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【釣魚海鮮鍋】諦め【焼きハゼ出汁アナゴ釜めし】

2021.01.27 (閲覧数) 907

タイトル名で?と思われた方が多い事でしょう。今月の課題【鍋レシピ】に挑むべく、釣った魚で豪快に海鮮鍋を企ててましたが、正月以降3度の夜釣りも空しく、狙いの根魚(カサゴ)は釣れませんでした。味噌ベースの鍋を焚き火で作ろうと考えてました。予定通りに行かないのは、仕事と同じですね!
代わりに、アナゴとハゼが釣れましたので、両者を用いた羽釜飯の料理に変更しました。
アナゴを捌くのも、料理するのも初めてですし、出汁にする焼きハゼ作りもネットで検索しながらトライしました。土日のぽっかり空いた時間の良い暇潰しになりました。
味も美味しかったですよ!ユニフレームの羽釜飯オススメします。

食材
・アナゴ✕3匹
・ハゼ✕4匹

堤防からの夜釣りで、青虫+ブラクリ仕掛けの釣果です。
どうみても海鮮鍋には向きません。
鍋を釜に代えてアナゴ飯に挑戦することに。ハゼもしっかり使いますよ。

アナゴは背開きに。YouTubeでシミュレーションし実践しました。便利ですね。何とかなりました。捌いてみて思った事、切れ味の良いMy包丁が欲しい!です。

アナゴの下処理では皮を上にして熱湯をさっと掛けます。皮の表面に白い膜が浮きますので包丁で優しくこそぎ落とします。和食料理人になった気分です。

アナゴは
・濃口醤油
・酒
・みりん
・出汁
で軽く煮ます。

ハゼは出汁取り用に焼きハゼに。バーナーと焼き網で作りました。焦げ付かない様に火の調整が肝です。
仙台地方の冬の名物だそうですが、本場は炭火で焼くようです。お雑煮の出汁に使うのが風習だとか。
これもネットで見つけて実践。乾燥を重ねると、それらしくなりました。

焼きハゼと昆布で出汁を取りました。一昼夜水に浸します。

ユニフレームの羽釜(三合炊き)登場!この羽釜で炊いたご飯の旨いこと旨いこと。昨年末に購入したのですが、土日の度にキッチンでバーナーを使って炊いてます。三合炊き仕様ですが、四合もいけます。

材料
・米四合
・薄口醤油40cc
・酒40cc
・みりん40cc
・焼きハゼ出汁 残りの配分量
を羽釜に入れて60分吸水させましょう。

火力は最初は中火で。15分ほど炊くと吹き溢れて来ます。ここでとろ火にします。約10分で炊き上がり。お焦げが少し欲しい人は最初から強火でいきましょう。

炊き上がったら蓋を開けて、アナゴを並べて出汁を少し掛けます。また蓋をして10分程度蒸らしましょう。

茶碗によそって頂きました。
旨い!焼きハゼの独特の風味と、さっぱりとした白身のアナゴが絶妙です。自分が釣った魚だけでの料理ですが感無量です!

番外編
今年二度目の釣行で釣れたアナゴとハゼは炭火で蒲焼きに。
辺りに旨そうな匂いがします。

アナゴ&ハゼの蒲焼き飯です!
美味しいですよ。

きよぴーさん

忌野清志郎の熱烈ファン。剣道愛好家のジャスフィフ親父です! 登山、渓流釣り、ロードバイク(トライアスリートでした!)に没頭したのはかれこれ20年前。以来、おうちより外が好きになりました。 最近は、購入したり、自作したアウトドアグッズを、庭で使う事で欲求を満たしてます!

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