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秘密はコラーゲンケーシングにあり!アウトドア・ソーセージ・ミーティング<PR>

2022.03.25PR

長野修平(右)ネイチャークラフト作家。「必要なモノ、使えるモノ」をテーマに自然の素材を使った道具や自宅をもDIY。ビストロ勤務の経験を活かし、工夫を凝らした野外料理を得意とする。 丹下浩次(左)丸大食品株式会社執行役員、関東工場工場長。休日にはキャンプに出かけるアウトドア派、ベーコンなどを自宅で手作りすることもある。新商品「特級あらびきロングフランク」の開発を手がけた。

キャンプで映える!美味しい!特大ソーセージができた

非日常を目指した特大のソーセージの開発者と長野修平さんによる焚き火談議。僕らがソーセージに求めるものとは?

長野(以下、長) この大きさに、まずは驚きました。「特級あらびきロングフランク(以下、「特級」)」に合うホットドッグ用のパンを買おうと長さを測ったら、20cmもあった。パンの両端から飛び出す豪快さがあります。

丹下(以下、丹) うれしいです。まさに「非日常感」を出したいと思って、この大きさにしました。今回はニッピコラーゲンケーシングを使ったことでこの大きさと形が実現したんです。ソーセージには羊や豚などの天然腸も使われますが、このサイズになると豚の腸を使うことになります。豚の腸はかなり厚みがあるので、食べたときに口に残る感じがありますが、コラーゲンケーシングだとそういう感じはないんです。

その長さ、約20cm!

長 天然腸だと曲がりも出ますよね。でもこれは真っすぐで、堂々たる風貌。皮のパリッと感が強すぎると食べたときに肉汁が飛び跳ねてしまうけれど、これはかんだときにジュワっと肉汁が口の中にあふれ出て、肉そのものを味わえました。

丹 そうなんです。皮が主張しすぎない。肉の旨みをしっかり味わっていただけるんです。

長 それに、肉の旨みのバランスが絶妙でした。ソーセージやハムはハーブを特徴として、時にそれが際立ちすぎることがある。もっとシンプルなものが僕は好きです。「特級」はまさにそれ。安定の味わいで、飽きの来ない食べやすさでした。

丹 いま仰ったとおりのことが狙いでした。スパイスはシンプルなものしか使っていません。おつまみにも、ごはんにもパンにも合うように考えました。でも塩にはこだわっていて、ドイツアルプス産の岩塩を使っているんです。普通の塩より岩塩のほうがミネラル分を含んでいるので、より肉の旨みが引き出せます。

 なるほど〜。ベーコンを作るときに漠然と岩塩のほうが旨くなる気がしていたんだけど、やっぱり旨みが出るんですね。僕は調理して人に振る舞うことが多いんですが、「特級」は誰にでも喜んでもらえる気がします。人を驚かす(肉でシャンデリアを作ってみたり)びっくりさせる料理を考えることも多いけど、考えるほどに、味はますますシンプルに肉本来の旨さに頼るようになるんです。

長野「ソーセージって、僕らにとってはすごいご馳走なんですよね」 丹下「キャンプはやっぱり“非日常”、そのためにこの大きさになりました」

 僕もキャンプに行くのですが、アウトドアはやはり日常とは違ったことを求めたいので、食事にもこだわりたいですね。自分もパンチェッタ(豚肉の塩漬け)を作って、キャンプでカルボナーラにしたりします。

 僕もベーコンやハムは、キャンプしながらよく作るんです。ソーセージは、温度管理が難しくて、なかなか…。

 ソーセージは表面から脂が出てしまったりするので、かなり手間がかかるんですよね。

 ソーセージって、僕らキャンプをするものにとってはすごいご馳走。調理道具がなくても、直火であぶればすぐに楽しめる。今回レシピは考えてみたけれど(笑)、こうして焼くのが一番美味しいのかな。

 確かに焼いたほうが肉汁を閉じ込められるので、ジューシーさが際立つと思います。炎の香ばしさもつくので、ぜひ焚き火で焼いてほしいですね!

作ってみよう!「特級あらびきロングフランク」キャンプごはん

オールドスタイルホットドッグ

アメリカの街角スタンドで食べたオーソドックスなホットドッグをイメージした。

材料(2人分)
・丸大食品「特級あらびきロングフランク」…1パック(2本)
・パン(ソフトフランスかドッグパン)…2本
・ザワークラウト…適量
・粒マスタード…適量
・ケチャップ…適量
・ピクルス…適量

手順
(1)鍋に湯を沸かし、沸騰したら火から下ろしておく。

(2)ザワークラウトをコッヘルなどに移し、焚き火の端で温める。酸味が強いときは湯を足して調整する。

(3)パンの中心に切れ目を入れて遠火で温める。

(4)(1)の湯(少し冷まして70度Cくらい)に「特級あらびきロングフランク」をパックから出して湯に入れて5分ほど温める。

(5)パンに少し焦げ目が付いたら、(2)のザワークラウトをたっぷり挟み、さらに(4)の「特級あらびきロングフランク」を挟んで、ピクルスを添える。マスタードとケチャップはお好みで。

パックからソーセージを出してあたためると、湯にはジワっと旨みが。スープにしてもいい。

ソーセージ・ジャーマンポテト

ジャガイモとソーセージの好相性をダイレクトに楽しむ料理。旬の新じゃがで。

材料(2〜3人分)
・丸大食品「特級あらびきロングフランク」…1パック(2本)
・ジャガイモ(新じゃが)…中3個
・タマネギ…中1/2個
・ニンニク…1片
・生パセリ(乾燥でもOK)…適量
・オリーブオイル…適量
・塩…適量

手順
(1)ジャガイモは皮付きのままで1cm厚に、ニンニクも厚めにスライスする。タマネギはひと口大に切る。

(2)プレヒートしたスキレットにオリーブオイルをたっぷり入れ、ニンニクを入れて炒める。

(3)スライスしたジャガイモを(2)に入れ、揚げ焼きにする。

(4)ジャガイモの両面にほんのり色が付いてきたら、タマネギを入れさらに炒める。

(5)タマネギがしんなりしてきたら「特級あらびきロングフランク」2本をひと口大に切って入れ、塩で調味する。

(6)「特級あらびきロングフランク」に焦げ目が付いたら、パセリを刻んで散らす。

ジャガイモはすでによく火が通った状態。後から入れたソーセージには、もう少し焼き目を付けたいので火の強い箇所に集める。焚き火料理のワザ!

明治創業!わたしたちの生活を支える「株式会社ニッピ」とは?

設立当初の製造工場。今年で創業115年。

1907年、日本皮革株式会社として東京都足立区に設立。軍用の皮革製造を主として事業を始める。皮革事業は国内でも重要な産業のひとつとして、創設の発起人には実業家の渋沢栄一も名前を連ねている。同社は、1936年には皮革製造の副産物を利用してゼラチン製造業へ進出。1958年、コラーゲン研究を開始すると、その2年後には「水に溶けないタンパク質」とされていたコラーゲンの可溶化技術を発見し、特許を取得する。1974年、株式会社ニッピへ社名変更。現在はゼラチン、コラーゲンケーシングを中心に、食品や医療、化粧品など日常の幅広い分野にその技術を応用。知らず知らずのうちにわたしたちの生活は支えられている。

コラーゲンケーシングって?

動物由来のコラーゲンを抽出して加工するニッピの技術を応用して作られたのが、コラーゲンケーシングだ。ケーシングとはソーセージの表皮部分のことで、羊や豚などの天然腸や、コラーゲンを用いたケーシングがある。安心の国内生産であるニッピのコラーゲンケーシングは、国内シェアナンバーワン、世界でも屈指の技術を誇っている。

ニッピのケーシング技術。

キャンプにピッタリ!「特級あらびきロングフランク」2022年4月爆誕!

「特級あらびきロングフランク」(丸大食品)。

長さ約20cm、重量115g1本当たり)の超ビッグサイズソーセージ。クセのない正統派の味わいで、肉のジューシーさが存分に楽しめる。(丸大食品 オープン価格<編集部調べ実勢価格580円>)

提供/ニッピ https://www.nippi-inc.co.jp

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