My monthly outdoor news in 2020

2021.01.05 (閲覧数) 160

2019年クリスマスに人生初のインフルエンザにかかり、2020年は体調の良くない幕開けでした。しかし、年中行事にしている初日の出を拝みに行くのは、絶対に果たさねばと、病み上がりの体にムチ打って近場の海岸にデジイチとコーヒーセットを持って出かけたことを思い出します。今年は綺麗に阿蘇方面から初日が顔を出してくれ、家族が健康で、楽しく、美味しく過ごせるように願ったのでした。この時は、新型コロナで日本、世界、自分にどんな災いがあるのか考える余地もなかったのですが。
年明け、月を追うごとにコロナの影響は自分自身、家族にもいやおうなしに降りかかって来て、経済的、物理的、時間的ロスが年末の今に至るまで続いてます。来年もこの状態が続くのでしょうね。ただ、振り返ってみると、ある意味、コロナにより家族と共有する時間が増えた事を実感してます。日頃は月一回程度であった、実家の両親との関わり合いも多くなり、つながりが強くなったと感じます。
記録と記憶を兼ねて、月毎にイベントを整理してみると、例年以上にアウトドアで遊んでいたのだと実感しました。
来年も、コロナに気を付けながら、対策を取りつつアウトドアに勤しみたいものです。コロナに負けず頑張りましょう!

1月 初日の出コーヒー
初日を拝みながらパーコレーターでコーヒーを淹れる。毎年これは欠かさずやってます。昨年まではワンバーナーや、アルコールストーブを使ってましたが、今年は憧れのソロストーブを購入したので、初卸しで使ってみました。二次燃焼するソロストーブの機能の凄さを実感。海岸に落ちていた松ぼっくりや枯れ枝で難なくコーヒーがわかせました。元日に飲むコーヒー。格別ですよ!

2月 焚き火遊び
ソロストーブに感銘を受け、こんなストーブが自作できないかと工夫を凝らして試作しました。バトニング用にナイフも購入したので、自宅庭で焚き火遊びをしました。焚き火って癒されますね。

3月 フキノトウ&フキ狩り
実家の土手にはフキが自生しており、2月末から3月にかけてフキノトウ、4月まではフキが取れます。フキノトウは天ぷらで食べるよりはフキみそにすることが多いでしょうか。アツアツのご飯やおにぎりにつけて食べると春の味がします。この苦味、冬で鈍った体に刺激を与えてくれます。スイッチが入りますよ!フキはお浸しですね。厚揚げと醤油ベースで煮たもの。素朴な料理ですが、これがご飯との相性バッチりなんです。

4月 菜園作り
父と母のリハビリと療養を兼ねて、実家の畑の隅に菜園を作りました。祖父母が専業で農家をしていたものですから、父にしてみれば野菜作りなんて、朝飯前の様なものでしょう。例えば、同じサツマイモの苗を実家と自宅の菜園に植えたのですが、11月の収穫時にはこれほど差がつくの?というくらい数量とサイズ感に差がありました。
さすがやね。父ちゃん。

5月 庭BBQ
GWはバーベキューにうってつけですよね。我が家はダッチオーブン料理を基本に色んな料理を組み合わせて作ります。この季節は気候も良く、庭木の花も咲いて最高の環境が整います。それが料理のうまさを引き立てているのでしょう!

5月 ソロ庭キャンプ
BBQ後長年あこがれていた、ソロキャンプを強行しました。近くのキャンプ場も候補でしたが、人で密になるのは嫌ですし、素人なので周囲の方の迷惑になるかもしれません。そう考えると、庭キャンプは最高の場所と思いませんか?庭木があればそれなりに雰囲気も出せます。せっかくなので、息子達に声をかけたのですが、皆口をそろえて『いや!』と。やはり、TV、ゲームには叶わんのですかね?

6月 DIY
6月に限った事ではありませんが、今年は一年を通して、色々なものをDIYしました。
特に雨の多かった梅雨時期は家にこもって、何か作ったり、作るものを考えたりと生産性のある時間を過ごしました。私のモットーは、廃物利用、100均材利用促進です。キャンプ道具って高いじゃないですか?あれこれ作ってみて、うまくいけば欲しかったキャンプ道具の代替となるし、コストは浮くしで良いことづくめです。自分が気に入ればいいのだ!と割り切って色々作ってます。

7月 昆虫採集
夏は昆虫採集ですね。3息子のうち一番下がまだ小5ですので、カブトムシ、クワガタにはまだ興味を持ってくれています。毎年近くの馴染みのクヌギ林に行くのですが、手でとれることろにお目当ての昆虫がたくさんいるんです。来年はどうですかね。「お父さんカブトムシとりにいこ!」って言ってくれるのでしょうか?寂しい気もしますが、成長の過程ですもんね。長男からやがて10年は、この昆虫採集も楽しませてもらいました。来年も期待しつつ。

7月 湧水池で涼む
熊本といえば名水で有名です。阿蘇方面に行けば、名水スポットがたくさんあります。中でも私の行きつけは南阿蘇村。阿蘇カルデラ内の南外輪山ふもとに位置しており、白川水源は全国的に名前が知られています。我々家族は、こんなメジャーな名水地ではなく、いつも行くところはマイナーな、でも春は山菜が豊富で、夏は水遊びができ、南阿蘇鉄道が沿線に通っている場所に行くのです。もうかれこれ10年以上行っているのではないでしょうか?例年タラの芽とりと花見のついでに4月中旬頃に行くのですが、今年はコロナの影響でGWは行けず、夏休みに行きました。近くのスーパーでお惣菜と野菜類を購入し、汲んだ名水でお茶やコーヒーを入れる。これだけで、十分なアウトドアレジャーになりますよね。

8月 ソーラークッキングに挑戦
自作したソーラー傘とスキレットの組み合わせでゆで卵を作ってみました。残念ながら、スキレット内の水は100度Cには到達せず、80度Cと温泉卵レベルで終わりました。
来年は沸騰を目指して、更に料理の幅を広げるべく、リベンジしたいと思います。対策は何点か考えております。来年真夏、こうご期待ください!

8月 夏野菜の収穫
どうですかこの夏野菜のつややかな肌と色ときたら!旨いに決まってるし、栄養満点ですよ。私の息子達3人とも、野菜に好き嫌いありません。幼いころから土で育っていく野菜の姿をみており、収穫も経験しているから愛着があるのでしょう。かくいう私も何でも食います。サラダにドレッシングなんか必要なく、そのままの味を楽しんでます。人参や大根は土から掘り起こしてすぐをかじってみてください。こんなに旨い野菜はないと思いますよ。

9月 ファミリーフィッシング
我が家は私と三息子は剣士なのですが、今年はコロナの影響で試合のほぼ全てが中止となりました。ですので、土日はすっかり予定が空いてしまいました。
そこで、始めたのが魚釣りです。最初は小5息子が、お友達がバスフィッシングしている事をうらやましがり、釣りをしたいと言い出したのがきっかけですが、どうせやるなら釣ったものは食べたいじゃないですか。なので、全員参加で晩御飯のおかずになるように釣りを始めた次第です。まだ、家族全員では4回程度しかありませんが、私は足しげく通い、夜中や朝方の釣行も含めかなり攻めてます。しかし、念願のシーバスはまだ釣れてません!これも来年の課題ですね。

10月 焼き鳥パーティー
ユニフレームのファイヤーグリルを使って串焼きに挑戦。これがまた旨い旨い。また一つ庭飯のレパートリーが増えました!実家の両親にも披露すると、相当旨かったみたいで、たいそう喜ばれました。
コツは、
鉄砲串を使う事・・・火に強い、素材のホールド強固、見た目リッチ
素材間は隙間なく、ぎゅうぎゅうにせず。・・・串の露出を避ける
先端と手元に遮熱板・・・串の燃焼防止
肉&野菜(ネギや玉ねぎ)交互に・・・味に変化があった断然うまい
たれは自作で・・・醤油、酒、みりん、砂糖 適当に煮詰めると秘伝のたれができますよ。
皆さんも焼き鳥やってみませんか?

11月 夜な夜な燻製作り
9月以降1回/月のペースで作ってます。とにかく、ベーコンは外せません。国産と輸入物では値段が大夫異なりますが、塩漬けにすると余り違いがわかりません。それよりは、赤身と脂肪のバランスが良いものを選びましょう。夜な夜な燻す作業は至福の自分時間でございます。

12月 自転車で夕陽に向かう
師走に入ると親も子供もあれこれ忙しくなりますね。
日曜日の夕方に三男と夕陽に向かって自転車で走ります。田舎道はシーンとして気持ちを静めてくれますね。まるで山崎まさよしの歌詞【琥珀色の向い風】の世界です。
来年も良い年でありますように!
正真正銘の50才になってしまう…。コロナに負けず頑張りましょう!

きよぴーさん

剣道愛好家のアラフィフ親父です。 登山、渓流釣り、ロードバイク(トライアスリートでした!)に没頭したのはかれこれ20年前。以来、おうちより外が好きになりました。 最近は、購入したり、自作したアウトドアグッズを、庭で使う事で欲求を満たしてます!

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