捨てられそうだったペグを再利用!ミニ焚火台に大変身。

2020.10.06 (閲覧数) 511

最近、ネットでお値段手頃でおしゃれなペグをつい、ポチってしまいました(また、ネットショッピング依存症がでてしまった。)。それでもともとテントに付属していたショボいペグの居場所がなくなり、捨てられそうな羽目に。

でも、これまた最近のことですが、私は自宅で溶接を始めてます。それでふと焚火台として再利用できないかと思いつきました。コロナの影響で山にも行けず、時間を持て余しているので、実行することに。

溶接機はSUZUKID の半自動溶接機のBuddy SBD-80ってやつです。FeNEEDS 鎌倉店で使い方を教えてもらいました。100Vで大丈夫なのでDIYにもってこいです。

付属のペグは先はとがってないし頭は平らじゃないから、打ち込みにくくてしょうがない。

まずはクリップで止めて、2本ずつ溶接します。下手くそです。強度は期待できませんが、とりあえずくっついています。下手くそなのは私のせいです。FeNEEDSさんでは懇切丁寧に楽しく教えてもらいました。

それを組み立てた感じ。オリジナルの焚火台ができました。昼間見ると、とても見れたものではありません。溶接跡がごつごつしてて、世紀末的な雰囲気が漂っています。きっと第3次世界大戦を生き延びた焚き火台はこんな感じになっていると思います。

サイズ的にはこんな感じです。まあ、オブジェです。結構重くて折りたためないので、持ち歩く気にはなれません。ペグを捨てずに済んで良かったという満足感はありますが、庭で朽ち果てるのに任せようかと思います。

みなさんも、不要なペグを何かに再利用してみては。

よっさんさん

神奈川県在住。キャンピングカーに憧れる妻子持ち。キャンプ(富士山周辺)、登山(主に丹沢、八ヶ岳)、DIY、ネットショッピングが趣味です。ネットショッピングは趣味ではなく、病気でした。早く治さないと。タバコはやりませんが、キャンプに行くとすぐ飲みすぎちゃいます。キャンプの夜のことは覚えていないことが多いです。キャンプは心身を健康にしてくれますが、自制心をぶっ壊す一面もありますから、気を付けましょう。

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