トウキョウクラフトの新ギアは、コンパクトでスタイリッシュなキッチンボックス&ケトル。キャンプの調理時間を軽やかに | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

調理器具・食器

2026.06.09

トウキョウクラフトの新ギアは、コンパクトでスタイリッシュなキッチンボックス&ケトル。キャンプの調理時間を軽やかに

トウキョウクラフトの新ギアは、コンパクトでスタイリッシュなキッチンボックス&ケトル。キャンプの調理時間を軽やかに
アウトドアブランド「TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)」から、キャンプフィールドなどに手軽に持ち出せるコンパクトなキッチンツール「マイクロキッチンボックス」と、フラットなシルエットが特徴のケトル「リッジケトル」がリリースされた。

ドライブの途中などに車をふらっと停めて、景色のいい場所でコーヒーを淹れたり、軽食を楽しむ——。そんなシチュエーションにピッタリの道具一式を、クルマに積みっぱなしにできる一箱にまとめている。
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軽自動車のラゲッジに収まるコンパクトサイズ

「マイクロキッチンボックス」のキャッチフレーズは“クルマに積みっぱなしにできる、小さなキッチン”。

ボックス内部にはカップやカトラリー、バーナー、ケトルまで必要な道具一式がぴったり収まっており、蓋はそのままテーブルトップとして使用可能。フレームを展開すれば、バーナースタンドとテーブルが立ち上がる設計だ。

組み立てサイズはW160 × D170 × H130mm。

収納時のサイズは約W170 × D170 × H80mm。軽自動車のラゲッジにも収まりやすく、日常の中で常備できるサイズ感を追求している。

スタンドは高さ2段階で横幅調整が可能。CB缶タイプとOD缶タイプ、どちらのシングルバーナーにも対応している。

余計なものを一切足さない平型のリッジケトル

一方、リッジケトルは余計なものを省いたデザインが特徴で、「いかに美しく湯を沸かせるか」という設計思想に貫かれている。

安定性を最優先した平型ボディだが、無骨さを感じさせないように塗装の質感などを細かく調整。エッジの効いたデザインとマットブラック塗装により、焚き火まわりでも自然に馴染む佇まいとなっている。

独自形状の注ぎ口は、湯量を繊細にコントロールすることが可能。フィールドでもていねいなドリップを楽しむことができる。

ハンドルは、90度回転する折り畳み式。取り外し不要で、パーツ紛失の心配を軽減する。

蓋の持ち手は、フック形状を採用。本体ハンドルに掛けて保持できるため、濡れた蓋の置き場所にも困らない。

マイクロキッチンボックス
価格:18,700円/ 先行予約割引価格:16,830円
素材:ステンレス
組み立てサイズ:約 W160 × D170 × H130mm
収納サイズ:約 W170 × D170 × H80mm
重量:約430g
カラー:ベージュ/ブラック

リッジケトル
価格:9,900円/ 先行予約割引価格:8,910円
素材:ステンレス
満水容量:約1.2L
適正容量:約0.8L
カラー:ブラック

今回リリースされた商品は公式オンラインサイトにて先行予約受付中で、商品発送は12月下旬予定。7月31日までに予約をすれば、商品が10%オフになる特典があるので、気になる人は早めにチェックをしてみよう。

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