最強のスニーカーインソールまとめ!悩み別選び方のポイントも | フットウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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フットウェア

2022.10.22

最強のスニーカーインソールまとめ!悩み別選び方のポイントも

ハイキングやキャンプなど、たくさん歩くシーンでは足の負担を大きく感じるものです。せっかくの時間も、足が痛くては楽しめないかもしれません。足をサポートしてくれるスニーカー用インソールを紹介するので、上手に活用してアウトドアを楽しみましょう。

スニーカー用インソールの3つの選び方

アウトドアで使えるスニーカー用インソールの選び方を紹介します。一人一人合うインソールは違うので、機能や予算を考えながら選んでいくことが大切です。

インソールの選び方【1】足の悩みから選ぶ

まず、スニーカーを履いているときの足の悩みに合わせてインソールのタイプを選んでみましょう。

足の疲れを感じる人は、土踏まずのアーチが効いたインソールを選ぶのがおすすめです。アーチ部分をサポートすることで、体のバランスを整え、足が前に出ようとする力を補助してくれます。

一方、歩いていると足裏が痛くなる人は、衝撃緩和サポート機能があるインソールを選びましょう。クッション性のあるインソールを選ぶことで、衝撃による痛みがやわらぎアウトドアを快適に楽しめます。

スニーカーの中のムレやニオイが気になる人は、防臭・防湿効果があるインソールが適しています。

また、外反母趾など足の形状で痛みや違和感のある人は矯正タイプのインソールを選ぶのもおすすめです。ズレた姿勢を矯正する効果も期待できるので、足にかかる負担を減らせます。

インソールの選び方【2】使い方で選ぶ

インソールは、普段履き用・仕事用・スポーツ用など多くの種類があります。そのため、使用シーンに適したインソールを使うことも重要です。

立ち仕事やウォーキングに使うといったときには、衝撃吸収やアーチのあるインソールを選べば、足への負担がやわらぎます。

一方、ランニングやハイキングなど本格的な運動をするときは、足の負担を減らしながらけがを防ぐよう作られたインソールがおすすめです。クッション性のあるタイプを使うなど、履く場面で使い分けましょう。

インソールの選び方【3】素材で選ぶ

スニーカーのインソールは、牛革・綿・ポリエステルなどの素材があります。素材によっても履き心地や性能は変わってくるので、自分が求めるものを選ぶことが大切です。

綿は、吸湿性と通気性に優れている特徴があります。ポリエステルは靴の中のムレを防ぐ効果が期待できます。

軽量タイプのインソールがほしい人は、ポリウレタンやEVA(ゴムに似た性質の素材)を選ぶと動きやすくなるでしょう。

インソールがズレるのが気になる人は、ジェルタイプやかかとをホールドする3Dタイプのインソールがおすすめです。しっかりとホールドするタイプは、足を動かすことが多い人に向いています。

また、素材と同じくインソールのカラー選びも大切です。スニーカーの色と合わないインソールだと、脱いだときにダサく見えてしまうことがあります。ファッションにこだわりたい人は、スニーカーと合った色のインソールを選びましょう。

最強スニーカーインソール6選

アウトドアでも使える最強のスニーカーインソールを紹介します。足への負担を減らして、休日を思いっきり楽しみましょう。

キーン「ローアーチ フットベッド」

快適かつ優れた耐久性のフットウェアを提供するアメリカ発のブランド・キーンのインソールです。

長時間履いても快適な足元をキープしてくれる、土踏まずのアーチが低いタイプとなっています。

消臭効果もあるインソールなので、動くことが多いときや長時間スニーカーを履き続けるときにも靴の中のニオイが気になりにくいでしょう。

さらに、クッション性が高く足裏への衝撃をやわらげるのもポイントです。アウトドアにも普段履きにも使えるインソールです。

<メンズ>

KEEN
ローアーチ フットベッド

サイズ:35.6 x 10.2 x 5.1 cm

<レディース>

  • キーン ウィメンズ「ローアーチ フットベッド」
  • KEEN:商品ページ

キーン「ハイアーチ フットベッド」

同じくキーンのインソールで、アーチが効いたタイプです。かかとをホールドしながらズレを防ぐことで、足全体を守ります。

衝撃吸収力もあるので、足への負担を減らし長時間動いても疲れにくい仕様です。たくさん動きたいときでも使えるので、土踏まずをしっかりサポートしながらアウトドアが楽しめます。

<メンズ>

  • キーン メンズ「ハイアーチ フットベッド」
  • KEEN:商品ページ

<レディース>

  • キーン ウィメンズ「ハイアーチ フットベッド」
  • KEEN:商品ページ

メレル「ウールベース インソール」

メレルはアウトドアを愛する職人が作ったブランドです。ハイキングブーツから始まりスキーブーツなど多くの靴を作ってきた実績をインソールにしています。

「ウールベース インソール」は、裏地に軽量なEVA素材を、表地にはウールを使ったインソールです。

ウールで温かくサポートしながらも、吸湿性に優れているためムレにくいのも特徴です。アーチもしっかりカバーするので、足の疲れを感じにくいでしょう。

<メンズ>

メレル
ウールベース インソール

 

<レディース>

メレル
ウールベース インソール

 

キャラバン「ソルボアスリート」

1954年に銀座でトレッキングシューズの販売をはじめ、60年以上にわたって愛され続ける日本のブランド・キャラバンのインソールです。

3Dメッシュで足をしっかりホールドし、反発性と着地時の安定性を高めています。登山靴にも使えるインソールのため、長時間歩いたり動き回ったりするときでも足への負担を少なくできます。

もちろん、ウォーキングやランニングなどのアウトドアでも使えるので、足裏や膝の痛みが気になっていた人にもおすすめです。

SSサイズからLLサイズまで選べるため、男性も女性も使えます。

モンベル「ドライワッフル フットベッド」

大阪で誕生し、キャンパーから高い人気を誇るブランド・モンベルのインソールは、クッション性が高いEVA素材を格子状にすることで、足の疲れを防ぎながら足の温度上昇を抑えます。

靴の中のムレも防止するので、長い時間スニーカーを履くときも快適に過ごせます。

かかとをホールドするタイプのため、足にしっかりフィットしズレを防ぐことも可能です。土踏まずから足先は柔らかめに、土踏まずからかかとにかけては硬めにすることで、動いたときの安定感を出しています。

  • モンベル ドライワッフル フットベッド
  • mont-bell:商品ページ

ニューバランス「サポーティブリバウンドインソール」

ランニングにも使える足の保護にぴったりのインソールです。普段履きやウォーキングにも使えるため、高性能のインソールを選びたい人におすすめです。

衝撃吸収で足裏をサポートし、土踏まずからかかとにかけてしっかり守ります。

表はグレー一色にニューバランスのロゴがアクセントになっています。シンプルなデザインなので、靴を脱いだときに目立つ心配もありません。

ニューバランス
サポーティブリバウンドインソール

最強ハーフインソールでピンポイントにケア

ピンポイントに足をサポートするおすすめのハーフインソールを紹介します。長時間立っていると足が痛くなりやすい人は、試してみるとよいでしょう。

ソルボセイン「ソルボヒールカップ」

土踏まずからかかとまでをサポートするハーフインソールです。かかとをホールドすることで着地を安定させ、足の負担を分散させます。

足の触れる表地には、ポリエステル鹿の子メッシュ生地を採用し、汚れても水洗いで簡単に落とせます。

かかとへの衝撃を吸収するため、歩くといつもかかとが痛くなる人には特におすすめです。

ソルボセイン
ソルボヒールカップ

サイズ:S〜L

アシマル「インソール ハーフ(プレミアム)」

日本人の足に合わせて作られたインソールで、土踏まずからかかとまでをサポートします。偏平足や外反母趾といった足の形状の悩みがある人でも使用できるサポート力がポイントです。

長年の研究により生み出された特許取得のダブルインジェクション製法を採用し、硬質プラスチックと軟質エラストマーの2素材を一体成型しています。

アーチサポートも付いているため足が疲れにくく、足・膝・腰の負担もやわらげます。

アシマル
インソール ハーフ(プレミアム)

スニーカー用インソールの使い方

スニーカーのインソールは、ある程度のサイズは選べますが、靴にぴったり合ったものがあるとは限りません。そのため、靴に合わせてカットする必要があります。

また、普段からインソールのケアをすることで効果を長持ちさせることも可能です。インソールの効果を発揮させるための大事な使い方を解説します。

インソールの使い方【1】カットしてサイズを合わせる

足全体をサポートするインソール(ロングタイプ)は、靴のサイズに合わせてカットします。カットするのはかかとではなく、つま先部分です。

次に、入っていた中敷きを取り出し、カットしたインソールを入れましょう。ハーフインソールの場合は、中敷きはそのままで靴の中に入れるだけで使えます。

インソールの使い方【2】手洗いでケア

インソールが汚れたときは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で優しく洗います。ゴシゴシ洗うと素材を傷つけインソールの効果が下がってしまうので、優しく洗うのがポイントです。

手洗いしたあとは、日陰で1~2日しっかり乾くまで干します。

なお、素材により洗い方は異なります。インソールに添付された説明書をよく読み、商品にあった洗い方をしましょう。

インソールの使い方【3】3か月から半年を目安に交換する

インソールは使い続けることで、形が変わったり、生地がすり減ったりします。きちんと手入れをしても起きてしまうため、定期的に交換しながら使いましょう。

足のサポートを考えると、インソールは3か月から半年で交換するのが目安です。毎日、長時間履くなどすり減りが目立つときは、もっと早く交換しても問題ありません。

「インソールのサポート力がなくなってきたな」と感じたら、インソールの交換をして足を保護しましょう。

まとめ

インソールを選ぶときは、まずどんな足の悩みを解決したいかを自分自身で知ることが大切です。

足裏が痛くなりやすい、足が疲れて動けなくなる、靴の中のムレ・ニオイが気になるなど、悩みに合った機能を持つインソールを選びましょう。

インソールを選んだら、効果をより感じやすくするためにサイズ調整し、靴に合わせます。洗うときは優しく手洗いするのが基本です。

交換の目安は3か月から半年ですが、へたってきたと感じたら早めに新しいインソールに変えることが大切です。快適なインソールを見つけて足の負担を軽減し、思いっきりアウトドアを楽しみましょう。

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