思い立ったらすぐにキャンプに行ける!キャンプ道具付きカーシェアリングサービスが登場! | クルマの活用術 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

思い立ったらすぐにキャンプに行ける!キャンプ道具付きカーシェアリングサービスが登場!

2022.01.11

各種アクティビティに必要な道具や装備を車両に標準装備したカーシェアリングサービス「STORYCA(ストリカ)」では、キャンプ用品を標準装備したサービスも展開している。

そして、このほど新たに2人での利用を想定した新パッケージ「DUO CAMP STORY(デュオキャンプストーリー)」が登場した。

自分で道具を用意しなくても気軽にオートキャンプが楽しめるこのサービスなら、初心者はもちろん、恋人や夫婦でのキャンプデートや、友人とのんびり休暇を過ごしたいときなどにとっても便利。これでオートキャンプがぐっと身近になる。

エクストレイルに乗って気軽にキャンプへGO!

2人のキャンプには「DUO CAMP STORY」を                            

「STORYCA」がファミリーや4〜5人での利用を想定しているのに対して、「DUO CAMP STORY」は2人用。恋人や友人と一緒に、あるいはソロキャンプにもいいだろう。リアラゲッジにはあらかじめ2人分のテントやイス、寝袋やクーラーボックスなどのキャンプ道具が積み込まれているが、スペースがあるのでお気に入りの毛布や食料品を積み込むこともできる。

積み込まれている2人用のキャンプ道具。

ルーフトップテントには個室あり!

「DUO CAMP STORY」の車にはルーフトップテントが装備されているので、キャンプサイトに到着したらさっと設営するだけで、周囲のテントとはひと味違う空間が確保できる。実際にルーフトップテントを自分の車にセットするのは手間なので、これはうれしい。特に冬キャンプンにはありがたい空間だ。

ルーフトップテントで昼寝するのも気持ちいい!

設営にまごまごしないマニュアル付き

搭載されているキャンプ道具の取り扱いは、車内に設置されている初心者向けに解説されたマニュアルを参考に。マニュアルを見ながらテントを設営したり、焚き火台を組みたてたりするのもキャンプの楽しみのひとつだ。

初心者でも簡単にテント設営ができる。

搭載されている主な装備品                                   

車にはオートキャンプに必要な以下の道具が搭載されている。いずれも使い勝手の良い上質のアイテムばかりで、ここで試してから自分用に購入するのもいいだろう。              

      • テント(Thule Tepui Explorer Ayer 2・ルーフトップテント)
      • タープ(Nordisk Kari Diamond 10 Tarp)
      • 焚き火台(Snow Peak・ 焚き火台Mスターターセット)
      • キャンプ用テーブル(Snow Peak ワンアクションローテーブル竹)
      • チェア(Snow Peak ローチェア30 カーキ 2脚)
      • クーラーボックス(Coleman パーティースタッカー/33QT)
      • ランタン(Coleman CPX(R) 6 リバーシブルLED ランタンIII 2個)
      • ポータブル電源(ALPINE STYLE 小型ポータブル電源 716Wh/700W) 

また、冬季期間中は、シュラフやマットなどの冬装備が加わり、冷え込むキャンプ場でも暖かく過ごすことができる。しっかりした装備があることで、冬ならではのキャンプも楽しめる。

冬季に追加される主要な装備は、

  • シュラフ(mont-bell バロウバッグ #0(快適温度-7度C) 2個)
  • マット(LOGOS 断熱防水ピクニックサーモマット)
  • 湯たんぽ(CLOZ やわらか湯たんぽ たまご型タイプ 2個)
  • 電気毛布(SOSU USB電気毛布 2枚)

などだ。

冬キャンプ初心者でも安心の装備。

「DUO CAMP STORY」公式サイト

https://www.alpine.co.jp/emotion/storyca/duo_camp

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