キャンプでご当地レシピ!高知の藁焼きカツオの塩たたき | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

キャンプでご当地レシピ!高知の藁焼きカツオの塩たたき

2022.01.08

季節ごとの食をdelivery華表由夏の子どもと作るキャンプ料理
「キャンプでご当地レシピ!高知の藁焼きカツオの塩たたき」

旅先の楽しみのひとつと言えば市場へ行くこと。高知へ行ったときにも市場食堂にいそいそと通いました。場内には、ずらっと並んだテーブルとイス。高知ならではの暮らしに馴染んだ食材を、その場で楽しむことが出来ます。

食堂にはビール、高知名物の文旦サワーなども。ちょうど文旦が旬の時期に行ったので、毎回文旦ジュースを飲んでました。注文してから手絞りでつくってくれて、これがまた美味しい~(運転手だったのでノンアルコール!)。メニューは豊富にあるので、お酒を飲む人も飲まない人も楽しめる食のテーマパークです!

そこで感激したのが、藁焼きカツオの塩たたき。塩で食べるのも美味しいし、何よりびっくりしたのはどこのお店もカツオの切り方が厚切りなこと!一緒に添えてあるニンニクスライスと食べれば、もうお箸が止まりません~。
高知へ行った際には絶対にまた行きたいところのひとつです。

藁焼きカツオも意外に簡単に作れると教えてもらったので、キャンプ場で作ってみました!藁はホームセンターで購入することが出来るので、探してみてくださいね。

材料

カツオ(皮付き) 食べたい量
塩 適量
ニンニクや柑橘などの薬味
好みの調味料
【使う道具】
藁 200g以上
金串 3本以上
チャコールスターター、一斗缶、焚き火台など

作り方

カツオに金串を刺す。グラグラしないように3本以上使い、左右は交差させると安定しやすい。

藁を熾火になった炭の上にのせる。藁に火がうつったら、すぐに焼くのがポイント!
カツオに塩をパラパラと振り、皮目を1分半くらい強火で一気に炙る。表面が脂でつやっとしてくれば、いい頃合い。

厚めにスライスして、塩とお好みの薬味で召し上がれ。定番のポン酢はもちろん、ゴマ油も合いますよ。
藁は一気に燃え上がるので慎重に!一斗缶や、大きめのチャコールスターターを使うとより安全です。カツオ以外に、お刺身用のブリやサワラでも美味しく作れます。

 

料理家
華表由夏(とりい ゆか)
青森生まれ、東京育ち。地図好きがこうじて世界の郷土料理を出すお店を営む。その後、飲食店のレシピ開発や広告のスタイリング、料理教室などに携わる。『こどもDIY部』で子ども向けの教えない料理教室“タベルノクラス”を開催している。
この記事をシェアしよう!

関連記事

『 料理・レシピ 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。