この秋は、ただ過ごすだけのキャンプから一歩踏み出し、五感を楽しむ焚き火料理と水上でのアクティビティ、そして誰かと繋がる空間を提案する新作アイテムが登場。野外でのひとときをより深く、より自由に楽しむための注目アイテムを紹介しよう。
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packraft_A
キャンプに釣りやSUPといった水上アクティビティを掛け合わせて楽しむスタイルが定着しているが、アシモクラフツから『packraft_A』が満を持して登場した。

packraft(パックラフト)とは、空気を入れて膨らませる軽量・コンパクトなボートのこと。空気を抜けばバックパックに入れて持ち運べるサイズになり、手軽に湖や穏やかな川での水上散歩を楽しむことができる優れものだ。


後部を拡張して内部の体積を増やしたことで高い浮力と積載性を実現。ドイツの会社が開発した強力な防水・気密性を持つ特殊なファスナーである「タイジップ」が採用されているので、荷物も濡れることなく収納できる。
また、ラフト内に入った水は自動で排水するセルフベイヤーがついているので、水抜きをしなくても問題ない。

腰全体を支えるEVAバックレストも備えており、長時間の川旅でも疲れにくい設計。ブランドカラーのアシモレッドは大自然の緑や水辺に鮮やかに映えそうだ。
【素材】本体生地: 210D 0.4mm厚 ウレタン(TPU)シングルコートナイロン
ボトム生地: 840D 0.65mm厚 ウレタンダブルコートナイロン
【サイズ】全長:250㎝ 内長:150㎝ 全幅:94㎝ 内幅:37㎝ チューブ径:28㎝
【重量】総重量(シート、バックレスト含む):3.7kg
【定員】1名
tetsu_A_mi

キャンプの夜に欠かせない焚き火。ゆらめく炎をただ眺める癒しの時間も格別だが、焚き火を文字通り「味わう」スタイルに注目が集まっている。

「tetsu_A_mi」はアシモクラフツで人気を博す、焚き火台用の組み立て式風防兼囲いパーツ『asi_circle』に合わせた専用設計。四角形や五角形など様々な形状にフィットし、網焼き・鉄板料理・五徳としてマルチに活躍する。

さらに今回リリースされた栓抜きの『t_asi_nami』が熱々の網を持ち上げるリフターとしても機能。ギア同士が噛み合うので、ギミック感も楽しめる。いつもの火処に1枚足して、ワンランク上の焚き火を味わいたい。
t_asi_nami

こちらが『t_asi_nami』。栓抜きとして使えるだけでなく、先述したように『tetsu_A_mi』やシェラカップを持ち上げるリフターとして大活躍。わざわざグローブをはめる必要がなく、焚き火料理を手軽に楽しめる。

ブランドを象徴する無骨な凹凸フォルムのグリップとフルタングイメージのデザインは、常に焚き火周りに置いておきたくなる存在感。夏の乾杯から冬の焚き火まで、手元にあるだけで心が踊る。
TD1_asimocrafts
『TD1_asimocrafts』は、三脚一体型ライト。スタンドを組み立てる手間を減らし、必要な場所にすぐ明かりを灯すことができるので、サイト設営や料理などの手元の作業にストレスなく向き合える。

最大93cmに伸びる三脚や強力マグネット、720°動くヘッドにより、どんなシチュエーションでも狙ったスポットを一瞬で照らし出すことが可能。
高い防水性を備えているため、川辺や湖畔、海で過ごす夏の夜でも濡れる心配をすることなく使えるのもポイントだ。

【カラー】限定スケルトンレッド
【照明高さ】最大93cm
【明るさ】三段階調光40-400ルーメン
【光の色】2種(電球色・昼光色)
【バッテリー容量】12000mAh
【最長航続時間】65時間
【防水性能】IPX7+IPX6
【照明回転角度】720°
【サイズ】6cm×6cm×26cm(収納時)
アシモクラフツが目指すのは、道具の枠を超えてアウトドアの可能性を広げる「一歩先のキャンプ」のお手伝い。秋のキャンプをより豊かにしそうなアイテムの数々をぜひチェックしてみよう。
asimocrafts公式サイト
https://www.asimocrafts.store/




