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アウトドアウェア

2026.05.23

【ワークマン】アウトドアからデイユースまで! 超撥水ソフトシェルをレビュー

【ワークマン】アウトドアからデイユースまで! 超撥水ソフトシェルをレビュー
春夏のハイキングやランニング、虫などの外敵から守りながら快適にキャンプをするのにおすすめなのが、プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディです。今回はその魅力をご紹介します。

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フィールドでの体温調節に欠かせないアウター

トレックライトフーディを着て低山へ
どこでも持ち出したくなるソフトシェルトレックライトフーディ。

春夏のトレッキングから秋の低山ハイキングまで、フィールドを快適に、かつ安全に過ごすために欠かせないのがレイヤリング(重ね着)による体温調節です。行動中の発汗・風の強い稜線に出た時・早朝から日中、日中からよるにかけての気温変化に対応するには、アウターの存在が不可欠です。

数あるアウターの中でも、レインウェアよりも通気性に優れ、ストレッチ性を有するのがソフトシェルです。今回は、高コストパフォーマンスのウェアを多数展開するワークマンのおすすめモデル、プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディをご紹介します。

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディとは

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディ
シーンを選べる複数カラーを展開。

ワークマンのラインナップの中でも、春から秋にかけて気軽に着用できるアウターが、プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディです。

ワークマンならではの価格帯を保ちつつ、透湿性をはじめとした機能性はアウトドアからデイリーユースまで活躍します。

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディはカジュアルウェアではなく、フィールドでの使用を前提とした汎用性の高いアウトドアウェアといえます。

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディの画像

ワークマン プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディ

機能性が詰まった軽量コンパクトなアウター

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディの魅力

軽量コンパクトで扱いやすい

パッカブル仕様
収納時のソフトシェルトレックライトフーディ。

どんなアイテムでも、重たくかさばって使いづらいと使用頻度が減り、無用の長物となってしまいます。

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディが有する軽量性は「寒くなったらすぐに着る」「暑くなったら脱いでしまう」が負担なくできる、アウトドアアイテムに求める扱いやすさを備えています。

装備の軽量化(UL:ウルトラライト)を追求するハイカーにとって見逃せません。ポケッタブル仕様かつ生地がしなやかなため、すぐにコンパクトにしてバックパックのサイドポケットや、サコッシュの中にも収めることができます。

動きを妨げない2WAYストレッチ

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディは2WAYストレッチを採用しています。

これにより、ポールを突く際の腕の振りなど、大きな動きに干渉せず、不快感を与えません。

生地のしなやかさが、長時間の行動におけるストレスを劇的に軽減してくれます。

蒸れにくい70,000g/m2/24hの透湿性

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディの核心とも言えるのが、70,000g/m²/24hという透湿性です。
ウェア内の水蒸気を外に放出し、ハイキング中もムシムシのサウナ状態にならず、常にドライな環境を保ってくれます。

この優れた透湿性により汗冷えのリスクを最小限に抑え、パフォーマンスの低下を防ぎます。

フードが取り出せる2WAYスタイル

インフード仕様
けっこう便利なインフード。

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディはインフード仕様です。
強風時にはフードを出し、樹林帯や中間着として着用する際は収納して首元をすっきりにしたりと、非常に合理的な設計です。

筆者はランニングでも好んでプレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディを使用していますが、風でバタついてしまう時は収納したりと、さまざまなシーンでこのインフード仕様が重宝します。

用途に合わせたカラーバリエーション

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディ
ランニングでは視認性のよいカラーで。

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディのカラーバリエーションは、アウトドアにおすすめのアジムプロ・夜間の視認性が高いシルバー・落ち着いた色合いのセージグリーン・タウンユースでも違和感のないブラックまで展開しています。

自身のスタイルやアクティビティに合わせた選択が可能なのが魅力で、筆者はアジムプロを除く3つのカラーを所持しています。

実際に使ってみた

トレックライトフーディを着て低山へ
立ち止まったときに羽織るとちょうど良い。

アウトドアから普段使いまでヘビーユースしている筆者。今回は近所の低山までランニングする際に着用しました。

撮影した4月はまだ午前中も肌寒く、走っている間はTシャツで問題ありませんが、頂上に着いて足を止めると寒さを感じ、プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディを着用。

薄手ながら1枚羽織るだけで温かくなり、その後軽く流しながら走って帰宅。

不快に思うほどの蒸れもなく、プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディの機能性を十分に感じることができました。

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディの注意点

非の打ち所がないように見えるプレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディですが、押さえておきたいポイントもあります。

まず、高い撥水性を有するものの防水性は備えていないため、雨が降れば当然ながら濡れるという点・薄手のため藪などの擦れやすく鋭利なものに引っかかると破損の可能性があること・焚き火中に火の粉が付くと穴が空く可能性があるという点です。

素材や生地の厚さを理解して着用することで、不安なくフィールドでプレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディを活用できます。

プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディでアウトドアを快適に

優れた機能性とシーンに合わせたカラー選択が可能なプレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディ。

すぐに着用できて出番を終えればあっという間にしまえる使い勝手の良さなど、スペックにない魅力が詰まった1着です。

アウトドアからデイリーユースまで、プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトフーディを着て出かけましょう。

著者画像

北村 一樹さん

アウトドアライター

関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。

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