韓国発のバックカントリー「Xanadu」は他人と被らないテントだっ | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

テント

2023.07.27

韓国発のバックカントリー「Xanadu」は他人と被らないテントだっ

テント

筆者所有の「Xanadu 2P」。

今、注目を集める韓国の人気アウトドアメーカー・BACK COUNTRY(以下、バックカントリー)から販売されている軽量テント「Xanadu(ザナドゥ)」をご存知でしょうか?

今回は、これから人気が高まること間違いなしの、筆者がおすすめしたいテントについて紹介します。

韓国発の注目ブランド「バックカントリー」とは?

ロゴ

韓国発のアウトドアブランド「バックカントリー」。

バックカットンリーのテントは、唯一無二とも言える形の美しさが特徴。ドーム型のテント「Orison(オリソン)」でも有名なブランドです。

テントやシェルター以外にも様々なアウトドア商品が販売されていて、国内の正規販売店で購入することができます

「何かいいギアはないかな」「ほかの人と被らないギアがほしい」と思っている方は、一度バックカントリーをチェックしてみると好みのギアが見つかるかもしれません。

▶こちらの記事も読む
バックカントリー「オリソン」の使い心地は?今勢いのあるテントを体感レビュー!

Xanaduのおすすめポイント

そんなバックカントリーのテントの中で、おすすめしたいのが「Xanadu」。

ここからは、「Xanadu 2P」(2人用サイズ)を愛用する私が、おすすめポイントを解説していきます!

(1)サイズが豊富

「Xanadu」はサイズ展開が豊富で、使用人数に応じてサイズを選ぶことができます。

以下は、各サイズのインナーテントの大きさ(横 × 縦 × 高さ)です。

  • 1.5人用サイズ 約210×95×105cm
  • 2人用サイズ 約218×125×102cm
  • 2.5人用サイズ 約225×142×105cm
  • 4人用サイズ 約265×205×132cm

ソロキャンプで使うなら1.5人用サイズや2人用サイズ、家族で使うなら4人用サイズがおすすめです。

(2)収納がコンパクト

Xanadu 収納

手元にあったヘリノックスチェアワンと、収納した状態の「Xanadu 2P」の比較。

私が所有している2人用サイズの場合、収納時は37Lのバックパックに入るほどコンパクトになるので、ツーリングや電車、徒歩でキャンプを楽しむ方におすすめです。

加えて、「Xanadu」は驚くほど軽量。たとえば2Pという2人用モデルであれば、重さはたったの約1.6kgです。そのため、登山で使用しても負担にならないでしょう。

ちなみに、一番大きいサイズでも重量は約3.5kgしかありません。

小さく収まり、かつ軽いので、コンパクトカーでキャンプをするときは大いに助かります。

(3)オールシーズン使用可能

テント

フルクローズ状態を横から。

「Xanadu」はフライシートとインナーテントの二重構造となっているため、通気性が確保でき、結露にも強いです。

夏場には出入り口部分をメッシュにしておけば風が通ります。冬場のあまりに寒い場所・時期での使用は難しいものの、そのような条件下でなければ一年中使用できるのが魅力です。

(4)おしゃれなアウトフレーム

テント フレーム

オレンジ色の部分がインナーテント。

私が特に気に入っているのが、このアウトフレームのデザイン。一目見て心を奪われたほどです。

さらに、このアウトフレームのデザインは見た目以外にもメリットが。

フライシートにインナーテントを吊るすしくみになっているため、インナーテントを取り外せば、それぞれを単独で使うことができます。

フライシートだけ用意してシェルターとして使ったり、インナーテントのみ持参することで荷嵩を減らしたり。または、他のシェルターの中にXanaduのインナーテントを入れて、カンガルースタイルを楽しむのもOKです。

(5)人と被りにくい

テント

入り口をクローズした状態。どの角度から見ても美しい。

「Xanadu」は、現時点では“知る人ぞ知る”テントでしょう。

そのため、私は日ごろからこのテントを使っていますが、キャンプ場でほかの人と被ったことはありません。

また、インスタグラムで「Xanadu」の画像を検索してみたところ、日本からの投稿は少なく、ほとんどが韓国からの投稿でした。

昨今のキャンプブームの影響もあり、人気のあるテントだとキャンプ場で被ってしまうことが多々あると思います。

「Xanadu」であれば、所有している人がまだ少ないので被る確率は低く、「あの見たことないテントは何?」と周囲から注目されることだってあるかもしれません。

他人と被りにくいテントで個性を出そう!

Xanadu 収納

写真の2pはソロだと余裕の広さ。

バックカントリーは「オリソン」だけではなく、「Xanadu」のような軽量テントも扱っています。

デザインがシンプルでサイズとカラーの展開が豊富なため、人数や好みに合った一張りを選べますよ。設営も簡単なので、初心者キャンパーの方にもおすすめです。

「BACKCOUNTRY」のロゴで一味違う雰囲気を出したい方は、ぜひ検討してみてくださいね。

私が書きました!
アウトドアライター
奥田ゆうじ
滋賀県在住のアウトドアライター。少しでも多くキャンプに関わりたいと思い、ライターを始めました。今までギアに使った金額は200万円以上。今は「良いものを長く使う」をモットーにギア選びをしています。

NEW ARTICLES

『 テント 』新着編集部記事

東京クラフトから新発売の「オブセル」を設営から撤収まで徹底検証!

2026.02.06

ファンが多い「ogawa(オガワ)」の魅力とは?人数別のおすすめテント7選も大紹介!

2026.02.02

冬用テントおすすめ10選|薪ストーブ対応モデルも!寒い時期も快適なテントを紹介

2026.01.25

おしゃれなテントで気分を上げよう!テントの形&選び方のポイントを紹介

2026.01.23

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説

2026.01.21

子どもが大喜びするキッズテントを探そう!庭や室内で使えるおしゃれなキッズテント7選

2026.01.15

ソロ・デュオテントの最新モデルは魅力的な仕掛けが満載!【第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025】

2026.01.12

テントの種類はどのくらいあるの?それぞれの特徴&選び方を教えます!

2026.01.11

絶賛公開中!【第5回 BE-PALアウトドアアワード】をお見逃しなく~ファミリーテント部門~

2026.01.11