アウトドアに持って行きたいおもちゃ10選。選ぶポイントも紹介 | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.01.01 暮らしビーパル

    子ども連れでアウトドアレジャーに行くなら、おもちゃの用意が欠かせません。子どもだけで遊べるのはもちろん、家族みんなで楽しめるので、アウトドアレジャーがもっと楽しくなるでしょう。おすすめのおもちゃと選ぶ際のポイントを紹介します。

    おもちゃがあればアウトドアがもっと楽しくなる

    アウトドアレジャーは行くだけでも非日常感を味わえます。子どももたまには広い場所で思い切り遊びたい気分になるでしょう。また、アウトドアで使えるおもちゃがあれば、家族でより楽しい時間を過ごせます。

    子どもも大人も楽しめるおもちゃがおすすめ

    アウトドアでは意外にぽっかりと時間があいてしまうことがあります。そんなときのために用意しておきたいのがアウトドア用のおもちゃです。子どもだけでなく大人も楽しめるようなものがよいでしょう。

    普段使っているバドミントンセットやボールを持って行くのもおすすめですが、アウトドアならではのおもちゃで新しい遊びを試してみてはいかがでしょうか。

    家族で一緒に体を動かして遊べば、コミュニケーションをより深められます。急な雨で予定していたレジャーができないときにも役立つはずです。

    アウトドア用のおもちゃを選ぶポイント

    アウトドア用のおもちゃは、まず子どもが使うことを想定して選ぶのが基本です。特に重視したいポイントについて解説します。

    準備や遊び方が簡単なものを選ぶ

    準備や遊び方が簡単なおもちゃなら、子どもだけでもすぐに遊べます。親がテントの設営や道具の準備をしている間でも、退屈せずに済むでしょう。

    組み立てや操作に手間がかかると、子どもの興味がそれてしまう可能性があります。ケースから出したらすぐに遊べるようなものがおすすめです。

    また、細かいルールがあると幼児が遊ぶのは難しくなります。フライングディスク・バドミントン・ボール遊びなど、ルールが単純でさまざまな遊び方ができるものが適しています。

    ただし、遠くへ飛んだり転がったりするようなおもちゃは、周囲の迷惑にならないように注意が必要です。

    思い切り体を動かせるアウトドア用おもちゃ

    アウトドアの魅力の一つは、思い切り体を動かせることです。運動の習慣がない人も美しい自然の中なら、体を動かして遊びたい気分になるのではないでしょうか。そんなときに活躍するアウトドア用のおもちゃを紹介します。

    DOD「キャンプタマイーレ」

    運動会でおなじみの玉入れがアウトドアで楽しめる、バスケットとボールのセットです。タープ用のポールなどにバスケットをセットするだけで手軽に遊べます。

    バスケットのフレームは薄く作られているので、持ち運びがしやすいのもメリットです。

    バスケットを取り付ける高さは自由に変えられます。また、バスケットに入れたボールは、ドローコードを緩めれば一気に回収できます。

    自チームのボールを多く入れた方が勝ちというシンプルなルールは、子どもでも参加しやすいでしょう。

    • 商品名:DOD「キャンプタマイーレ」
    • 公式サイト:商品ページ

    キャプテンスタッグ「ポータブル卓球台」

    ラケットやボールがセットになった、ネット付きの折り畳み式卓球台です。卓球台にはボールがしっかり跳ねる化粧ボードを使用しているので、屋内はもちろん、アウトドアでも本格的な卓球が楽しめます。

    追加のラケットを用意して、ダブルスで遊ぶのもおすすめです。子ども同士で対戦したり、大人1人対子ども2人の変則マッチをしたり、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。

    多人数でのキャンプやバーベキューに持って行けば、テーブルの代わりとしても使えます。

    やや重量はありますが、収納時はコンパクトなトランク型になるので、持ち運びしやすいでしょう。

      • 商品名:キャプテンスタッグ「ポータブル卓球台」
      • 公式サイト:商品ページ

    キャプテンスタッグ
    ポータブル卓球台

    セット重量 : (約)16kgサイズ : 使用サイズ(約)幅92×奥行184×高さ70cm(本体のみ)、収納サイズ(約)92×92×厚さ8.5cm(本体のみ)


    オゴスポーツ「オゴディスク ミニ」

    柔らかいフレームにネットを張ったおもちゃです。フライングディスクとして投げたり、ラケットの代わりにして付属のゴムボールやバドミントンのシャトルを打ち合ったりと、1人でも多人数でも遊べます。

    ラケットをまだ持てない幼い子どもでも、オゴディスクミニなら両手で持てるので、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。

    ソフトな素材を使っているため、体に当たってもケガのリスクがほとんどないのもメリットです。

    付属のゴムボールは、落としても転がらないので、子どもが追いかけて転んだり、ほかの利用者の邪魔をしたりする心配もありません。

    • 商品名:オゴスポーツ「オゴディスク ミニ」
    • 公式サイト:商品ページ

    オゴスポーツ
    オゴディスク ミニ

    サイズ:30.48 x 30.48 x 2.54 cm 重量:300 g


    ペトロン「シュアショット クロスボウ コンボ」

    イギリスのアーチェリーメーカーが開発した、おもちゃのクロスボウです。

    おもちゃといっても、耐久性に優れたスプリングスチール製のバネや、照準を合わせるためのサイトがあるなど、本格的な作りになっています。組み立ての必要がなく、ターゲット付きでアウトドアでもすぐに遊べるのが魅力です。

    ダーツは当たっても痛くないように、先端に吸盤を採用しています。また、専用のダーツ以外では弓が引けません。子どもがふざけて小石などを射出しようとしてもできない構造です。

    危険なイメージがあるかもしれませんが、ペトロンのシュアショットシリーズは世界の主な安全規格に準拠しているので、子どもに使わせても安心です。

      • 商品名:ペトロン「シュアショット クロスボウ コンボ」
      • 公式サイト:商品ページ

    ペトロン
    シュアショット クロスボウ コンボ

    長さ:56cm 重量:384g 本体:軽量プラスチック製 ばね部:強力スプリングスチール製


    家族で楽しめるアウトドア用おもちゃ

    アウトドアレジャーは家族の絆を深め、共通の思い出を作るよい機会です。子どもがアウトドア好きになるきっかけにもなるでしょう。家族で楽しめるアウトドア用おもちゃで、楽しい時間を過ごしましょう。

    オゴスポーツ「オゴスティック」

    大人も子どもも楽しめる、新感覚のキャッチボールです。鹿の角を思わせる形のスティックで、麻ひもを丸めたようなボールを引っ掛けて投げ合います。

    隙間のあるボールをスティックで突き刺してキャッチするので、キャッチボールやバドミントンなどの道具を使う遊びがまだできない幼児にもおすすめです。

    子ども同士はもちろん、大人と子どもでも対戦できます。大人チームと子どもチームに分かれたり、混成チームを作ったりなど、さまざまな遊び方ができるおもちゃです。

    • 商品名:オゴスポーツ「オゴスティック」
    • 公式サイト:商品ページ

    オゴスポーツ
    オゴスティック

    サイズ:14 x 8 x 42 cm 重量: 440 g


    TACTIC「モルック」

    フィンランドの伝統的な遊びを基に考案された、ボウリングのようなゲームです。モルック棒を投げて1から12の番号が付いたスキットルを倒して遊びます。

    2チーム以上で行うことや点数の計算方法など、実際には細かいルールがありますが、家族で遊ぶならボウリング感覚でも十分でしょう。

    大人数でのキャンプやバーベキューなどにもピッタリです。棒を投げてスキットルを倒すだけなので、子どもも楽しめます。ルールに添って何チームかで対戦しても盛り上がるでしょう。

    木箱のままではやや重量があるので、付属のバッグに入れ替えて運ぶのがおすすめです。

    TACTIC
    モルック

    大きさ 高さ19cm 幅32cm 奥行き22cm 重さ 4kg


    アートファイヤー「アートファイヤー5袋入り」

    たき火に袋ごと投げ入れるだけで、約30分間さまざまな色に変化する炎を楽しめます。

    カラフルな炎が舞い上がる様子は、子どもだけでなく大人の目も釘付けにするでしょう。一般的なサイズのファイヤーグリルで使うなら、1~3袋が使用量の目安です。

    色が変化するのはアートファイヤーに含まれる物質が炎によって加熱されるためです。アートファイヤーには燃やしても人体に影響がないとされる物質のみを使用しており、安全性も確保されています。

    アウトドアでの夜をきっと特別な思い出にしてくれる、おすすめのアイテムです。

    • 商品名:アートファイヤー「アートファイヤー」
    • 公式サイト:商品ページ

    アートファイヤー
    アートファイヤー


    DOD「ソトバドセット」

    公式と同じ高さのネットやコートの端を示すマーカーが付属したアウトドア用のバドミントンセットです。

    ネットがあるだけで勝負心がくすぐられ、家族で白熱したゲームが楽しめるでしょう。一般的なシャトルのほかに、レインボーカラーに光るLED内蔵型のシャトルが一つ付属しているので、暗くなってからでも遊べます。

    ネットの支柱は収納式で、組み立ても簡単です。ラケットやシャトルも含め、必要なものはすべてキャリーケースにコンパクトに納まります。家族だけでなく、友人たちと出かけるアウトドアレジャーに必要なセットになるでしょう。

    • 商品名:DOD「ソトバドセット」
    • 公式サイト:商品ページ

    DOD
    ソトバドセット

    カラー:ベージュ サイズ:(約)W296×D28×H152cm 収納サイズ:(約)W68×D28×H13cm重量:(約)3.3kg


    雨の日のアウトドアにおすすめのおもちゃ

    アウトドアレジャーで急な雨が降ると、せっかくの楽しい気分も下がってしまいます。雨の中でも楽しめるように、テントの中やタープの下でも遊べるおもちゃを紹介します。

    OHSサプライ「ローリーズストーリーキューブス」

    サイコロを振って、出たイラストを基に即興でお話を作るゲームです。思い付くままに作るのがおもしろいので、ストーリーの整合性を考える必要はありません。想像力を養う知育玩具として、世界中の家庭や学校で選ばれており、数々の賞を受賞しています。

    サイコロは全部で9個付属していますが、3個など少ない個数で行っても構いません。だんだんサイコロを増やしていくことで、文章作成のトレーニングもできます。

    まだ自分でお話を作れない幼児には、ものの名前当てゲームとして使ってもよいでしょう。言葉を覚える手助けにもなります。

    • 商品名:OHSサプライ「ローリーズストーリーキューブス」
    • 公式サイト:商品ページ

    OHSサプライ
    ローリーズストーリーキューブス

    サイズ:8 x 8 x 3 cm 重量:160 g


    チャムス「パーティゲームテーブルクロス Beer Pong」

    ゲームボードをプリントしたテーブルクロスです。はっ水加工が施されており、食事時の食べこぼしや水もれも拭き取るだけできれいになります。片付けが済んだらすぐにゲームを楽しめるのがポイントです。

    テーブルに並べた6つのマグカップにピンポン玉を投げ、入ったら相手がドリンクを一杯飲むというアメリカ発のテーブルゲーム『Beer Pong』を基にしています。相手が飲む代わりに罰ゲームをさせたり、自分がお菓子を食べたりするなど、オリジナルの遊び方も可能です。

    テーブルの脚に巻き付けられるループが付いています。風で飛んだり、遊んでいるうちにずれたりする心配もありません。

    • 商品名:チャムス「パーティゲームテーブルクロス Beer Pong」
    • 公式サイト:商品ページ

    チャムス
    パーティゲームテーブルクロス Beer Pong

    サイズ:W 140 x D 110cm※CHUMSのテーブル「Bamboo Table 100」に合わせたサイズです。


    アウトドアでおもちゃを使うときの注意点

    アウトドアで体を動かして遊ぶのは楽しいことですが、注意することもあります。特に、おもちゃを使うときは、周囲への配慮が不可欠です。

    自分たちだけでなく、ほかの人の楽しみも尊重するために、意識したい注意点を紹介します。

    周囲に迷惑をかけないように

    フライングディスクやボールを使うおもちゃは、周囲の人の迷惑にならないように、十分な距離をあけて行いましょう。

    アウトドアレジャーでも静かに過ごしたい人や、大人だけで来ている人もいます。大声で騒いだり、おもちゃが飛んでいったりすると、不快な思いをさせてしまうかもしれません。

    特に、子どもたちだけで遊んでいると、夢中になって周りが見えなくなることがあります。投げた先に人がいないか、テント・荷物・車などに当たらないかを大人が注意して見ることが大切です。

    また、人が多いときは、ものを投げる遊びは控える、大声を上げたり、ほかの人のスペースに入り込んだりしないように気を付けるなど、子どもには注意点を言葉でしっかりと伝えておくようにしましょう。

    おもちゃの持ち込みができるか確認する

    おもちゃの種類によっては、持ち込みができない公園やキャンプ場もあります。花火のように火を使うものや、キックボードやスケートボードなどの乗りものを禁止している所は少なくありません。

    せっかく持って行ったからとルールを破って持ち込んだり、こっそり使ったりするのは厳禁です。周囲の人や管理者とトラブルになるだけでなく、子どもに『ルールを守らない親』の姿を見せることになってしまいます。

    思い切り楽しもうと準備していったのに、持ち込みできないとせっかくの準備が無駄になります。事前に持ち込みができるかを必ず確認しておくのがおすすめです。

    まとめ

    アウトドアレジャーは子どもが自然に触れるよい機会です。家族で思い切り遊べば、コミュニケーションを深められるだけでなく、共通の思い出にもなるでしょう。アウトドア用のおもちゃは、そんな大切な思い出作りを手助けしてくれます。

    また、大人にとっても子どもと一緒に遊ぶことで、新しい楽しみ方を発見できるかもしれません。家族で遊べるおもちゃを見つけて、アウトドアレジャーの時間をもっと充実させましょう。

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