この秋、釣りキャンプはいかが?数千円からできる釣りキャンプの魅力 | 海・川・カヌー・釣り 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • この秋、釣りキャンプはいかが?数千円からできる釣りキャンプの魅力

    2022.10.09

    いつものキャンプに釣りをプラスするのはいかが?

    季節はすっかり秋に変わり、最近は肌寒さを感じるようになってきました。そんな秋といえば、キャンプにぴったりな季節。

    家族や友達と焚き火を囲み、美味しい料理とお酒に舌鼓を打ちながら談笑するのは格別なひと時です。

    とはいっても、キャンプを何度もしているうち、マンネリや刺激の足りなさを感じるようになってしまった人もいるのではないでしょうか?

    そんな人におすすめなのが、釣りキャンプ。

    今回は、普段のキャンプに手軽に取り入れられる、キャンプと相性のよい釣りの種類をご紹介します。

    釣りキャンプの魅力とは?

    釣り風景

    釣った魚をキャンプで食べられるのが釣りキャンプの楽しみの一つ。

    釣りキャンプの魅力は主に2つ。

    一つ目は、時間を気にせずに釣りができる点。

    釣り場の近くでキャンプをすることで、心ゆくまで釣りに没頭することができます。遠出して、その日のうちに帰宅する予定の釣りだと、初心者は何かと焦ってしまいがち。釣りキャンプではそのようなことがありません。

    また、朝方や夕方に魚が釣れるような海釣りをしたい場合は、なおさら釣り場の近くでキャンプをすることで、時間に余裕を持つことができます。

    二つ目は、釣った魚をキャンプで美味しく料理して食べられる点。スーパーマーケットで食材を買い込むような一般的なキャンプとは異なり、自分で釣った魚を料理するのはまた違った楽しさがあります。

    ただ、釣りとキャンプはただでさえそれぞれが手間と労力のかかるアウトドアアクティビティ。そのため、双方を両立させるには、「何釣りをするか」が重要なポイントになってきます。

    管理釣り場や釣り堀でのマス釣りがおすすめ!

    管理釣り場や釣り堀とは?

    管理釣り場

    池のようになっている管理釣り場や釣り堀が多い印象だ。

    管理釣り場や釣り堀とは、お金を払って釣りを楽しむ釣り場のこと。自然にある池や川、湖などを用いたものから、人工的に作った池や川など種類はさまざまです。

    一般的には、ニジマスやイワナ、ヤマメなどのマス類が釣れる釣り場を総称して、管理釣り場または釣り堀と呼んでいる場合が多いです。

    管理釣り場はルアー(疑似餌)を用いて楽しみ、釣り堀は餌釣りで楽しむ、といった場合が多いですが、管理釣り場で餌釣りができることもあります。

    料金は釣り場によって異なりますが、相場は一日券で3000~5000円程度。一日券だけではなく、半日券や数時間券などを販売している釣り場もあります。

    管理釣り場や釣り堀での一番手軽な釣り方とは?

    餌釣り風景

    管理釣り場や釣り堀での餌釣りは初心者でも簡単だ。

    釣りキャンプに適している最も手軽な釣り方は、餌釣りです。なぜなら、管理釣り場や釣り堀での餌釣りは誰でもよく釣れるからです。

    一匹も釣れない、なんてことはほぼありません。実際に、筆者は餌釣りで釣れていない人を一度も見たことがないくらいです。

    大半の管理釣り場では道具一式をレンタルしているので、手ぶらでOK。気軽な気持ちで釣りを楽しめるでしょう。

    釣り場によってはルアー釣り用の道具を貸している場合もあるので、ルアー釣りに挑戦してみるのもあり。ただし、ルアー釣りは難易度がぐっと高まるので、一匹も釣れないことがある点に注意です。

    釣り上げた魚はキャンプで美味しく食べよう!

    ニジマスの塩焼き

    塩焼きはシンプルな味付けで美味しく食べられる。

    管理釣り場や釣り堀は水に恵まれた自然豊かな場所にあるためか、キャンプ場が近くにあることが多い傾向があります。なかには、管理釣り場とキャンプ場が一緒になっている施設もあります。

    移動する時間がもったいないという人は、そのような場所を選ぶとよいでしょう。

    釣った魚のおすすめの料理方法は、塩だけでシンプルに味付けした塩焼きです。炭火でパリパリに焼き上がった皮と、ふっくらとした身のハーモニーは、言葉にできないほどの美味しさ。

    ニジマスのホイル焼き

    ニジマスのホイル焼きは身がホクホクだ。

    ニジマスのホイル焼きもおすすめの料理方法。ほくほくとした身が口の中でほろりと溶け、脂がのった濃厚な味を堪能できます。

    今年の秋は釣りキャンプに挑戦してみよう!

    キャンプ場の写真

    今年は釣りキャンプに挑戦してみよう。

    自然の河川や海と異なり、管理釣り場や釣り堀は魚影が濃く、初心者でも比較的簡単に釣れます。そして、釣り上げた魚を持ち帰ってキャンプで料理することで、釣りキャンプを気軽に楽しめるでしょう。

    いつものキャンプにマンネリを感じている人や新たな刺激が欲しい人は、この機会に釣りキャンプに挑戦してみるのはどうでしょうか?きっと、はまると抜け出せなくなりますよ。

    プロフ
    私が書きました!
    アウトドアライター
    メトメ(小松優太)
    秋田県南部の里山に生まれ、自然が身近に溢れる環境で育つ。釣り歴22年・キャンプ歴15年の生粋のアウトドア好き。過去には、アウトドア系の大手ECショップでバイヤーとして従事し、ルアー約10万点の販売管理を担当。現在は、アウトドア用品を実際に使ってレビューする専門ライターとして活動中。地元にキャンプ場と管理釣り場を作るのが夢。

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