焚き火と小さな土鍋でお手軽に燻製[読者投稿記事] | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

料理・レシピ

2020.10.07

焚き火と小さな土鍋でお手軽に燻製[読者投稿記事]

朝晩の気温が低くなり焚き火が楽しい季節になってきましたね。でも焚き火をしてる時って何だか手持ち無沙汰。ちょっとヒマ。そんな事を言うと「本当にアウトドア好きなのか!」と怒られそうですが…。焚き火を眺めながら、美味しいお酒も楽しみつつ何か手を動かしたい。そんな気持ちを叶えてくれるのが「燻製」です。

難しい事は何もありません。アウトドアショップやホームセンターで燻製用チップを買ってきましょう。最近では100円ショップにもあるようです。チップの用意ができたら燻製器です。専用の燻製器があれば良いのですが、無ければ手近なものでも作れます。金属製の鍋やボウル、土鍋でもできます。

今回は「峠の釜めし」の土鍋を使ってみました。ゴハンを炊く場合は1合炊きにちょうど良いカワイイサイズの土鍋です。この中にアルミホイルを敷きチップを入れます。今回は桜のチップ。その上に網を入れます。チップから少し離すため足付きの網がオススメ。この土鍋では直径10センチの網を使っています。

そして食材の用意。私はウズラの玉子燻製が大好きなのでウズラだけで。レトルトの玉子の水分を拭き取り網の上に並べます。

焚き火に乗せます。そして待つべし!5分程経ったらフタをすこ〜し取って香ばしい煙が出ているか、食材に色が付いているか確認しましょう。美味しそうなキツネ色になっていたらOK。もっと濃い方がお好みならまたフタをして再び待つべし!

これを繰り返して、良い塩梅の色になったら出来上がりです。そのまま食べても良いし、お好みで調味料をつけてもOK!

食材はウズラ以外にも、コンビニで手軽に買える材料でもできます。枝豆やサラダチキン、チクワや沢庵も美味しいですよ。

夜が長くなってきた秋、燻製と旅先の美味しいお酒で焚き火キャンプを楽しむのはいかがですか?


※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

黒柴900Rさん

海や山が好き過ぎて三浦半島に移住。都内まで鬼の2時間通勤もなんのその!軽キャンピングカーMiniPopBeeでの車中泊キャンプが中心ですが、たまにバイクキャンプも。中型MIX犬と黒柴を飼っています。

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