできているのか?素朴な疑問が研究できる。

    また自由研究参考サイトでは小沢製作所の「小焚台」を使った金属工作体験も掲載。小焚台は一枚の鉄の板から小さなたき火台を作ることができるキットとなっており、板を外して折り曲げる、ねじで組み立てるといった一連の作業工程がそのまま「精密板金加工」の体験につながるようデザインされている。

    さらに金属工作体験をより楽しめるように、小焚台のサイズに合わせた薪を付属した「夏休みセット」も発売。この薪は山梨県道志村における森林整備活動から得られた間伐材を使用しているが、より良い森を維持するために枝打ちや間引きを行うことで間伐材が生まれるという“森と人との関係”も学ぶのに役立つ。

    小沢製作所の「小焚台」と薪の「夏休みセット」3,300円

    小沢製作所の「小焚台」と薪の「夏休みセット」3,300円

    「小焚台夏休みセット」はOZOPS公式ECサイトなどで取り扱い中。夏休みに家族でキャンプへ行く予定がある人などは、ぜひ参考にしてほしい。

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