日々の暮らしで自然を楽しめる小さな花器「ミチクサ」とは? | 道具・ギア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

道具・ギア

2023.02.10

日々の暮らしで自然を楽しめる小さな花器「ミチクサ」とは?

BE-PAL創刊編集長が、日々の暮らしの中で役立つ自然に根差したアイテムや便利グッズをご紹介します!

小さな野の花を飾る器

自然の楽しみ方は山歩きやキャンプだけではありません。日々の暮らしの中にもあります。散歩の途中で見かけた野草の花を調べたり飾ったりするのもそのひとつ。この「ミチクサ」という小さな花器は、道端の野草の花を机やテーブル、キッチンに飾れます。花屋で売られている花々は茎が長く活けやすくなっていますが、これなら野に咲く茎の短い花やオミナエシのような集合花でもOK。
 
花だけを飾るという発想は面白いです。直径が6.7㎝で高さが3.7㎝と手のひらサイズですが、190gと重いのでずっしり安定しています。ガラスの器にプラスチック(ポリカーボネイト)の剣山が入っています。口が広いので普通の一輪挿しと違い中が掃除できます。この剣山は"茎をさす"という通常の使い方と違い、間に茎を入れて挟むようになっています。


フラワーべースですが、花に限らずシダ、コケ、葉っぱなどなんでもディスプレイできます。中の剣山は透明以外に水色、ピンク、炭色など8種類あり、場所に合わせることも。2420円。+d/アッシュコンセプト。

問い合わせ先:アッシュコンセプト 03(3862)6011

中村 滋 

1944年生まれ。『BE-PAL』『DIME』『サライ』の創刊編集長。現在は「Cool Senior Magazine」を編集。www.csmagazine.jp/

(BE-PAL 2023年1月号より)

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