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【岐阜県】東海地方のおすすめコテージ
キャンプ&リゾート清桜里(岐阜県郡上市)

2022年にオープンしたコテージグランピングとキャンプを楽しめる施設。東海北陸自動車道・白鳥ICから15分ほどの山の中腹に位置していて、各コテージにはBBQができる専用ウッドデッキに加え、専用のピザ窯が付属。時間を気にせずに好きな時間にピザ作りを楽しめる。
オートサイトはキャンピングカーの利用もOK。トイレや共同風呂も近く、ビギナーも安心だ。こちらはテントサウナ、マスのつかみ取り、溶接体験などのアクティビティーが豊富なのも特徴。なかでも、本格的なドーム型のピザ窯で焼くピザ作り体験は人気。1セット(ピザ2枚分)で2,750円と、気軽にトライできるのが嬉しい。
新しいだけに設備は充実していて、炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、ランドリーなど。ランチやドリンクが楽しめるカフェやキッズパークもある。







営業:通年(木曜休)
予約:3か月前より
テントサイト:14
その他の宿泊施設:8棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年12月号より)
▼参考記事
アウトドアビレッジ373(岐阜県郡上市)
長良川の支流の畔に立地。自然体験の入り口になる施設を目指し、アウトドア好きの元教師が再建し、2023年にリニューアル。室内にテントや寝袋などがそろい、気軽にアウトドア体験できるコテージが大人気! BBQ設備も完備され、食材の手配もOK。今秋にはキャンプサイトもオープン予定だ。敷地内には芝生のパークエリア、SUPなどが体験できるレイクエリア、生き物観察に適したリバーエリアなどがあり、体験プログラムも用意されている。アウトドアデビューをしたいファミリーにオススメだ。

長良川にそそぐ支流の畔に9棟のコテージや遊び場を整備。

SUPやカヌー体験もできる。

コテージは定員6名。リビング、2室の寝室、キッチン、トイレ、風呂を完備。

寝室に設営されたテントで宿泊体験。
営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:なし
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:30,800円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2024年9月号より)
▼参考記事
揖斐高原キャンピングフィールド AFUREPPA(岐阜県揖斐郡)
廃業したスキー場のゲレンデをキャンプ場として営業していたが、テントサイトや管理棟を中心に大幅に手を加え、昨年4月、名称も新たにリニューアル・オープン。オートキャンプ広々サイトは21区画、ソロ・デュオサイト4区画、フリーサイト6区画を整備。
炊事棟は温水の利用もOKだ。管理棟には大浴場(17:00~21:00)と24時間利用可能なシャワールームがあり、宿泊者は無料で利用できるのがうれしい。魚のつかみ取りや釣りのアクティビティー、Eバイク、モルック等のレンタルも用意されている。

1区画140㎡の広々サイト。電源付き(1日550円)。6,600円~。

ソロ・デュオサイトは全4サイト。3,300円~。

コテージは屋根付きBBQ設備付きなので、雨の日でも安心。13,200円~。

温水が使える炊事棟。
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:31
その他の宿泊施設:14棟
モデル料金:6,600円〜
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年3月号より)
▼参考記事
美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里(岐阜県加茂郡)
「道の駅 清流白川クオーレの里」に隣接する規模の大きなキャンプ場で、テントサイト、バンガロー、コテージ(貸別荘)などが整備されている。テントサイトは1区画約100平米のオートサイト、車の横付け不可の林間フリーサイトなど。冬もほぼ積雪はなく、利用しやすい。
共有設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、温水シャワーと十分。宿泊棟も種類が多く、さまざまなシーンに対応。バンガローは4人用~18人用がある。小型タイプは炊事棟、トイレ、シャワーは共用となるが、建物周辺にタープを設営して調理をするのはOKだ。
コテージはバス、トイレ、キッチン、調理家電などもそろっている。受付のある管理棟にはキャンプ用品を取り扱う売店のほか、コインランドリーやファストフードのお店などもあり、長期滞在も問題ない。

林間にあるフリーサイト。車の乗り入れはできないが、リヤカーの貸し出しがある。

6名タイプバンガロー。

室内に電源がある。寝袋等はレンタル可。12,000円~。

コテージはフル装備。

家電や調理器具、寝具、Wi-Fiなども完備。26,000円~。

女性トイレの洗面スペース。トイレ棟は4棟ある。

炊事棟は6棟。一部で温水も利用可能。
営業:通年
予約:原則として3か月前の1日より
テントサイト:50
その他の宿泊施設:45棟
モデル料金:4,000円〜
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年1月号より)
▼参考記事
越沢コテージ
アユ釣りで人気の清流、上村川沿いに立地。テントサイトはないが、天然木で造られたコテージはメゾネットタイプで、全棟に薪ストーブが付属。3タイプあるが、いずれも定員8名。バリアフリーのタイプもある。寝具や調理器具、食器類もそろううえに、ガスコンロ、冷蔵庫、電子レンジなども完備されている。管理棟では薪ストーブ用の薪も販売。また、3日前までの予約で食材の手配もOK。朝食を予約すれば車で約10分の「道の駅 上矢作ラ・フォーレ福寿の里」で食べることができる(1人500円)。

清流沿いにメゾネットタイプの天然木コテージが10棟並ぶ。

定員8名。いずれもウッドデッキが付属し、BBQも楽しめる。

1階のリビングはフローリング。2階ロフトは畳敷きだ。

薪ストーブで部屋全体がポカポカ!
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2024年3月号より)
▼参考記事
【静岡県】東海地方のおすすめコテージ
びく石山静かな夜のキャンプ場(静岡県藤枝市)
山頂付近に巨大な岩がある「びく石山」の麓にオープン。ユニークなつくりのサイトが人気の「炭焼の杜 明ケ島キャンプ場」を手がけた松山拓也さんがプロデュースしている。
隣と十分な間隔を取った広々とした区画サイト、サイト内に設置されたコンテナの屋上で星空が眺められるコンテナサイト、1,000㎡の広い区画を借り切れる池に隔たれた特別サイトなど、他にはないテントサイトが並ぶ。
コテージも独特で、山小屋風、古きよき旅館の和室風、ビジネスホテル風の3タイプ。インテリアや備品もそれぞれ異なっている。水場とトイレは管理棟とサイト内の2か所に設けられている。使い勝手が良く、数も十分だ。コテージ以外にシャワーはないが、車で10分弱の場所に日帰り温泉施設もある。

開放的な草原ゾーンの区画サイト。木陰が確保できる森林ゾーンの区画サイトもある。

水辺を独り占めできる特別サイト。10,800円~。

コテージは3タイプ。ウッドデッキに露天風呂が設置されたタイプもある。11,900円~。

管理棟横にある水場。温水が利用できる。
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2024年12月号より)
▼参考記事
RECAMP 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)
富士スピードウェイの名物高速コーナー「100R」という、長い高速コーナーの内側にできた36か所のサイトを持つこのキャンプ場。

8種類のサイトは4300円から一番高い設定で3万9000円~。この場所の楽しみ方としては、やはり車が走るところを間近で見られることと、圧倒的に広いサーキットを楽しむことが両立できたり、他のキャンプ場とは明らかに違うものがある。サーキットはレース開催日以外もスポーツ走行といって、会員が自分のクルマで走ったりする日がある。




営業:通年(水・木曜休)
予約:随時
テントサイト:25
その他の宿泊施設:11棟
モデル料金:4,300円~
▼参考記事
南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場(静岡県賀茂郡)

西伊豆にある眺望抜群のキャンプ場。駿河湾はもちろん、はるか遠くに富士山の雄姿を拝める。駿河湾に沈む夕日はもちろん、夜は海に浮かぶ漁り火が美しい。無料の展望風呂からの眺望もおすすめ。

小屋付きサイトのほか、コテージもある。
※構成/風間 拓
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
【愛知県】東海地方のおすすめコテージ
休暇村茶臼山高原キャンプ場(愛知県北設楽郡)

「茶臼山」は愛知県在住読者の支持が多い絶景スポットだ。テントサイトのほか家族やグループにもおすすめなコテージもある。ペット同伴OKなコテージもあるので愛犬と楽しめるのも嬉しい。
▼参考記事
【三重県】東海地方のおすすめコテージ
青川峡キャンピングパーク(三重県いなべ市)

テントサイトのほか、コテージやトレーラーキャビンなどの宿泊スタイルの種類が多く、幅広い世帯に対応。

知識豊富なスタッフが多く、心強い。手ぶらキャンプもOK。売店の品揃えも充実。
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2023年12月号より)
▼参考記事

















