リノベーションのお手伝い! みんなで作るゲストハウス。福岡県福岡市『B&C Gakubuchi』

2017.05.05

最長9連休となる今年のGW! みなさん、いかがおすごしですか? 旅先ですか? 家でのんびり? 田植え真っ最中? はたまた、お仕事中?
せっかくのお休み。ちょっと、1日だけでも、漆喰塗りなどをやってみたいと思いませんか? それも、博多の街のど真ん中で! 

ココは、5月下旬にオープン予定のゲストハウス「B&C Gakubuchi」(以下「Gakubuchi」)。只今、大工さんと宿スタッフ、お手伝いメンバーで、コツコツトンカンとリノベーションの日々。もともとは、新聞配達の事務所だった古い木造建ての一軒家。「はじめてこの物件を見た時、2階の窓の木枠から部屋の中が見える様子が、額縁の中の絵のように感じたんです。だから『Gakubuchi』って名づけたんですよ」そう語るのは「Gakubuchi」店長のわーちゃんコト葛西敬子さん。

リノベーションのお手伝い当日。まずは、わーちゃんとご近所の道を掃くコトからはじまった。ご近所へのご挨拶と、その土地に混ぜて頂くお礼を込めて。コレは「Gakubuchi」の親元であり姉妹店である「ゲストハウス阿蘇び心」のポリシーだ。ご近所の八百屋では顔見知りのカレー屋の店長が買い出しをしているトコロに遭遇。「おはようございます!」お互いに満面の笑顔での挨拶。オープン前からスタッフが街に馴染んでいく様子を一緒に感じられる瞬間。まるで、自分もこの土地に引越して来た気分になる。

さて、作業に入る前に、もうひとつ。店長のわーちゃんが宿のイメージとコンセプトを、スケッチ画(わーちゃん作)で説明してくれる。1階にはスナックが併設され、オリジナルブレンドの珈琲も出す予定なのだとか。「このあたりはビジネス街で、サラリーマンが多いんです。珈琲の香りで、ゲストハウスを知らないサラリーマンの方にも、ふらっと寄ってもらえたらって思うんです」と。1階奥はプライベートスペースを重視した半個室のドミトリーとなり、2階はちょっと迷路風な造りの女性専用ドミトリーになる予定だ。

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