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冬アウトドアを快適に!ワークマン本気の「ダウンネックウォーマー」があったかすぎる

2021.11.30

筆者私物。

温かすぎにご注意を!ワークマン本格派ダウン採用のネックウォーマー

昔から、「寒い日には三首(首・手首・足首)を温めるといい」といいますね。とくに首には太い血管やリンパなど、全身を温める上で大切な器官が集まっています。

つまり、首の保温を制すれば、冬の寒さを制することができる、かもしれません。

そこで取り入れたいアイテムが、2021年冬に初登場のワークマン「ダウンネックウォーマー」です。

ワークマン「ダウンネックウォーマー」のおすすめポイント

フワモコで、自立するほどしっかりした素材。

ワークマンのアウトドアライン、「フィールドコア」発のこのネックウォーマーは、780円という価格ながら、本格派ダウンが採用されています。しかも、国内でおなじみの衣料メーカー・ブランドとも関りの深い、韓国最高のダウン「PRAUDEN(プラウデン)」のものです。

中綿にはプレミアム級のダウンとフェザーがふんだんに使われ、ボリュームはありつつも、まるで羽根のように軽やか。首・肩の負担にならない超軽量のネックウォーマーに仕上がっています。

ほかにも、

・型崩れしにくい“かさ高”タイプ
・着脱に便利な前スナップボタン
・ぴったり絞れるスピンドル付き
・内側もこもこフリース

などのうれしいポイントが満載です。

なお、今回写真で使用している商品は、2021年購入の筆者私物です。それでは、詳細をみていくことにしましょう。

ヘアスタイルをキープ

小さい子どもの細長い髪にも絡まない、サラサラと滑りのいい素材。

このネックウォーマーは、フロントボタンで着脱できるタイプ。頭からの着脱ではないため、ヘアスタイルを崩しません。

スナップボタンをすべて開けた状態(裏側)。

前開きタイプのため、帽子や眼鏡、ピアス、ヘアアクセサリーなどの小物の引っかかり、メイク落ちなどを気にすることなく着脱できます。

形状の工夫(圧縮回復性)

こんなに小さくまとめても、広げるとふんわり。

冷え込みの強い日は、ボリュームのあるマフラーが恋しくなりますが、出先で暑くなって外した時、かさばって持ち歩きが面倒になることも。

そんな時、このダウン素材のウォーマーなら、コンパクト収納が可能です。バッグのすきまにぎゅっと押しこんでも大丈夫。取り出すと、空気をしっかり抱き込み、元の膨らみを復元します。

使用感レビュー

アウターの内側に入れ込むもよし、外側に着けるのもよし。

こちら、夜アウトドアの際の使用例です。口元の高さまですっぽりと覆うため、顔までもがヌクヌク。さらに、内側にマスクを仕込めばかなりの暖かさに。お肌の保湿にも役立ちます。

しっかりしたスタンドカラー形状のため、煙突効果により、胴の体温が首元まで立ちのぼり、内部をぽかぽかに保ってくれます。

スピンドルで、冷気を完全シャットアウト。

ウォーマー上部のスピンドルを絞ると、内部は袋状の密閉状態に。貴重な体温を逃がしません。

3枚重ねで防寒強化

これで首防寒は万全です……!

首を最高に温める方法、それは、ダウンネックウォーマーの内側にネックガードを仕込んだ上で、外側にもう一重マフラーを巻くこと。しっかりした筒状だからこそ可能な合わせ技です。

これならどんなに寒い場所でも、ちょっと動くだけで発汗するほどの暖かさを保てます。

アクセントにもなっている、黒のスナップボタン。

そして、スナップボタンをいくつか外せば、放熱も自由自在です。上から、または下から1~2個のボタンを開けて、デザインの変化を楽しむのもステキ。また、ボタン列を左右にずらしたり、真後ろに移動したりするなどのアレンジも可能です。

吸湿性に優れた素材のため、内部が湿気でじっとりと重くなることもなく、きちんと通気されてサラサラ快適です。

この冬の襟元は、ワークマンで温めよう

表面がエンボス加工されたスナップボタンは、肌に触れてもひんやりしにくいのが特長。

首の保温により、全身の保温をかなえてくれる、ワークマンのダウンネックウォーマー。極寒のアウトドア時にこそ、ヘビロテしたいアイテムです。

一見簡素なデザインですが、使ううちにハッとさせられるディティールの工夫など、きめ細やかな設計に手放せなくなる予感です。

ワークマンでは、この形のウォーマーのほか、マフラータイプで同価格・同素材のものも出ています。あわせてぜひチェックしてみてくださいね。

ワークマンの防寒アイテムは年々進化していますが、こういったシンプル系実力派アイテムも要チェック。今年の冬も、やっぱりワークマン通いが止まりそうにありません。

ワークマン ダウンネックウォーマー

価格 780円
中わた素材 ダウン60%、フェザー40%
カラー 4色

私が書きました!
フリーライター
ちゆゆ
パソコン一辺倒20年、肩こりや体のダルさの原因がどうやら自然とのふれあい不足にあるらしいと気づき、バイク&アウトドアを謳歌するようになったイイオトナ年齢の女性(兵庫県民)。いつもの暮らしにアウトドア要素をほんのちょっと取り入れたら、目に見えて人生に彩りがふえました。
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