キーン×Leave No Traceのチャリティコラボモデルは、普段使いしたくなる絶妙デザインだ! | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2026.04.17

キーン×Leave No Traceのチャリティコラボモデルは、普段使いしたくなる絶妙デザインだ!

キーン×Leave No Traceのチャリティコラボモデルは、普段使いしたくなる絶妙デザインだ!
アウトドアブランド「KEEN(キーン)」と、自然環境への配慮を提唱するプログラム「Leave No Trace(リーブノートレイス、LNT)」によるコラボレーションアイテムが登場した。

ラインナップは、ナイロンデイパック、Tシャツ、キャップの3点。環境に与えるインパクトを最小限に抑えながらアウトドアを楽しむという思想を、日常でも取り入れやすいかたちで表現したコレクションとなっている。

環境倫理プログラム「Leave No Trace」

KEENは、自然環境への影響を最小限に抑える行動指針「Leave No Trace」の理念に賛同し、その普及を継続的にサポートしてきた。日本では2016年から関連団体への支援を行い、現在もオフィシャルパートナーとして活動をともにしている。

Leave No Traceは、1960年代にアメリカで生まれた環境倫理プログラムで、「自然に分け入るときには足跡さえも残さない」という考え方をベースに、誰もが実践できる7つの原則を提示。現在では世界各国に広がり、アウトドアにおける行動指針のひとつとして知られている。

そんな取り組みの一環として展開される今回のコラボレーションでは、ナイロンデイパック、Tシャツ、キャップの3アイテムをラインナップ。いずれもアウトドアから日常まで使いやすいデザインに仕上げられている。

なお、本コレクションの売り上げの一部は、「Leave No Trace Japan」の活動に寄付される。

ラインナップされた3アイテム

ここからは、今回のコラボレーションで展開される3アイテムを見ていこう。

KEEN x Leave No Trace Japan

軽量で背負いやすい大容量なデイパック「KEEN x Leave No Trace Japan」。
サイドにはメッシュポケットとバンジーコード付き。
胸元で固定するスターナムストラップにはホイッスル機能があり、緊急時にも配慮されている。

リサイクルナイロン100%を使用した、軽量で背負いやすいデイパック。

日常使いからアウトドアまで対応する容量を備え、サイドにはメッシュポケットやバンジーコードを配置している。

LNTモデルとして、ホイッスル付きのスターナムストラップやガーベッジバッグが付属するのも特徴だ。

大きく開くので、中身を上から見ることができる。
「KEEN」のロゴ付き。
LNTコンセプトに合わせたガーベッジバッグ。

価格:15,950円(税込)
カラー名:LILYPAD
サイズ:W24〜36cm/H69cm/D12cm
WEBページ

KEEN x Leave No Trace Japan

「KEEN x Leave No Trace Japan」(WHITE)の全面。

「KEEN x Leave No Trace Japan」(BLACK)の全面。

「KEEN x Leave No Trace Japan」(WHITE)の背面。

オーガニックコットンとリサイクルポリエステルを組み合わせた素材を採用したTシャツ。

表面はコットンの風合い、肌面はポリエステルによる機能性を持たせた構造で、快適な着心地に仕上げている。

バックプリントには「Leave No Trace」の7つの原則がデザインされている。

背面に描かれたLEAVE NO TRACEが掲げる7原則がデザイン。

価格:6,380円(税込)
カラー名:WHITE、BLACK
サイズ:S、M、L、XL
WEBページ

KEEN x Leave No Trace Japan

「KEEN x Leave No Trace Japan」。
LNTロゴはリフレクター加工が施されており、視界の悪い暗い時間帯では、自らの存在を示す。
バンジーコードで、フィット感の調整がしやすい。

リサイクルナイロンを使用した軽量な6パネルキャップ。

バンジーコードによりフィット感の調整がしやすく、後部にはリフレクター仕様のLNTロゴを配置。暗い時間帯での視認性にも配慮されている。

価格:4,620円(税込)
カラー名:ICEBERG GREEN
WEBページ

自然と向き合うための選択肢として

環境への配慮を、日常でも取り入れやすいかたちに落とし込んだ今回のコラボレーション。アウトドアでも街でも使えるアイテムは、自然との関わり方を見直すきっかけにもなりそうだ。

気になってはいるものの、どう関わればいいか迷っている人にとっても、無理なく取り入れやすいコラボアイテムといえそうだ。

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