コテージ泊、焚き火、クラフトビール!「お手軽グランピング」のススメ | キャンプのコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

キャンプのコツ

2016.10.27

コテージ泊、焚き火、クラフトビール!「お手軽グランピング」のススメ

b*p的お手軽グランピングにキリンの平田廣介さんと戸川健司さんがチャレンジ。金曜日の夜、会社帰りにそのままキャンプ場へ。そんなスタイルもアリですよね!

b*p的お手軽グランピングにキリンの平田廣介さんと戸川健司さんがチャレンジ。金曜日の夜、会社帰りにそのままキャンプ場へ。そんなスタイルもアリですよね!

ここ数年で人気が急上昇している「グランピング」。
グランピングとは、「GLAMOROUS(グラマラス)」と「CAMPING(キャンピング)」をかけ合わせた造語で、優雅でちょっと贅沢な大人のキャンプスタイルのことをいいます。

 

グランピングができるキャンプ場では、豪華な宿泊施設で地元食材を使った食事などなどホテル並みのサービスが受けられるのです! 一般的なキャンプと違って、自分でテントを張ったり、料理をしなくていいから、今まで「キャンプはちょっと…」と思っていた人も行きやすいのが特徴。

 

でも、せっかくキャンプをするなら、ちょっとは自分たちでも何かやってみたい、と思いませんか?

 

そこで、ビーパルの若者版ライフスタイルマガジン『b*p』が提案するのは、“お手軽”を重視したグランピング風のキャンプ。

 

テントを持っていない。スキルもない…。

大丈夫です。

「b*p流グランピング」は、下記の6か条でできます。

お手軽だけど、あくまで贅沢に。

あとは「やってみたいな」という気持ちさえあれば、ステキなキャンプの完成です。

 

1.宿泊はコテージにする。

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「サンルーフキャビン」。薪ストーブ型のオーブンがあり、デッキスペースでアウトドア料理を楽しめる。

「テント」にこだわらず、宿泊はコテージを利用してみましょう。コテージなら、暖房があるから寒い季節もOKですし、布団もあるので寝袋もいりません。

 

今回、お邪魔したのは『北軽井沢スウィートグラス』。こちらのキャンプ場には、ツリーハウス型、ハンモックつき、サンルームつきのコテージなど、宿泊施設が大充実!

 

BBQや焚き火が楽しめるデッキもあって、別荘のように使えます。テントで寝るのに抵抗がある人でも、これなら気軽に泊まれますよね。

 

2.ファニチャーにこだわってみる。

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カーミットチェアのイスは、自宅の部屋でも使えるデザインがいい。

食事をするときに座るイス、料理を乗せるテーブル。このふたつだけ、ちょっといいものを使ってみましょう。

 

キャンプに行ってSNSにアップしたい写真って、やっぱり料理の写真ですよね? ステキな木のテーブルに料理が乗っているだけ。たったそれだけで、とってもステキな食卓に見えます。

 

それに、キャンプでいちばん楽しいのは、食事をしているときだと思うのです。自分が気に入っているイスとテーブルで食べるなら、もっと楽しい時間になるに決まっています!

 

◎写真で使用している「カーミット・チェア」は、Made in USA(しかもハンドメイド)の折りたたみチェア。家でも使える美しいデザインにも要注目です。»ご購入はこちらから!

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