マルコメ「粒みそ」がキャンプ飯に超おすすめの理由とは?豆乳カルボナーラのレシピも紹介 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

料理・レシピ

2022.11.14

マルコメ「粒みそ」がキャンプ飯に超おすすめの理由とは?豆乳カルボナーラのレシピも紹介

粒みそで作る豆乳カルボナーラ

調味料はほぼ粒みそのみのカルボナーラ。

サッと溶けて使いやすく携帯にも便利な粒みそ

顆粒タイプの調味料と言えば和風だしや鶏ガラ、コンソメなどが思い浮かびますが、最近はそれ以外にもいろいろな顆粒タイプの調味料が発売されているのをご存知ですか?

今回はそんな中から、顆粒の「みそ」をご紹介。アウトドアシーンはもちろん、災害時の備蓄用にもおすすめの調味料です。

マルコメ料亭の味フリーズドライ「粒みそ」

料亭の味フリーズドライ「粒みそ」

軽くて携帯にも便利です。

今回ご紹介するのはマルコメから発売されている、料亭の味フリーズドライ「粒みそ」。特許製法により生みそのおいしさはそのままに、保存のしやすい顆粒タイプになったという優れもの。

顆粒なので当然ながら軽く、自立するタイプのパッケージで場所も取らないので、携帯にも便利です。

粒みその顆粒

顆粒なのでサラッと溶けます。

お湯に入れるだけでサラッと溶けるのでみそ汁はもちろん、ふりかけのようにごはんやお茶漬けにかけて食べてもおいしいですし、トーストやサラダにも合います。

筆者は料理が仕事なので職業柄いろいろなタイプのみそを食べますが、生みそや液みそに負けない風味を楽しめます。

粒みその使用量目安

少ない量で味わい深い風味が楽しめます。

粒みそはフリーズドライ加工によってみそ本来の風味が閉じ込められているので、少ない量で生みそ同様の味わいに。炒め物や煮物といったお料理の味付けにも便利で、アレンジもしやすくアウトドア料理にも大活躍してくれます。

という訳で今回はこの粒みそで、簡単に作れてキャンプにもおすすめなカルボナーラを作ります。

粒みそで作る豆乳カルボナーラのレシピ

粒みそで作る豆乳カルボナーラの材料

今回使用した材料はこちらです。

材料(2人分)

  • パスタ 160g
  • 魚肉ソーセージ 1本
  • マッシュルームスライス 1袋
  • 有塩バター 5g
  • 水 200ml
  • 塩 ひとつまみ
  • 無調整豆乳 100ml
  • 料亭の味フリーズドライ「粒みそ」 大さじ1

★トッピング

  • 粉チーズ 適量
  • こしょう 少々

それぞれの素材の味わいを生かし、味付けはほぼ粒みそのみ。簡単ながらも食べごたえのあるカルボナーラに仕上げます。

粒みそで作る豆乳カルボナーラの作り方

魚肉ソーセージを切る

やや薄めに切ります。

魚肉ソーセージは5mm幅の斜め薄切りにしましょう。そのまま食べてもおいしい魚肉ソーセージはアウトドアシーンでも大活躍。

魚の優秀な栄養を摂取できるので、魚嫌いのお子様や、ダイエット中のおやつにもおすすめです。

魚肉ソーセージを炒める

軽く炒めると香ばしさがアップ。

フライパンに有塩バターを熱し、魚肉ソーセージの表面に焼き色が付くまで炒めましょう。少し炒めると香ばしさがアップして、よりカルボナーラっぽく仕上がります。

パスタを茹でる

マッシュルームの液汁も活用。

水と塩を加えてパスタを割り入れ、さらにマッシュルームを液汁ごと加えます。うま味が溶け込んだ液汁と一緒に煮込むことで、調味料少なめでも風味豊かに仕上がりますよ。

フタをして煮込む

時々様子を見ましょう。

煮立ったらフタをして、弱火でパスタの表記時間どおりに茹でます。煮汁が無くなって焦げ付かないよう、たまに様子を見てパスタを混ぜながら煮込みましょう。

豆乳、粒みそを加えて加熱する

仕上げに粒みそ。

パスタが茹で上がったら、豆乳、粒みそを加え、パスタに絡ませるようにして混ぜながら沸騰直前まで加熱しましょう。バターの香ばしい香りが鼻腔をくすぐります。

粒みそで作る豆乳カルボナーラ

みその風味が生きてます。

粒みそが溶けてソースがパスタに馴染んだら、お皿に盛り付けて粉チーズ、こしょうをかけて完成!

魚肉ソーセージの程よい塩気、豆乳のまろやかな風味、粒みそのコクが絡んだパスタは、「やさしいカルボナーラ」といった味わい。ほんのりバターのコクが感じられてほっこりできる一品に仕上がりました。

粒みそで作る豆乳カルボナーラ

粒みその上品な風味がやさしい味わい。

もちろんベーコンでも作れますが、お使いの商品によっては塩気が強すぎて仕上がりがクドくなってしまうかもしれません。その場合は無塩バターを使用するか、「塩ひとつまみ」を入れずに作ってみてください。

みそと豆乳は相性がよく、ほっこりお腹も膨れるのでキャンプにもピッタリです。ぜひ作ってみてくださいね!

私が書きました!
筋肉料理研究家
Ryota
学生時代運動経験ゼロ・病気で精神病院に入院するも筋トレとお料理で立ち直り、現在は料理研究家・パーソナルトレーナーとして活動中。企業やメディアへのレシピ提供を行う傍ら、ボディメイクコンテストにも出場。父方の実家は港町、母方の実家は山に囲まれていて、幼少期には海や山道を走り回っていた。自然の中で本を読むのが趣味だが、最近は料理研究家活動が忙しく、1人でキャンプめしを作って気を紛らわしている。

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