あの“ぬるぬる”にさよなら!濡れた石けんを持ち運べる専用ケース「フラットパック ソープバーケース」 | ニュース 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2022.11.11

あの“ぬるぬる”にさよなら!濡れた石けんを持ち運べる専用ケース「フラットパック ソープバーケース」

キャンプはもちろん、さまざまなアウトドアシーンで石けんを持ち運ぶ人も多いのではないでしょうか。私もキャンプや旅行、ジム、温泉などへ行く際は、固形石けんを持っていきます。

ですが、唯一の難点は“濡れた石けんは扱いにくい”という点。そこで今回は、石けんを持ち運ぶ際のちょっとしたストレスを解消してくれたアイテムをご紹介します。

石鹸を持ち歩くストレスを解消!

今までは、よくあるプラスチックの石けんケースを使っていたのですが、かさばったり、石けんのぬるぬるとした水気が漏れてしまったりと、ちょっとしたストレスを感じていました。

そんなときに出会ったのが、アウトドアブランドのMatador(マタドール)が展開している、「フラットパック ソープバーケース」(1870円)という固形石けんを持ち運びする専用のケースです。

商品名にも“フラット”とある通り、本体はとても薄く、重量11gと軽量なのがポイント。

「フラットパック ソープバーケース」は密封状態で運ぶことができる上に、水気がある石けんでも翌朝には乾燥しているため、石けんの持ち運びに感じていたストレスを解消してくれました!

しっかり乾燥する秘密は独自の素材にある

「フラットパック ソープバーケース」は、ドライ・スルー™テクノロジーを兼ね備えた圧着コーデュラ(R)素材を採用。

密封した状態でも湿気を外に逃がしてくれる素材なので、濡れた状態でぬめりのある石けんでも、翌日にはしっかりと乾燥しています。

使い方はとても簡単。

本体に石けんをいれる。

トップ部分を3回ほど巻く。

左右のバックルを留めるだけ。

感覚的に使えるので、使い方に困ることがありません。外からの水を侵入させず、内側からの水漏れを防止する仕様なのがポイントです。

一般的な石けんの大きさに対応

「フラットパック ソープバーケース」のサイズは約10cm×6cm×3cm。一般的なサイズの石けんなら、ほぼ間違いなく入るでしょう。私が使っている牛乳石けんも、ケースにしっかり収まりました!

バックル付きだから、バッグに装着できる!

「外出先で石けんを使って手洗いしたい……!」なんていうときにも、「フラットパック ソープバーケース」はバッグに装着できるため、手軽に持ち運びが可能。

そのまま装着させるのはもちろん、内側に入るよう装着させると目立つことなく石けんをスマートに持ち運べます。

ハンドソープや石けんが設置されていないところで、手を洗うときに活躍してくれますよ。

表面についた水気はサッと拭き取ろう

温泉など水の多い場所で使うと、どうしてもケース本体に水がついてしまいます。ですが、圧着コーデュラ(R)素材の表面はしっかり水を弾くため、水がついてもタオルでサッと拭けばOK。

温泉はもちろん、子どもと一緒に公園へ遊びに行ったり、キャンプ場で手洗いするときだったりと、幅広いシーンで便利に使えますよ。

お気に入りの石けんをスマートに持ち運ぼう!

以上、「フラットパック ソープバーケース」をご紹介しました。ドライ・スルー™テクノロジーを兼ね備えた圧着コーデュラ®素材を使っているため、どんなに濡れた状態の石けんでも、翌朝にはしっかり乾きます。

今まで石けんも持ち運びにストレスを感じていた人はもちろん、お気に入りの石けんを手軽に持ち運びしたい人におすすめです。

マタドールのホームページはこちら(エイアンドエフ)

Matador マタドール – 株式会社エイアンドエフ | 世界のアウトドア用品を45年輸入販売 (aandf.co.jp)

 

私が書きました!
アウトドアライター
タカマツミキ
1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。ホルモンとビールが大好き。

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