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    2016.05.01 b*p

    自宅でコーヒーを淹れたい。

    そうなると、ドリップタイプがスタンダードになるわけだ。

    コーヒーに向き合う時間が長くなるので、コーヒーのことがよくわかるようになるし、

    自分の淹れ方次第で味が変わることを感じるようになるだろう。

    でも! なるべくウマイほうがいい。ならばHARIOの「V60」シリーズを選べば安心だ。

    なんと70以上の国と地域で使われているというワールドスタンダードなのだ。

    V60ドリッパーの特徴は、まず円すい形。

    深いコーヒーの層ができて、お湯が長く粉にふれるので、

    しっかりと成分を抽出してくれる。

    次にスパイラルリブ。ペーパーとドリッパーの密着を防ぐことで、

    空気の抜ける空間ができるので、スムーズに淹れられる。

    最後に大きな1つ穴。

    お湯を注ぐ速度によってコーヒーの味を好み通りに変えられる。

    HARIOの耐熱ガラスドリッパーは、電気溶解で溶かしたガラスをプレスして成型される。

    ガラス原料を重油ではなく、電気によって溶かすという独自の技術開発に成功したのだ。

    これによって工場では煙突が不要になった。

    1972年以来、HARIOの工場は煙突のない工場となり、

    働く職員や周囲の環境にも配慮したものとなっているのだ。

    美味しくて安心安全、これ以上なにが必要か。

    hario_ドリッパーのガラス検査_700x500

    HARIOとは

    コーヒー器具で世界的に有名なHARIOだが、

    実は日本国内で唯一の耐熱ガラス工場を持っているガラスメーカーである。

    1921年の創業当時は、理化学品を製造販売しており、

    戦後、ガラス加工の技術を活かしてコーヒーサイフォンの製造を始める。

    HARIOの耐熱ガラスに使用する原料は、100%天然鉱物を精製。

    製造過程で発生する泡を残さないようにする「泡切り剤」にも、天然塩を使うなど、

    重金属を一切使用していない。

    安心・安全・環境保全というものづくりを心がけているメーカーだ。

    HARIOというブランド名は、ガラスの王様「玻璃王(はりおう)」から名付けられている。

    hario_factory-introduction-dripper_700x500

    【スペック】

    1~2杯用は直径120×高さ77×口径97mm。

    1~4杯用は直径120×高さ95×口径115mm。

    オリーブウッド、シリコン。計量スプーンが付属。

    日本製。

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