【素顔のタイに触れる旅2】 週末のナイトマーケットで出会う、初めてなのに懐かしい風景 | BE-PAL

【素顔のタイに触れる旅2】 週末のナイトマーケットで出会う、初めてなのに懐かしい風景

2016.02.24

タイ

タイの北部、チェンマイから車で2時間ほどの場所にある街、ラムパーン。ハリプーンチャイ王国の下で栄えた後、クメール、ラーンナー・タイ、ビルマなどの王朝に支配されてきたこの街では、精緻な造りの木造建築の残る街並や寺院などに、さまざまな種類の文化の面影が残っています。多くの旅行者はラムパーンで足を止めずに他のもっと大きな街に移動してしまいますが、2、3日滞在してみると、街の中を流れるワン川のようにゆったりとした時の流れに身を浸すことができます。

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ラムパーンの街の名物といえば、花馬車。花で飾り立てられた馬車に乗せてもらって、おのぼりさん気分であちこちを回るのは、この街ならではの楽しみ方です。タイ国内で、今も街の中を日常的に馬車が走り回っているのは、このラムパーンくらいではないでしょうか。

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看板らしい看板もない、地元の小さな食堂にふらりと入ってみました。カオマンガイ(ゆで鶏肉とそのゆで汁で炊いたごはん)を注文してみたら、おいしくてびっくり。上にかけるタレも自家製のものです。これで35バーツ(約115円)とは、安い!

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普段は静かなラムパーンの街が華やぐのは、週末の土曜と日曜の夜に催されるナイトマーケットの時。ワン川にほど近いカート・コン・ターと呼ばれるエリアは、夕闇が迫る頃になると、次第に多くの人々でにぎわうようになります。

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路地裏では、こんな愛嬌のある屋台もスタンバイ。アイスクリームを売っているお店のようですね。

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