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焚き火台・火おこし道具

2024.09.10

焚き火用ノコギリの新潮流!「U.L.Noko」はケース込みで180gとアウトドアで大活躍の軽さ

焚き火用ノコギリの新潮流!「U.L.Noko」はケース込みで180gとアウトドアで大活躍の軽さ
ベルモントの「MR-021 U.L.Noko」は、ケース込みで180gという軽量ノコギリ。それでいて刃渡りは長いから太い薪でも切りやすい。渓流釣りや沢登りなど、山中で焚き火をするときに大きな助けとなるはずだ。

ケース込みで180gというウルトラライトなノコギリ

精巧かつ切れのよい三条製

渓流釣りに行くたびにノコギリの威力に感心している。落ちている枝を短く切り揃えられるから集める量が少なくて済むし、雨が降りそうなときにタープの下に収めやすい。朝に使うための薪もタープの下に入れておけば朝露で濡れることがない。また、長さが揃っているからきれいに燃やし尽くすことができて、後始末も簡単だ。

しかし、軽くてコンパクトなノコギリが少ないのが難点で、折りたたみノコは重厚なゴムや合成樹脂のグリップのものが多く、軽量な木製グリップのものは折りたためないものが多い。この「U.L.Noko」は両者のよいところを取り入れたハイブリッドノコギリといえる。

商品単体

ベルモントは、刃物と金属加工の町、三条市(新潟県)のメーカーなので、金属製品はお手のもの。刃は焼き入れ鋼なので、切れがよく、耐久性も高い。

折りたたみ金具を省いた着脱式

グリップは、木(サワグルミ)に薄い熱収縮チューブを巻くことで滑りにくくするとともに軽量化を図っている。構造は、折りたたみではなく分割(脱着)式にして、折りたたみのための金具を省いている(折りたたみノコによく付いているストッパーやネジがない)。

折りたたみではないので鞘(ケース)が必要だが、ナイロンとベルポーレン(バッグの底板や帽子のツバに使われる素材)を用いて、できるかぎり薄く軽く作っている。重量は、刃37g+グリップ78g+ケース65gで、合計わずか180g! 焚き火用ノコの潮流が変わりそうな予感がする。 

分割

分割した状態。グリップの長さは20cm、刃渡りは24cm。刃厚は0.06cm。黒を基調としたシックなカラーリングも魅力。

収納

ケースの上面にグリップを、下面に刃を収納している。面ファスナーで固定しているので、抜け落ちない。

腰に装着

ケースをホルダーとして使用。グリップを装着したまま差し込める。

切る

内向きに角度が付いているので、目線より高い、立ち枯れの枝なども切りやすい。

はめる

グリップに刃を装着するときは、グリップエンドを硬いものにコンコンと打ちつける。はずすときは、上下逆さにしてグリップエンドを打ちつける。

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

MR-021 U.L.Noko/ベルモント 4,950円(税込み)

https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA55410002/

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