東洋スチールの名作ツールボックス「Y-350」をベースにした別注モデルで、キャプテンスタッグらしいアウトドアシーンに映えるカラーリングとロゴデザインを採用している。
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アウトドアブランドと工具箱メーカーがタッグ
「キャプテンスタッグ」は、新潟県・燕三条で生まれたアウトドアブランドだ。1976年、日本初の国産BBQコンロを発売したことをきっかけにスタートし、現在ではキャンプやカヌー、サイクル用品まで幅広いアイテムを展開。自由なアウトドアスタイルを提案し続けている。
キャプテンスタッグによると、キャンプ道具は、使うほどに自分のスタイルになじみ、思い出とともに育っていくもの。だからこそ、道具を持ち運び、収納するための“箱”にも、丈夫さや使いやすさ、愛着を持てるデザインが求められるという。

一方、「東洋スチール」は1969年創業の工具箱メーカー。一枚の鋼板から継ぎ目のないスチール製ツールボックスを生み出す“深絞り技術”を強みとし、半世紀以上にわたってメイドインジャパンのものづくりを続けてきた。
両ブランドに共通するのは、“長く使える道具”を丁寧に作り続ける姿勢。今回のコラボレーションは、東洋スチールの技術力に魅力を感じたキャプテンスタッグ側が、工具箱として培われた品質をアウトドアで楽しめるよう別注を依頼したことで実現した。
コラボモデルでは、東洋スチールらしい堅牢な品質や山型の蓋、手になじむ丸ハンドルはそのままに、アウトドアシーンに映えるカラーリングとキャプテンスタッグのロゴデザインをプラスしている。
老舗工具箱メーカーならではの機能性にも注目
ここからは、「TOYO×CAPTAIN STAG スチールツールボックス」の特徴を5つ紹介していこう。



1、継ぎ目のないスチール製ボディ
継ぎ目のない絞りタイプのスチール製ボディを採用。丈夫さも特徴で、工具箱として培われた実用性をそのままに、アウトドアギアの収納箱としても安心して使える。
2、収納力を高める山型の蓋
東洋スチールを象徴する山型の蓋もポイント。収納力を高めながら、美しいシルエットも両立している。無骨さの中にも滑らかな曲面を感じられるデザインは、老舗メーカーならではだ。
3、持ち運びしやすい丸ハンドル
手に触れる部分には、持ち運びしやすい丸ハンドルを採用。キャンプサイトや車載時はもちろん、自宅やガレージ内での移動もしやすい仕様となっている。
4、アウトドアになじむ3色展開
カラーは、ブラック、アーミーグリーン、アイボリーの3色をラインアップ。キャンプギアともなじみやすく、サイトの雰囲気や好みに合わせて選べる。
5、アウトドアからインテリアまで幅広く活躍
ペグやハンマー、ガイドロープなどの収納に便利なほか、DIY用品やインテリア収納など、屋内外を問わず幅広いシーンで活躍してくれそうだ。
価格:オープン価格
カラー:ブラック、アーミーグリーン、アイボリー
外寸サイズ:373×164×124mm
内寸サイズ:349×139×72mm
重量(約):1.06kg
材質(品質):鉄
原産国:日本
WEBページ
ブラック、アーミーグリーン、アイボリー
長く付き合える“育てる道具”
無骨でタフな工具箱らしさを残しながら、アウトドアシーンにも自然になじむデザインに仕上げられた今回のコラボモデル。
キャンプギアの収納はもちろん、ガレージや車載、自宅インテリアまで幅広く使うことができ、“使い込むほど味が出る道具”として長く付き合いたくなるアイテムといえそうだ。




