メスティン で焼きカレー[読者投稿記事] | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2019.05.29

    メスティン でご飯を炊いて、レトルトカレーと好きな具材を乗せてさらに焼きました。

    むき海老、トマト、とろとろチーズと卵のハーモーニー。

    トッピングはお好みで、色々合わせてみて下さいね。

    お米を研いで、水に浸して30分くらい置きました。
    水加減はハンドル留め具の、ぽっちの中心くらいまで入れます。

    蓋をして火にかけます。
    この間作った自作グリルを使ってみました。

    暫く、15分くらい待ち状態。

    その間、愛犬とのんびり過ごして待ちました。
    ご飯炊けるまで、火加減を見ながらです。

    ご飯を炊くのは、エスビットや固形燃料のコンロが楽だと思います。
    こっちの方が燃料が燃え尽きるまで放置で、火力の調整がいらないので。
    風がある場合は、風除けの風防などを活用すると火力が弱くならず失敗が少ないみたいです。

    この後の工程で、炭を使って調理しようと思っています。

    また、この間自作したピコグリル風のグリルも試したかったので、今回はこちらを使いました。

    15分後、ご飯が炊けたら蓋を取りレトルトカレーを回しかけて、その後に好きな具をトッピングして盛りつけていきます。
    この後焼くので、レトルトカレーの温めはしていません。直接かけるだけです。

    ご飯の中央に窪みをつけて、生卵を乗せ、ピザ用とろけるチーズ、むき海老、トマトをトッピングしていきました。

    ※トッピングは、自由に乗せたいものでアレンジOK^_^

    再び蓋をして、蓋の上に炭を乗せます。
    ダッチオーブンなどで、よくやる手法ですよね。

    熱伝導が良いアルミ製なので、輻射熱を利用して、上側を焼いていこうと思います。

    じっくり火を通していきます。
    30分くらい待ちました。

    愛犬も、そろそろいいんじゃない⁉️と言っています。

    この後、蓋を取り焼け具合を確認してパセリを散して出来上がりです。

    卵が少し固まり過ぎてました。
    10〜15分くらいでよかったかもです。

    ※時間は好みで調整して下さい。

    とろとろ具合がたまりません。
    具材が混ざり合って旨い。
    野外で食べると、また格別に美味しいんです。

    この間自作したピコグリル、いい感じで使用できました。
    炭を乗せると、気になってた台のぐらつきも‥あまり気にすることなく使えました。

    暫くこれで、様子を見て使っていこうと思っています。

    お恥ずかしいながら‥
    最近まで知らなかったんですが、炭は自然に帰らないそうです。
    昔の間違った知識で、土に埋めれば自然にかえって無くなると思い込んでいましたが‥
    テレビのニュースで、それは間違った知識だと知りました。

    なので、ゴミ袋持参。

    ここは直火が禁止されていない無料のキャンプ場ですが、やはり多くの炭跡が残っていて景色が良くないなぁ‥と思い、ちゃんと炭は持ち帰って処分しようと改めて思いました。

    余談ですが‥
    野生の鹿でしょうか?
    キャンプ場にいました(´⊙ω⊙`)
    見れてラッキーです。

    自然が満載のキャンプ場でした。


    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    kengoさん

    家族がアウトドアに興味ないのもあり暫くアウトドアから遠退いていましたが‥
    最近ソロキャンプを楽しまれてる方が増えて来ているのを知って、僕もソロキャンプを楽しみたいという気持ちが溢れてきました^_^

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