在庫があったら即買い! ワークマンの大人気リカバリーウェア「メディヒール」とXShelterの春夏新作 | 身に着ける 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.02.16

在庫があったら即買い! ワークマンの大人気リカバリーウェア「メディヒール」とXShelterの春夏新作

在庫があったら即買い! ワークマンの大人気リカバリーウェア「メディヒール」とXShelterの春夏新作
疲れはためたくないという思いは、誰にでもあるはず。そんな気持ちに寄り添うリカバリーウェアの種類も増えています。中でも、ワークマンのリカバリーウェア「メディヒール」は手に取りやすい価格帯で大人気のため、品薄状態が続いています。そこで、2026年は、昨年の約7倍となる2100万点を販売するという発表がありました。毎シーズン人気の着る断熱材「XShelter」のアイテムも充実です。
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2026年も発売と同時に大人気になっている「メディヒール」

株式会社ワークマン 専務取締役 土屋哲雄さん。

2025年9月1日から12月30日までの4か月で、319万点を販売したメディヒール。昨年の本格参入の前から、リカバリーウェアを販売していたワークマンでは、疲れを感じているのは、体を動かす仕事の人だと想定し、20代くらいの若い層は疲れていないと思っていたそうです。ところが、手に取りやすい価格帯ということもあり、若者や女性の需要が多く、極度の品薄状態になってしまったとのこと。筆者も、数店舗探して、なんとか手に入れたという状況でした。

「欲しいと思うすべてのお客さまに届けられるように、2026年は、2100万点を販売し、リカバリーウェア業界で№1を目指します。」(ワークマン専務取締役 土屋哲雄さん)

前年の約7倍の販売数ということで、少しは買いやすくなるのではないかと期待していますが、発売日となった2026年2月10日、仕事の途中にある店舗を訪れたところ、メディヒールコーナーは、ほぼ空っぽ状態でした。昨年、買えなかった人や、気に入ってリピートしたい人が、かなりいるということが一目でわかる光景でした。専務、まだまだ増産してくださいと言いたくなりました。

24時間365日疲労回復をサポートするラインアップ

(左から)メディヒール アクトフーディ 2,490円/アクトジョガーパンツ 2,490円、レディースパイルジップフーディ 2,500円/レディースパイルパンツ 1,900円、ドライ半袖Tシャツ 1,490円/ドライハーフパンツ 1,490円、アクトフーディ 2,490円/ルーム長袖シャツ 1,900円/ルームロングパンツ 1,900円、ルームパイル半袖シャツ 1,590円/ルームパイルハーフパンツ 1,590円、レディースルーム半袖シャツ 1,490円/レディースルームハーフパンツ 1,490円、ルームパイル半袖シャツ 1,590円/ルームパイルハーフパンツ 1,590円、レディースルームパイル半袖シャツ 1,490円、レディースルームパイルハーフパンツ 1,490円(すべて消費税込み)※一部は5月発売予定。

メディヒールは、パジャマやワンマイルウェアというオフのリラックスタイムにぴったりのラインアップでした。しかし、今回は、パジャマやリラックスタイムのほか、ビジネスシーンのインナーやスポーツシーンにもぴったりのアクティブウェアもラインアップされています。発表会当日、土屋さんもアクトフーディを着用していました。インナーは、吸汗速乾機能付きで、これからの汗ばむ季節に重宝しそうです。アイテム数が増えたこのタイミングで、武井壮さんに加え、新たなアンバサダーも発表されました。霊長類最強の吉田沙保里さんです。

飛行機で移動中というシーンを想定したステージで、新たにアンバサダーに就任した吉田沙保里さん(左)と武井壮さんのトークショーが開催されました。

飛行機内をイメージしたステージでのトークショーでは、以前から快適な着心地について話していた武井さんは、

「なくてはならない存在です。メディヒールは、日々のリカバリーになっています。買えた知人からは、よかったよというメッセージもありました。」(武井壮さん)

温度や湿度も徹底的に管理してコンディションを確認している武井さんが気に入っているとなると、そのリカバリー効果に期待しますね。

「着てるけど、着てる感じがしない。手に取って、実感、体感してもらいたいです。」(吉田沙保里さん)

寝ることでエネルギーが満タンになるという吉田さんの睡眠タイムも快適だったようです。
メディヒールは、一般医療機器に分類される「家庭用遠赤外線血行促進用衣」です。体から放出される遠赤外線を独自の技術で繊維に練りこんだ高純度のセラミックスが輻射することによって、遠赤外線の血行促進作用で、疲労を回復する環境を整えるというもの。効果の感じ方には個人差があります。最初、ボトムスだけ手に入れたので、トップスは一般的なカットソーを着ていたのですが、なんだか上半身がむくむような感覚がありました。その後、トップスも手に入れて、上下セットで着てみるとその違和感がなくなりました。これは、着用している部分の血流がよくなっていたのかなと自己分析中です。ちなみに、2年で買い換えるのがおすすめだそうです。

着る断熱材「XShelter」は小物も登場

帽子や日傘も充実のXShelterシリーズ。

ワークマンの人気シリーズといえば、着る断熱材「XShelter」も忘れてはいけません。今年の夏も猛暑対策は必須となりそうで、着ている方が涼しいというXShelterは出番が多くなること間違いなし。今シーズンは、着るだけでなく、日傘など小物もラインアップされていました。今回は、XShelter素材のスペック紹介コーナーはありましたが、ファッションショーは行なわれませんでした。ただ、近々なにやら新素材も登場しそうです。現在、XShelterには、αとβという2種類の暑熱生地が採用されています。そこに、Ωが加わるもよう。汗を気化冷却することで着ることで外気温より涼しく感じ、βは、伸縮性があることからカットソー感覚で着られます。かなり薄い生地ですが、紫外線もしっかりカット。Ωは一体、どんな素材なのか気になります。

ケースの中は、夏の紫外線を浴びている環境でどれほどUVカットできるかを実験中。

ボックス内には、紫外線を浴びているマネキンがXShelterを着用しています。ジッパーが開いている部分とXShelterに覆われている部分で、マネキンがどれほど日焼けしているのか確認できます。

ジッパーを下げてみると、紫外線を浴びていた部分の色が変わっていることが確認できます。XShelter暑熱αフーディー 2,900円(消費税込み)

ジッパーを開けてみると、マネキンが日焼けしていることがわかります。日焼け止めも塗るとは思いますが、首から下はうっかりすることもあり、洋服自体にUVカット効果があるのは助かります。また、紫外線がどれほど強いのか、各商品にUVチェッカー搭載で確認ができ、日陰に移動するなど対策する目安になります。

今年の夏も体温を超える暑さが予想されるだけに、XShelterはアウトドアの味方になってくれそうです。

メディヒールのインナーや一部アイテムは、4月以降発売予定です。また、一般医療機器ではありませんが、メディヒールの糸を使用したタオルケットもあります。タオルケットは寝具としてだけでなく、肌寒いときに羽織るのもいいですし、タオルとしても使えるため、1枚あると便利です。XShelterの新作詳細は4月の発表を待つことになりましたが、ペルチェベストは、冷却プレートが5つから7つに増えて登場するなど、進化したアイテムが登場しそうで、目が離せません。

ワークマン
https://workman.jp/

林ゆりさん

ロハスジャーナリスト。フリーアナウンサー。

関西を中心にテレビ、ラジオ、舞台などで活動後、東京に拠点を移し、執筆も始める。幼いころからオーガニックに囲まれて育ち、MYLOHASに創刊から携わる。LOHASを実践しながら、食べ物、コスメ、ファッションなど、地球にやさしく、私たちにもやさしいものについてWeb媒体やブログで発信中。日本化粧品検定1級。

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