コンテナより使いやすいメッシュトート! キャンプギアをたっぷり積んででかけよう | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2025.10.14

コンテナより使いやすいメッシュトート! キャンプギアをたっぷり積んででかけよう

コンテナより使いやすいメッシュトート! キャンプギアをたっぷり積んででかけよう
コンテナボックス(カーゴボックス)は出し入れがしやすいけれど両手でしか運べない。トートバッグは肩掛けにして両手が空くけれど出し入れがしにくい。そんな双方のデメリットを解消したバッグがある。Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)の「キャンプクリール GRANDE(グランデ)」だ。張りとコシのあるメッシュと開口部のチューブのおかげで出し入れがしやすく、長いハンドルのおかげで肩掛けもOK。こりゃいいぞ。

幅50㎝の巨大サイズ。大量の荷物を肩掛けで運べる

口が開いているから出し入れしやすい

サイズは、約幅50×高さ39×マチ幅35㎝で、大きめのコンテナボックスと同じくらい。ボディーはPVCコーティング加工のメッシュだから張りとコシがあり、開口部は太いチューブ状だから常に大きく開いている。ゆえに、ある程度荷物を入れるとクシャッとつぶれることなく、ちゃんと自立してくれる。荷物をポンポン放り込めるというわけだ。

色は2種。「ブラックカモ」
コシのあるメッシュと形がくずれない開口部。底部は700デニールという厚めのポリエステルでできていて丈夫。
持ち手が長めなので肩に楽々掛けられる。

メッシュだから中身が見える

コンテナボックスの多くは、クリアタイプやメッシュタイプを除いて中身が見えないが、これはメッシュのため中身が見えるというメリットがある。中に何を入れたか、何がどこに入っているかが一目瞭然だから、忘れ物をしにくいし、目当ての道具を取り出しやすい(積み上げられたコンテナボックスから目当ての道具を探すのは大変ですよね)。

PVCコーティングだから乾きやすい

メッシュだから水に濡れた道具を運ぶのにも適している。PVCコーティングは水を吸い込まないから、道具、バッグ双方ともに乾きやすい。また、底部はメッシュではないので、水が垂れることがなく、車内などを濡らしにくい。水洗いしたクッカーや食器のほか、釣り、スノーアクティビティ、シュノーケリングなど、一年通して活躍するだろう。

大きな鍋が2つ入る。丈夫なのでダッチオーブンを入れてもOK。
釣り道具を収納。
シュノーケリングの道具を収納。砂が付いたときに洗い落としやすいのもメッシュの利点。

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」で購入できます。

キャンプクリール GRANDE/Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)

各6,820円(税込み)

https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA5551100710

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