キャンプの癒しを自宅でも!「薪の香り」をイメージしたPICAリゾートのアロマフレグランス | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

キャンプの癒しを自宅でも!「薪の香り」をイメージしたPICAリゾートのアロマフレグランス

2022.03.14

森の中、ドームテントの前で焚き火を眺めるカップル

富士山麓エリアを中心にグランピング事業を展開するPICAリゾートが、アウトドアでの癒しに嗅覚からアプローチする新しい商品を販売。同社が試みるのは、施設内で使用するオリジナルフレグランスを用いた、アウトドア体験と香りを記憶に刻む新タイプの癒し商品だ。

アウトドアの癒しが手軽に味わえるアロマフレグランス

天然アロマオイル「PICAのKAORI」の瓶と外箱

「PICAのKAORI(ピカのかおり)」¥1,600。

今回紹介するのは、オリジナルのアロマオイル「PICAのKAORI(ピカのかおり)」。暖かな木漏れ日が差し込む森をイメージした、ヒノキやシダーウッドなどのウッディな香りに加え、焚き火を感じさせる薪特有の甘みのある香りも配合しているのが特徴である。

製造はハーブやアロマセラピー関連商品の開発・販売を手がける「生活の木」。PICAリゾートからの提案を受けて開発がスタートし、試行錯誤を繰り返して7か月の期間で完成したそうだ。

アメニティドームやコットなどのギアを広げ、オートキャンプを楽しむ女性たち

屋根付きのリビングデッキがあるPICA Fujiyamaのテントサイト。

PICAリゾートでは、この商品を「PICA山中湖」をはじめとするゾート施設や、「森の駅富士山」などのPICA直営売店などに導入。ゲストが施設内に足を踏み入れた際に、無意識に非日常空間を感じる森の演出として利用しているわけだ。

キャンプやグランピングなどで特別な時間を楽しむ、旅の入り口となるところにこの香りと出会えば、期待感を一層高めること間違いなし!

非日常のアウトドア体験を日常生活の中に

焚き火とアロマオイル

6〜8畳対応の超音波式のアロマディフューザーなら、1本で約65回分。

「PICAのKAORI」のもうひとつのテーマが、この香りを旅の楽しい記憶とともに自宅に持ち帰り、再び味わってもらうこと。

オイルの香りに包まれ、自然の中で感じる樹々の清々しさや薪の香ばしさを思い出すことで、帰宅後も森林浴しているかのようにリラックスできる。旅が快適で心地よいものであればあるほど、香りとともに思い出す豊かな自然や風景に癒しの追体験が期待できる。

熾火に近い薪と焚き火台、椅子に座る人の足元

キャンプに出かけられないときにも、日々の暮らしの中で木々を感じたい。

このオイルは、静岡・山梨・埼玉・神奈川などの同社直営施設にあるショップだけでなく、昨年オープンした公式オンラインショップでも取り扱っている。

日常でふとリラックスしたいとき、オフィスでのちょっとした休憩時間や就寝前などにこのアロマオイルを焚けば、いつでも香りが癒しへの入り口となり、アウトドアで過ごした非日常のリラックス感を呼び起こしてくれるのではないだろうか。

PICAのKAORI(ピカのかおり)

  • 価格:¥1,600
  • 容量:10ml

PICAリゾート 公式WEBサイト

https://www.pica-resort.jp

生活の木 公式WEBサイト

https://www.treeoflife.co.jp

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