もともと水辺でのアクティビティを自由に楽しむためのフットウェアとして親しまれているが、ApreAqua Driftは水辺での快適さがさらにアップデート。日常にも取り入れやすいスタイルへと昇華し、TevaのDNAを現代的に表現した一足となっている。
- Text
強度は従来比2倍にアップデート

ヘブライ語で「Nature(自然)」を意味する「Teva」。1984年にアメリカのグランドキャニオンで誕生した同ブランドは、以下のエピソードからはじまったといわれている。
リバーガイドが観光客を案内する際、水辺でトングサンダルが脱げそうになっていた。そこで、即席でたまたま近くにあった時計の面ファスナーのベルトをトングの緒に取り付け、サンダルが脱げにくいように工夫。それが、スポーツサンダルの原点になった——。

今回リリースされた「ApreAqua Drift」は、軽量で水に浮くインジェクション成型EVAアッパーを採用。さらに従来比2倍の強度を誇る「FuseLock面ファスナー」とラバーポッド付きアウトソールを採用した。
こうした素材や構造により、高いホールド力とグリップ力を実現。さらに、前足部と足首のストラップでフィット感を細かく調整できるのもポイントだ。

デザイン面では、アッパーからフットベッドまでをワントーンで統一。シンプルなカラーリングにより、幅広いスタイルに馴染む汎用性を実現している。アウトドアフィールドからタウンユースまで、幅広く重宝しそうだ。
ApreAqua Driftは、ミニマルなデザインに、水辺で快適に過ごすための機能をさまざまに装備。創業時から受け継がれてきたTevaのDNAを現代的に表現したウォーターサンダルとなっている。

ApreAqua Driftは、Teva公式サイトのオンラインショップ内などで取り扱っている。サイズは22.0から28.0まで幅広く展開しているので、性別年代問わずに楽しめそうだ。
【問い合わせ】
デッカーズジャパン TEL.0120-710-844




