ドライバッグ11選|雨の日や、川海などのレジャーに欠かせない防水バッグ | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2024.05.05

ドライバッグ11選|雨の日や、川海などのレジャーに欠かせない防水バッグ

ドライバッグ11選|雨の日や、川海などのレジャーに欠かせない防水バッグ
海や川などでのアクティビティや、雨予報の日には「ドライバッグ」がマスト!人気ブランドの高耐水性ドライバッグをBE-PALが厳選した。お気に入りのバッグを見つけよう。

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ドライバッグとは?

 
教えてくれたのは…
フォトグラファー&ツアーガイド
杉本淳さん

カナダ、ユーコン準州ホワイトホース在住。2008年にユーコン川下りで訪れて以来、ユーコン準州に通い始める。2011年に移住後も、ユーコンに生きる野生動物や人々の生活を引き続き撮影中。ユーコンから色々なトピックをお届けする。

川や海など、さまざまなアクテビティで活躍する「ドライバッグ」。
大事な荷物が水で濡れるのを守ってくれる頼もしい存在だ。防水素材でできたバッグの口がロールトップになっていて、3~4回クルクルと折り、口の両脇のバックルを留める構造のものが多い。

▼参考記事
大事な道具を水から守る!アウトドアで使えるドライバッグ4選

冒険旅のお供にしたい、水濡れから守るドライバッグ3選

OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ)
CarryOut Airpurge Compression Dry Bag 10L

本体全体に、空気だけ通して外部からの水は通さない特殊な生地を採用。開口部を3回クルクルっと巻いて、左右のストラップで簡単かつスピーディーに圧縮できる。スクエアなデザインで収納性もGood!
●容量:10L
●サイズ:W36×D12×H45cm
●重量:92g

 


THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
スーパーライトドライバッグ13L

ボトムが四角いので、丸底タイプに比べてメインバッグ内での収納性が良く使い勝手は抜群だ。正面下部のバルブを開くことで、バッグ内の余分な空気を排出することができ、多い荷物もコンパクトにまとめられる。
●容量:13L
●サイズ:W22×D14×H51cm

 


SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ)
クリアードライバッグ

必要なモノを迷うことなく即座に見つけられるクリアタイプ。ビーチや川での水辺遊びから、カヌー、カヤックでのツーリング用として最適だ。
【XS】
●容量:5L
●サイズ:φ15.2×H25.4cm
●重量:198g
※他、S、Mサイズも有り

 

▼参考記事
冒険旅のお供に!水濡れから守る、ドライバッグ&ダッフルバッグ8選

雨予報の日の外出に水濡れを防ぐドライバッグ3選

aquapac(アクアパック)
ウェット&ドライ バックパック(25L)

パック自体も防水だが、内部に小分け収納用防水サックが付属。汚れた衣類やギアを、パック内部で分別収納できるのが大きな特徴だ。正面にはヘルメットを留めておけるタブ、両サイドには大容量のメッシュポケットが付く。
●容量:25L

 


SealLine(シールライン)
スカイレイクドライデイパック

荷物の小分け用ドライバッグレベルの小容量だが、しっかりとしたショルダーハーネス付き。本体に目一杯荷物が詰めてあってもモノの出し入れが楽にできる、ストレッチメッシュ製のフロントポケットがすごく便利!
●容量:18L
●サイズ:W25×D15×H53cm
●重量:380g

 


mont-bell(モンベル)
ドライサイクルパック 20

本体内部に明るい色の生地が使われ、内部がとても見やすく、PCスリーブのほか、左右には折りたたみ傘やボトル収納に便利な縦長ポケット、正面側にはジッパーポケットが付いている。正面にはヘルメットやライトを装着可。
●容量:20L
●サイズ:W31×D15×H45cm
●重量:640g

 

▼参考記事
雨予報の日の外出に、水濡れを防ぐ!バックパック9選

こちらもチェック!おすすめドライバック5選

5050WORKSHOP
MULTI DRY BAG

58Lの大容量防水バッグ。濡れたギアをそのまま放り込める。ロールトップ。
●容量:58L
●サイズ:W45×D19.5×H66cm(外寸)
●重量:約700g

 

▼参考記事
強風、大雨、虫が~!大好きなキャンプにあふれている27のピンチにプロがズバリ回答します!


SealLine(シールライン)
バウンダリードライパック

バックパックタイプで重いものを入れても楽々運べる。水に強いビニールコート素材を採用し、防水性と耐久性を両立。※画像は35Lモデル。他に65L、115Lも有り
●容量:35L
●サイズ:25×37×51cm
●重量:1,200g

 

CHECK POINT


ショルダー部はクッション性が高く、肩に負荷がかかりにくい。こことウエストベルトは取り外せる。

▼参考記事
水辺キャンプにあると便利なイチオシアイテム13選


SealLine(シールライン)
ブロッカードライサック

薄手で軽量なこのドライバッグにはマチがつけられているので、かさばりやすい衣類などをまとめるのに便利。そして大型ドライバッグに収納することで、さらに防水効果が高められる。ウォータースポーツに限らずハイキングなど、急な雨で濡らしたくない荷物を守るのに、バッグに一枚入れておくのもおすすめ。
●容量:5L、10L、15L、20L
●サイズ:12.4×23.5×41cm
●重量:74g

 


mont-bell(モンベル)
プロテクション アクアペル 3L

薄手で軽量なドライバッグ、アクアペルの内側にクッション(写真右側)が付いているのが、プロテクションアクアペル。カメラ、携帯電話、充電器など水だけでなく、衝撃に弱いアイテムを収納するのにとても便利。サイズも4種類から選べるのもうれしい。
●容量:3L(他に0.5L、1L、2Lサイズ有り)
●サイズ:27×31cm
●重量:101g

 


SealLine(シールライン)
バハドライバッグ

ビニールコーティングされたポリエステル生地製なので、丈夫で使い勝手が良いのが特徴。ツーリング用カヤックにはデッキがあるので、カヌーとは荷物の積み込み方が違ってくる。カヤックの船体に荷物を収納する際には、コックピットやハッチなどから出し入れするので、それぞれの大きさにあわせて荷物を小分けにする必要がある。そのため6種類のサイズバリエーションが用意されているのはうれしい。
●容量:5L、10L、20L、30L、40L、55L

 

▼参考記事
大事な道具を水から守る!アウトドアで使えるドライバッグ4選

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