最新ハンターカブがアウトドアに最適な3つの理由 | クルマ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.05.10

    キャンパーに大人気の最新ハンターカブ!
    実は、世界で一番売れているバイクなんです

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    新聞配達でもお馴染みのホンダ・スーパーカブ。誕生から60年以上が経過した現在もその人気は衰え知らずで、累計生産台数はなんと1 億台オーバー。世界で最も売れているバイクだ。ここまで多くのユーザーに支持されてきたのは抜群の経済性と耐久性に加え、どんなシーンにも対応できる優れた汎用性を備えているから。道路などのインフラ整備が不十分な国や地域であっても、その高性能をいかんなく発揮してくれる。

    そんな究極の実用車であるスーパーカブを、旅やキャンプなどのアウトドアシーンで活用しない手はないだろう。日本の狭い山道も気兼ねなく走れるコンパクトな車体に、荷物をしこたま載せてもめげないタフネス。

    さらには故障しても、日本中どこのバイク屋さんでも修理できるという安心感もある。原付二種の現行モデルは走りだってびっくりするほど元気だ。モデルバリエーションも豊富で、昨年発売された「CT125」はキャンパーたちに引っぱりだこ。カブ主デビュー待ったなし!

    理由その1
    走破性がスゴい!

    前後17インチの大径タイヤは初代から変わらないスーパーカブの伝統のひとつ。スクーターのタイヤよりも直径が大きいため、荒れた路面や段差に強く、安定して走れる。

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    どこでも スイスイ!

    軽くてスリムな車体も走破性を高めるのにひと役買っている。マイペースで走れば未舗装路だって怖くない。

    理由その2
    燃費が最高!

    庶民の経済的な移動手段として発展してきたスーパーカブにとって優れた燃費は欠かすことのできないファクターだ。このCT125も1Lのガソリンで60km以上もの距離を走れる。

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    カブならではのロータリー式ミッション

    クラッチ操作のいらないロータリー式ミッションもカブの伝統。キビキビとした走りと優れた燃費を両立する。

    理由その3
    積載能力が高い!

    新聞配達をはじめ、さまざまなプロのニーズに対応するため、大型キャリアを標準装備。ここにキャンプ道具を積み込めば旅仕様の完成だ。積載状態で安定して走れるのも美点。

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    超広々! ドデカ荷台

    CT125の荷台は横409mm×縦477mmの大型サイズ。荷掛けフック付きで荷物が積みやすい。

    ホンダ/
    CT125・ハンターカブ

    ¥440,000
    問い合わせ先 ホンダお客様相談センター 0120-086819

    ◉全長×全幅×全高=1960×805×1085㎜
    ◉エンジン=124㏄空冷4ストロークOHC単気筒
    ◉最高出力=6.5kW(8.8PS)/7000rpm 最大トルク=11N・m(1.1kgf・m)/4500rpm

    ※構成/佐藤旅宇 撮影/小倉雄一郎

    (BE-PAL 2021年3月号より)

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