受け継がれるヴァイキングのウイスキー 焚き火の相棒にハイランドパーク【PR】 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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料理・レシピ

2022.11.09

受け継がれるヴァイキングのウイスキー 焚き火の相棒にハイランドパーク【PR】

提供/三陽物産

「ハイランドパーク」冷涼な熟成環境がもたらすかぐわしい香り、濃密な味わい

長く寒い冬の夜。焚き火を灯し、ゆっくりと楽しむ酒。特別であり大切な時間だからこそ、とっておきの酒を用意したい。

焚き火の香りと親和性が高い酒の代名詞といえば香り高きウイスキー。なかでも薪を燃やし、燻された煙によく馴染む豊かな香りを愉しめるのが、ハイランドパークという歴史ある銘柄だ。

ハイランドパーク蒸溜所は、スコットランド北部、オークニー諸島のメインランド、カークウォールの町を見下ろす高台にある。オークニー諸島は、9世紀初頭に海を渡り、この地にたどり着いたヴァイキングが、長らく統治したといわれる北海と大西洋の境界に位置する。

この蒸溜所の創業は1798年。ヴァイキングの血筋を引く創業者マグナス・ユンソンは、教会で民を導く聖職者でありながら、腕利きのウイスキー密造者としても知られていた。

高額な酒税を逃れるために、丘の下に税関の査察官が近づくと、教会の壁や教壇の中に密造酒を隠した。そして、白い布をかけ、「そこにはペスト患者の遺体が眠っている」と語り、査察官を追い返したという逸話が残る。

もちろん今は合法的に製造されているが、かつてユンソンがはじめた場所にある蒸溜所で、200年以上のときを経た今も、伝統の製法を頑なに守り、上質なシングルモルトウイスキーを作り続けている。そんな話を聞くと、また一杯、進んでしまう。

ハイランドパーク 12年 ヴァイキング・オナー¥5,390

ヘザーハニーの甘さとスモーキーなピートの香りを感じる。口にすれば、丸みを帯びたスモーキーな甘さと、モルト感がゆっくりと広がる。

ハイランドパーク 15年 ヴァイキング・ハート¥13,750

バニラ、レモン、フレッシュなパイナップルを連想させる芳醇なヘザーハニーが香る味わい。複雑で優しい香りの心地よき余韻が残る。

ハイランドパーク 18年 ヴァイキング・プライド¥19,250

調和、複雑さ、洗練、が完璧な形で融合。フルーティーかつ深い香りに始まり、甘い余韻が長く続き、ハーバルなフィニッシュを迎える。

ピート(泥炭)こそが、ハイランドパークの甘く優しい香りの源

グラスを口に近づける。すると華やかでありながら、スモーキーな独特の香りが漂う。この香りの個性の源が気になった。

蒸溜所は北緯約59度、アラスカのアンカレッジとほぼ同じ緯度にある。しかし、気候は意外に温暖で冬でも平均気温が2度Cを保つ。しかし、冬場を中心に、時速160kmという猛烈な風が吹き抜ける。この風の影響で、高い樹木はなく、大地はヘザーという植物に覆われている。

そんなヘザーの花が4000年の時を経て堆積したというピート(泥炭)こそが、ハイランドパークの甘く優しい香りの源となっている。

さらに製造過程では、フロアモルティングという、今やスコットランドの蒸溜所でも数えるほどしか採用していない、人力による伝統的な精麦方法を続けている。蒸溜された原酒は、スペインでシェリー酒作りに使われたヨーロピアンオークの樽に入れられ、静かに熟成を待つ。

じつは、そんなこだわりのウイスキーが、「BE-PAL FOREST CAMP2022」でふるまわれた。しかも、その味を引き立たせる焚き火料理を添えて。

焚き火の前で過ごす時間を特別なものにしたいなら、答えはひとつ。歴史に育まれたハイランドパークを選べばいい。

スコットランド「オークニー諸島」

ハイランドパーク蒸溜所があるオークニー諸島は、スコットランド本土の北側に位置する。冬場には、猛烈な風は吹くものの、暖流の影響で極端な寒さはなく、夏も涼しい。香り高きウイスキーをゆっくりと熟成させるには、理想的な環境に恵まれている。

西暦800年ごろから1468年まで、ヴァイキングによって統治されていたオークニー諸島。そのメインランドの高台に蒸溜所はある。

原料となる大麦を発芽させる工程では、人力で撹拌作業を行なうフロアモルティングという伝統的な手法を守っている。

大麦を乾燥する際に使われるピート(泥炭)は、蒸溜所から約11kmの場所で、今も手作業により掘り出されている。

BE-PAL FOREST CAMP 2022 ハイランドパークブースは大盛りあがり!

2022年10月1日(土)~2日(日)に開催された「BE-PAL FOREST CAMP2022」。会場を見下ろす高台に出現したハイランドパークブース。ヴァイキングカルチャーとアウトドアを融合させたイメージで演出されたブースでは、現役のバーテンダーが、ハイランドパークをサーブ。ストレート、ロック、カクテルまで、様々な飲み方で愉しんだ。

(左上)ハイランドパークと料理を交互に愉しむ参加者たち。(右下)プロのバーテンダーが引き出す、こだわりの味を堪能。(左下)仲間と過ごす素敵な時間に、上質なウイスキーで乾杯!

ブースでは、ハイランドパークを引き立たせるアウトドア料理が参加者にふるまわれた。ハイランドパーク12年、15年、18年、それぞれの香りと味を引き出すために考えられた料理。実食した参加者からは、とくにラムチョップの評価が高かった。

ハイランドパークを引き立たせるアウトドア料理

レシピ1「ラムチョップと和風クミンミックススパイス」

ラムチョップ…食べたい本数 
塩…ラムチョップの重さの1%
野菜ソテー用のお好みの野菜
オレンジ…1個
オリーブオイル…大さじ1~

〈和風クミンスパイス〉
かつおベースの粉末出汁…大さじ1
クミンホール…大さじ1
白ごま…大さじ1
七味唐辛子…小さじ1~大さじ1(一味の場合は小さじ1)
パプリカパウダー…小さじ1

❶オリーブオイルを敷いたスキレットでカットした野菜を焼き、塩で軽く味をつけておく。

❷野菜にある程度火が通ったら端にスペースを作り、半分にカットしたオレンジも一緒に焼く。蓋をして保温しておく。

❸ラムチョップに塩を振り、脂がついているほうを下にして、立てながら焼く。パリッとするまで焼くとおいしい。さらに脂が落ちて、食べやすくなる。

炭火でじっくり、骨の周りから焼き始める。

❹広い面を両面焼いていく。おいしそうな焼き色がついたらひっくり返して焼く。

❺スキレットの野菜の上にラムチョップをおいて、蓋をして保温。

❻余熱調理の間に、ミックススパイスを混ぜてつくる。完成したら、ラムチョップにつけて食べる。

レシピ2「秋の果物とブルーチーズのサラダ」

柿やリンゴ、ブルーチーズ、クルミなどのナッツ類…全て適量
はちみつまたはメープルシロップ、オリーブオイル…全て適量

❶果物をカットしてお皿にのせる。

❷ブルーチーズも食べやすい大きさにカットして、果物の上に散らす。

秋の果物の甘みとチーズのコクが絶妙に融合。

❸はちみつ、オリーブオイルをかける。

❹ナッツを散らして完成。

レシピ3「チョコレートのサラミ」

チョコレート…50g(板チョコ1枚分)
牛乳…15ml、バター…5g(牛乳とバターの代わりに生クリーム20~30mlでもおいしい)
ナッツ、ビスケット、マシュマロ、ドライフルーツなど…50g
粉糖…適量

❶牛乳とバターを弱火にかけて、沸騰直前まで温める。

❷刻んだチョコレートに❶を注ぎ、チョコレートを溶かす。

❸刻んだナッツ、ビスケット、マシュマロ、ドライフルーツなどを入れて混ぜ合わせる。

❹広げたラップの中央にチョコをのせて、棒状に包む。チョコが少し冷めてきてからにすると成形しやすい。

❺冷やし固め、粉糖をまわりにまぶして完成。お好みの厚さにカットしてどうぞ。

チョコの甘さが、18年の芳醇な香りを引き出す。

お問い合わせ:三陽物産株式会社

https://sanyo-brands.jp/
https://sanyo-brands.jp/lp/highlandpark/

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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