サイズをコンパクトにしながらも、前後左右に広げて使えるのがポイント。別売りの天板を組み合わせれば、調理スペースとしても活用できる。
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“ソロ専用サイズ”で広がる使い方
「Alpen Outdoors」の「アルミユニットテーブル」は、ブランドを代表する人気シリーズ。これまでに累計6万台以上が販売されている。
天板の一部を取り外してバーナーやコンロをセットできるほか、多彩なオプションによって、自分好みにアレンジできるのも特徴だ。
今回の新モデルでは、使い勝手を高める3つのポイントにも注目したい。
1、シーンに合わせてアレンジできる新構造


従来モデルが主に横方向への連結に対応していたのに対し、新商品の「アルミユニットテーブル+38」は、前後左右4方向すべてに天板を広げられる独自設計(意匠出願中)を採用。
別売りの天板を組み合わせることで、前方に調理スペースを追加したり、後方にギア置き場を確保したりと、使用シーンに合わせたアレンジが可能となっている。
ソロサイズでありながら、使い方の自由度を高めているのも魅力だ。
2、コンパクト収納で持ち運びもしやすい


「アルミユニットテーブル+38」は、サイズを小さくしただけでなく、パーツを細かく分解できる構造を採用。収納時は驚くほどコンパクトになる。
さらに、脚部の折りたたみ構造も見直すことで、バックパッキングやバイクパッキングなど、荷物をできるだけ減らしたいシーンにも対応。携行性を重視するソロキャンパーにも使いやすい仕様に仕上げられている。
3、現行モデルの機能性もしっかり継承
コンパクト化しながらも、現行モデルで好評だった機能性はしっかり継承。薄型バーナーをインストールできるほか、別売りオプションを使用すれば、カセットコンロやシングルバーナーにも対応する。
また、脚部には全脚独立で高さ調整ができる機能を搭載。不整地でもテーブルを水平に保ちやすく、安定した調理環境を確保できる。さらに、さまざまなオプションパーツによるカスタマイズにも対応しており、自分好みのスタイルにアレンジできるのも魅力だ。
価格:7,999円(税込)
サイズ:使用時;約 W42×D38×H39〜62cm、収納時;約 W47×D17×H15cm
総耐荷重:フレーム内天板;合計60kg、拡張天板;1kg
材質:アルミニウム
付属品:収納袋
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コンロ設置の自由度を高める新オプションも登場

「アルミユニットテーブル+38」と同時に、新オプション「コンロラックフレーム」も発売された。
一般的なカセットコンロを「アルミユニットテーブル+38」に設置できるほか、「アルミユニットテーブル88/110」でも好みの位置にコンロをセット可能。組み立て式を採用しているため、コンパクトに持ち運べるのもポイントだ。
価格:3,999円(税込)
寸法:約 W36×D37×H13cm
材質:アルミニウム
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ソロキャンプの自由度をさらに高める新モデル
コンパクトなソロ専用サイズでありながら、前後左右に広げて使える新構造や、高いカスタマイズ性を備えた「アルミユニットテーブル+38」。
収納性や携行性も高められており、バックパックキャンプやツーリングキャンプなど、荷物をできるだけ減らしたいスタイルでも活躍してくれそうだ。




