THE PARK SHOP|Parkboy Skateboard | ニュース 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2017.01.31

THE PARK SHOP|Parkboy Skateboard

b*p

スケートボードは、感性を刺激し、思考を解放する道具であると仮定してみる。

大仰に始めてみたが、現在のカルチャーシーンにおいて、

スケーターが多く活躍している。

スケーターとしてプロになったりスポンサードを受けなくても、

若い頃にスケートに勤しんでいた人たちは、

なぜかクリエイティブな仕事や活動をしている人が多い。

まずスケートは決して便利ツールでもない。

結構難しいので、不特定多数に受け入れられない。

一番創造的なのは、単純な乗り物なので遊び方に自由度が高いこと。

ストリートをフィールドと見立てて、町をいろいろな角度から見るようになる。

だからクリエイティブなマインドが鍛えられていく。

そんなスケートボードを、なるべく小さな頃から遊び道具としておけば、

色々な可能性が広がるかもしれない。

シンプルなデザインなので、

ステッカーチューンというお手軽なところから始めてみるいい。

耐荷重は90kgなので、実は大人がはまってしまうこともある。

単なる遊び道具といえばそれまで。

しかしそれを使う人には無限な可能性も持っている、かも。

THE PARK SHOPとは?

2014年にスタートした公園(PARK)がテーマの

ライフスタイルブランド「THE PARK SHOP」。

公園から想像される子供やスポーツ、散歩、ピクニックなど

様々なイメージを基に、

キッズウエアやライフスタイル雑貨などを中心に展開している。

シーズンごとに、世界の何処かの公園がテーマになっている。

これまでは15FWシーズンがニューヨーク「Central Park」、

16SSシーズンがニューヨーク「Brooklyn Bridge Park」、

今季16FWシーズンがヴァンクーヴァー「Oppenheimer Park」となっている。

公園は世界共通して憩いの場。

公園や街ごとに、どんな特徴があるのかも注目してみたい。

【スペック】

01=レッド、02=ブルー、03=イエロー

幅13×長さ43×高さ8.5cm。耐加重は約90kg。ハードメープル、鉄、他。中国製。

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