高知のおすすめ絶景スポット 青の神秘「仁淀ブルー」に出会う旅 | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

日本の旅

2016.03.30

高知のおすすめ絶景スポット 青の神秘「仁淀ブルー」に出会う旅

「高知家エクストリームトラベル社」が、日常では、なかなか味わえない、「ド」が過ぎた高知の絶景7つを選んだ。

『高知のおすすめ絶景スポット7選』
http://www.attaka.or.jp/kochi-extreme/report/2016/03/post-22.html

安居渓谷の仁淀ブルー。

安居渓谷の仁淀ブルー。

そのひとつ、「仁淀ブルー」を『おもてなしタクシー』で巡る、『青の神秘「仁淀ブルー」に出会う旅』ツアーに参加した。

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仁淀川は流路延長124㎞、流域面積1,560K㎡。吉野川、四万十川とならぶ四国三大河川のひとつだ。全国トップクラスの水質を誇り、その最初のひと滴は西日本一高い石鎚山から流れ出し、愛媛県から高知県を経由し、太平洋へと注いでいる。

近年はその水質の美しさ、神秘的な青色から「仁淀ブルー」の川としても知られるようになった。古くからのBE-PAL読者の方なら、仁淀川の川漁師、岩崎弥太郎さんを取材した連載、『弥太さん自慢ばなし』で存在を知った方も多いのではないだろうか。

仁淀川は高知県の7つの市町村を流れているが、仁淀ブルーを見るのにオススメなのが、

仁淀川町にある安居渓谷。ここは仁淀ブルーを世に知らしめた写真家の高橋宣之さんのおひざ元。高橋さんが撮影した神秘的な光景に出会えるかもしれないと、期待が高まる。

まずは、安居渓谷入り口の『宝来荘』で腹ごなし。宿泊も可能で、ひとり500円で安居渓谷のガイドをしてもらえる(宿泊者は無料)。

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メインのアメゴ(アマゴ)の塩焼きはクセがなく、さっぱりした味わい。

 

あまりにおいしく、無言で一気に食べてしまった。アメゴの見た目はヤマメに似ていて、その多くは川で一生を終える。しかし、一部はサケのように海へと下り、そこで成長して再び川に戻ってきたものが、サツキマスと呼ばれるそうだ。

食事のあとは、ガイドさんとともに安居渓谷へ!!

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