【アウトドア試乗テスト】たっぷり積めて、車中泊もできる軽トールワゴン「ダイハツ/ウェイク」 | 試乗記 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

試乗記

2017.12.30

【アウトドア試乗テスト】たっぷり積めて、車中泊もできる軽トールワゴン「ダイハツ/ウェイク」

アウトドア達人も満足する万能ランゲッジ

記者・櫻井が、たっぷり積める軽トールワゴン ダイハツ/ウェイクを試乗レポート。

ダイハツ/ウェイク ¥1,250,000~

編集部 軽のトールワゴンでは、抜群のユーティリティーを誇るダイハツ/ウェイクの存在が光ります。
櫻井 デッキボード付きのラゲッジは、荷物に合わせてアレンジしやすいし、シート表面は撥水仕様。そのうえリアシートの背もたれの裏、つまりたたんだときの床となる部分はナント防水仕様。ギア感漂うデザインといい、遊びグルマの魅力が満載!
編集部 でも、このボディーカラーはちょっとなあ…。
櫻井 カメムシみたいでいいじゃない(笑)。ほかにもブラウンやカーキ、グレーなども用意されたウェイクは、色選びも楽しいクルマだよ。
編集部 家族でのキャンプは正直ツラいけど、値段も手ごろだし、自分専用のセカンドカーとして現実的な選択肢ですね。
櫻井 ただし、軽トールワゴンは重心が高いので、急カーブでのスピードの出しすぎに注意。どちらのメーカーも、足回りには相当手間をかけているけど、やっぱりこういうクルマはてくてくのんびりと走るのが似合うし、気持ちいいと思う。
編集部 そのほうが経済的ですしね。

内装も直線基調。助手席側の前面にある小物入れは広くて使いやすい。

ラゲッジの床下収納は4WDよりも2WDのほうが大容量。

助手席の背もたれを前にたためるウェイクは、車中泊に最適。自転車も立てたまま2台積める。

床下収納のふた(デッキボード)には足が付き、写真のように高さを変えた収納も可能。

すでに発売から3年が経つが、直線基調の個性的なデザインに、古びた印象はない。ボディーカラーは全9色と豊富。

ウェイク Gターボ
レジャーエディションSA Ⅱ(2WD)

●全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,835㎜
●車両重量:1,020㎏
●最低地上高:140㎜
●最小回転半径:4.7m
●乗車定員:4名
●総排気量:658cc
●エンジン:直列3気筒DOHCターボ
●JC08モード燃費:23.8㎞ /ℓ
●価格:¥1,590,000

ダイハツ https://www.daihatsu.co.jp/

◎構成/櫻井香 撮影/見城 了、篠原晃一

NEW ARTICLES

『 試乗記 』新着編集部記事

ボルボのオフロード向きEX30 クロスカントリーを長距離試乗してわかったEX30との違い

2026.01.27

車中泊も余裕の「グランカングー」登場! フランス仕込みの高機能と洒落たソト遊びスタイルを手に入れよう

2026.01.21

長尺物もお任せ!メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴンだから味わえる、広い荷室の使い心地と安心感

2026.01.11

メルセデス・ベンツの3列SUV「GLB」にはキャンプを楽しむ仕掛けが満載なのだ!

2026.01.09

スバル・フォレスターが"ストロング"に! 収納は? 燃費は? キャンプにおすすめの理由を解説

2025.12.26

“スーパーハイブリッド”ってナンダ!? BYDの新型車「シーライオン6」を試乗レビュー!

2025.12.22

ソト遊びにルークス! 日産のスーパーハイトワゴンはキャンプでも便利なのだ

2025.12.16

【2025】日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバル フォレスター! BE-PAL選考委員が投票した配点は…?

2025.12.15

スーパーカブ110 Liteを「カブ主」シェルパ斉藤が最速テスト! エンジン音は? 加速は? 新基準原付の特徴を解説

2025.12.13