独自の“デルタ構造”ウレタンを採用することでコンパクト化を実現。厚さ10cmの快適な寝心地を備えながら、1万円台で手に入る手頃な価格も魅力のインフレーターマットだ。
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約30%コンパクト化!新モデル「ソトネノキワミ Lite」
キャンプ泊でも「家のベッドのような寝心地」を目指して2019年に登場したプレミアムモデル「ソトネノキワミ」。快適さで人気を集めた一方で、収納サイズの大きさが課題でもあった。
そこで誕生したのが新モデル「ソトネノキワミ Lite」だ。

新しいウレタン構造の採用によって収納サイズを約30%削減し、価格も最大11,000円抑えることに成功。これまでサイズや価格の面で購入をためらっていたキャンパーにも手に取りやすいモデルとなっている。
「ソトネノキワミ Lite」の主な注目ポイントを、3つに整理してみたい。
1、独自「デルタ構造」で約30%コンパクト化

マット内部には、圧縮時と使用時で形状が変化する独自の「デルタ構造」ウレタンフォームを採用。厚さ10cmの寝心地を維持しながら、収納サイズを従来モデル比で約30%削減した。
軽自動車やコンパクトカーへの積載もしやすく、持ち運びもより手軽になっている。
2、10cm厚ウレタンで快適な寝心地


Liteモデルでも、DODが重視する寝心地はそのまま。10cm厚の肉厚ウレタンと、体のラインに合わせて伸び縮みする表面素材を組み合わせることで、身体を包み込むような寝心地を実現している。
地面からの冷気や砂利のゴツゴツ感も軽減してくれる。
3、自動膨張&ポンプバッグで設営も簡単

バルブを開けるだけで自動膨張するインフレーターマット仕様で、設営も手軽。付属のポンプバッグを使えば空気量の微調整もでき、衣類を入れて枕として使うこともできる。
なお、DODでは「ソトネ」シリーズとして4モデルを展開している。コンパクト化したプレミアムモデルの「ソトネノキワミ Lite」、寝心地を重視した最上位モデル「ソトネノキワミ」、最もコンパクトなエアマット「ソトネノキワミエアー」、そして標準スペックのインフレーターマット「ソトネノサソイ」だ。用途や好みに合わせて選べるラインナップとなっている。

ソトネノキワミ Lite S
参考価格:13,420円(税込)
サイズ:(約)W80×D208×H10cm
収納サイズ:(約)W41×D28×H28cm
製品重量:(約)2.6kg
材質:、マット;ポリエステル(TPUコーティング)、中材;ポリウレタンフォーム
セット内容:本体、ポンプバッグ、固定用ベルト、キャリーバッグ
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ソトネノキワミ Lite M
参考価格:16,500円(税込)
サイズ:(約)W115×D208×H10cm
収納サイズ:(約)W51×D28×H28cm
製品重量:(約)3.6kg
材質:マット;ポリエステル(TPUコーティング)、中材;ポリウレタンフォーム
セット内容:本体、ポンプバッグ、固定用ベルト、キャリーバッグ
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ソトネノキワミ Lite L
参考価格:19,690円(税込)
サイズ:(約)W138×D208×H10cm
収納サイズ:(約)W58×D28×H28cm
製品重量:(約)4.4kg
材質:マット;ポリエステル(TPUコーティング)、中材;ポリウレタンフォーム
セット内容:本体、ポンプバッグ、固定用ベルト、キャリーバッグ
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コンパクト化で広がるキャンプの快眠スタイル
収納サイズの大きさがネックだった「ソトネノキワミ」シリーズだが、新モデル「Lite」の登場によって持ち運びのハードルは大きく下がった。
このマットの企画担当者も「これまでLサイズ1枚を横向きにして4人で寝ていたスタイル(脚がはみ出る状態)から、ようやく解放されそう」とコメント。
コンパクトさと寝心地のバランスを高めた「ソトネノキワミ Lite」は、これからのキャンプ泊で頼れる快眠ギアになりそうだ。





