寒い時季の災害に備えよう! 手っとりばやく暖をとれるストーブセット | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台・火おこし道具

2024.03.10

寒い時季の災害に備えよう! 手っとりばやく暖をとれるストーブセット

寒い時季の災害に備えよう! 手っとりばやく暖をとれるストーブセット
tab.(タブ)の「缶ストーブ」は、燃料を選ばないコンパクトなストーブだが、これにマッチ、軍手、火ばさみ、のこぎりを加えたのが「缶ストーブ・プラス」。今回紹介するのは、その『BE-PAL』バージョンだ。「缶ストーブ」を改良版の「缶ストーブSE」にグレードアップし、使い勝手や耐久性が向上している。災害の備えにぜひ。

紙屑と落ちている枝ですぐに火がおこせる

東日本大震災も、このたびの能登半島地震も寒い季節に起きている。能登半島地震では、低体温症と凍死が死因の1割を超えているという。その多くは倒壊した建物に閉じ込められてのことだと思うが、電気やガスが使えない状況でも、すぐに暖をとれる器具があると安心だ。

マッチ、のこぎり、火ばさみ付き

このボックスには、燃料以外の焚き火道具がそろっている。燃料は紙屑や段ボール、落ち葉、木の枝、薪、炭、練炭(4号サイズ)などなんでもよい。

全セット品

「缶ストーブSE」に、鍋、マッチ2個(防湿パック)、軍手、火ばさみ、のこぎりが付属。

枝を切る

のこぎりは切れ味のよい日本製。軍手もセットだから安全に枝を短くカットできる。

炭をつかむ

火ばさみは先端に溝があるので、炭や薪をつかみやすい。

V字の土台と2層の筒でよく燃える

ストーブは、着火口と燃焼室の間に網があり、空気がよく入って燃料に火がつきやすい。着火口に紙屑などを投入し、燃焼室には切った段ボールや細い枝をつっこんで、紙屑に着火すれば、自然と段ボールや枝に火が燃え移る。燃焼室の土台はV字なので、着火口から空気をよく取り込む(独自のフィックスストリーム構造)。なおかつ燃焼室が2層だから、空気が循環して燃焼が促されて、煙が少ない。

V字の土台「ストリームベース」は「缶ストーブ」にはなく「缶ストーブSE」からの新パーツ。底にその土台を置き、その上に火床の網と筒をのせて使用する。V字の土台によって着火口からの空気が豊富に取り込まれる。

分解

土台と筒と網は取りはずせるのも「缶ストーブSE」のみの仕様。手入れが簡単。

薪投入口

薪投入口はステンレス製。ボタンが付いていて、扉を閉めると自動的にロックされる。この2点も「缶ストーブSE」だけの新機能。

手で持つ

「缶ストーブ」に比べてハンドルが短くなり、ボックスに収納しやすくなった。

熱伝導のよいアルミで、すぐ湯が沸く

体の外側が暖まったら、内側からも暖まろう。鍋が付属しているので、水さえ用意できれば湯を沸かすことができる。容量1200mlなので、カップラーメン3個を一気に作れる。熱伝導のよいアルミ製なので湯が沸くのも早い。

料理

蓋が五徳となって付属の鍋をのせられる。鍋はハンドル部分は丈夫なステンレス製。

収納しやすい箱入り

ボックスは一面がA4サイズの直方体。本棚や玄関など置き場所を選ばず、箱ごと持ち運べるので便利だ。

箱

箱の側面に内容物が記載されているので、初めての人でも使いやすい。

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

BE-PALオリジナルセット 缶ストーブSE・プラス 9,680円(税込み)

https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA55210007/

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