大盛り上がり!チャムス 40周年おめでとう「CHUMS CAMP 2023」キャンプイベント行ってみた | イベント・フェス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.06.20

    大盛り上がり!チャムス 40周年おめでとう「CHUMS CAMP 2023」キャンプイベント行ってみた

    今年、生誕40周年を迎えるアウトドアカジュアルブランド、チャムス。アニバーサリーを兼ねたファンとの交流キャンプイベント「CHUMS CAMP 2023(CHUMS 40 YEARS BIRTHDAY CAMP)」が、2023年6月3日・4日の2日間、ライジングフィールド軽井沢で行なわれた。

    大人も子供も、本気で遊ぶ「CHUMS CAMP 2023」

    当日の朝まで降っていた雨が嘘のように晴れて、ふと見上げれば、抜けるような青空が広がる。まさに40周年にふさわしい晴天の下、イベントはスタートした。

    至る所に飾り付けられたガーランド。じつはこれ、不要になったTシャツなどから手作りされた完全オリジナルとのこと。おしゃれでエコな演出が光る。

    メイン会場の「BOOBY VILLAGE」では、ステージやオフィシャルショップのほかに、ワークショップ、ゲームコーナーなどが充実! 全国にあるチャムス店舗のスタッフさんたちも集まり、まるでお祭りのよう。

    ちびっこも大人も、ものづくりしたり、ゲームしたり。体を動かす人、料理する人、バンド演奏を聴きながらゆったりする人など、思い思いの時間を過ごす。

    チャムスの合言葉は『みんなで遊ぼう!!』

    その言葉どおり、参加者はみな本気になって遊び、チャムススタッフも同じくらい楽しむ。フィールド内のあらゆる場所が笑顔で満ちていた。そんなイベントの様子をご紹介します!(ここで紹介したものがすべてではありません。全プログラムは記事の最後にあるイベントの公式サイトでご確認ください)。

    チームで記録に挑戦する「CHUMLYMPIC(チャムリンピック)」

    ひとりがバルーンを飛ばして、もうひとりがそのバルーンをキャッチする「BOO“PEEEE”Y BALLOON CATCH」。

    竹を使って、複数人でボールを運ぶ「SEESAW SEESAW」。見た目以上に難しい! ビーパル編集部員はやさかは、終わった後ひとりで息切れ&大汗をかいていた。

    みんながチームになって、ブーブーブービーをどれだけまわせるか!? スタッフさんたちも一緒になって「BOO BOO BOOBY」ゲームに本気!

    暑いこの日にサイコーなのが、チャムスの水てっぽうを使った「LET’S WATER GUN」。みんな、びしょびしょになりながら的を狙ったり逃げたり(笑)。

    豪華景品がうれしい「BOOBY MARKET(ブービーマーケット)」

    どこか懐かしいゲームコーナーも、すべてチャムス風にアレンジ! ハンマーを使ってブービーバード人形を穴にいれる「HURRICANE THROW」、フライングディスクを使って的を倒す「CAN YOU HIT!?」、倒したピンの数で勝負!「BOOBY BOWLING」。そして、下の写真で紹介するスリングショット「BOBO SHOOTING」。

    焚き火台やファニチャーなどの豪華景品に、参加者は一喜一憂。笑い声と歓声が絶えないコーナーだった。

    スリングショットを使った「BOBO SHOOTING」で狙え! 高得点。

    オリジナルなグッズ製作が楽しい「CHUMLEY’S WORK SHOP(チャムリーズ ワークショップ)」

    チャムス製品を使ったワークショップも大人気! 古くなったTシャツを持ち込んで染色したり、国産杉間伐採から生まれた木工キットを使って、ウッドキーホルダーを作ったり。アップサイクルな体験プログラムも用意されていた。

    Tシャツを染めると〜。

    こんな感じで仕上がる。つまんでいるところが中心となって柄ができる仕組み。

    国産杉間伐採から生まれた木工キットを使って、オリジナルのウッドキーホルダーづくりに挑戦!

    このほかにもワークショップが盛りだくさん! 充実の会場内

    楽しく安全に、美味しく!? 焚き火について学べる「CHUMLEY’S NATURE WORK SHOP」では、チャムスの焚き火台を使って火おこしにチャレンジ。自分でおこした火で炙ったマシュマロは、格段に美味しい!

    亀田製菓ブースでは、亀田の柿の種とチャムスがコラボレーションした「亀田の柿の種 チャムスオリジナルスパイス」が試食でき、可愛いリメイクポーチのワークショップも好評!

    キャンプサイトではライブペイントが行なわれていたり。

    会場のライジングフィールド軽井沢による飲食ブースも。

    全員参加型の「バースデーパーティー」で、会場の盛り上がりもピークに!

    チャムリンピックに、ワークショップに、思う存分遊んだあとに行なわれたのが40周年記念プログラムの「バースデーパーティー」。日中に「CHUMS  KITCHEN STUDIO(チャムス キッチンスタジオ)」で作られた特大のバースデーケーキがお目見えした。

    このケーキはイベント当日に、「CHUMS 40YEARS BIRTHDAY CAKE を作ろう!!」プログラムで、参加者が一緒になってつくったもの。みんなで力を合わせた“作品”は、味も格別だ。

    スタッフによって慎重に運ばれたオリジナルケーキ。イベント参加者と一緒に作った特大ケーキだ。

    みんなでケーキを囲んで記念撮影を行ない、恒例の「チャムス音頭(盆踊り)」もスタート。輪の中ではキャンプファイヤーの炎が立ち上がり、スピーカーからは「キャンプだ キャンプだ 楽しいな」「チャムス音頭で チャ チャチャ チャ」と、楽しい音頭が鳴り響く。なお、チャムス音頭の振り付けはパパイヤ鈴木氏だ。

    スタッフも参加者も全員でハイチーズ! 奥のステージに見えるのが特大バースデーケーキ!

    みんなで踊るチャムス音頭。

    2016年のチャムスキャンプから始まったこの盆踊り。完璧に踊れる人がびっくりするほど多い!

    夜にはチャムス土屋社長による「ふるまいBBQ」で、ボリューム満点な肉料理が配られ、チャムススタッフと参加者の交流の場「居酒屋ニューチャムス 」がオープンするなど、初日だけでプログラムがてんこ盛り。二日目もワークショップやゲームコーナーほか、クロージングセレモニーなどが行なわれて大盛況のうちに幕を閉じた。

    参加者のなかにはチャムススタッフと「今年も楽しかった〜」「また来年会おうね」と、来年の再会を約束して会場を後する人も。ビーパル編集部員も盛り沢山な内容を堪能し、チャムスの合言葉『みんなで遊ぼう!!』を存分に味わった。帰りの車中は、もちろん「チャムス音頭」だ※チャムスの公式YouTubeチャンネルで公開されています。

    また来年、みんなで遊ぼう!!

    CHUMS CAMP 2023
    https://www.chums.jp/chumscamp2023/

    CHUMS音頭 – YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=WAGI3125bYc

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